第24回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田中榮一君) それでは私から第二十四回国会に提出されます、特に内閣委員会に付託を予想される法律案の内容等につきまして簡単に御説明を申し上げたいと存じます。御参考までに、ただいま内閣委員会に付託を予想される法律案の表を印刷いたしまして御配付申し上げてございますので、これに基きまして逐次説明を加えて参りたいと存じます。 まず、最初の科学技術庁設置法案でございますが、これは科学技術の画期的振興をはかるため、新たに総理府の外局として…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(田中榮一君) それでは私から第二十四回国会に提出されます、特に内閣委員会に付託を予想される法律案の内容等につきまして簡単に御説明を申し上げたいと存じます。御参考までに、ただいま内閣委員会に付託を予想される法律案の表を印刷いたしまして御配付申し上げてございますので、これに基きまして逐次説明を加えて参りたいと存じます。 まず、最初の科学技術庁設置法案でございますが、これは科学技術の画期的振興をはかるため、新たに総理府の外局として…
○山本猛夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、宮内庁法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 宮内庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長八木一郎君。 〔八木一郎君登壇〕
○八木一郎君 ただいま議題となりました宮内庁法の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、宮内庁の内部部局のうち、皇太后に関する事務をつかさどる皇大后宮職が、貞明皇后の崩御により不要となりましだので、これを廃止しようとするものであります。しかして、この職の廃止に伴い皇太后宮大夫並びに皇太后宮女官長及び皇太后宮女官の職もそれぞれ廃止されますので、それらの職を削るよう特別職の職員の給…
○八木委員長 これより会議を開きます。 本日は宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出第三号)を議題といたします。御質疑はございませんか。——別に質疑通告もございません。 他に御質疑がなければ、これにて質疑は終了いたし、なおただちに討論、採決に入りたいと思いますが、討論はこれを省略し、ただちに採決に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八木委員長 御異議ないものと認めます。 それでは採決に入ります。宮内庁法の一部を改正する法律案に御賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕
○議長(佐藤尚武君) 日程第二、宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 先ず委員長の報告を求めます。内閣委員長河井彌八君。 〔河井彌八君登壇、拍手〕
○河井彌八君 宮内庁法の一部を改正する法律案の内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申します。 先ずこの法律案の要点を説明いたします。総理府の外局であるところの宮内庁、この宮内庁の機構は宮内庁法によつて規定せられてあるのであります。その宮内庁には長官官房及び六つの部局を規定してあるのでありまするが、この六つの部局の中で、皇太后に関する事務を掌る皇太后宮職は、貞明皇后の崩御に伴いまして、これを存置しておく必要がなくなつたのでありま…
○議長(佐藤尚武君) 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員の請暇 一、日程第一 公益事業委員会委員の任命に関する件 一、日程第二 宮内庁法の一部を改正する法律案 一、日程第三 昭和二十五年度及び昭和二十六年度参議院予備金支出の件
○参事(河野義克君) これは本委員会のことではありませんが、今朝ほどの小委員会で先議法案は宮内庁法の一部を改正する法律案であるというお話だつたようでありますが、この財政法、会計法等の一部を改正する法律案は前国会において衆議院から本院に回付して参つたもので、閉会中本院が継続審査をしておつたものであります。それで本国会においてこれが本院で可決になりましても、その取扱といたしましては、直ちに法律として確定しないで、もう一遍本国会中に衆議院に廻…
○木村委員長 これより会議を開きます。 本日は財閥同族支配力排除法を廃止する法律案(内閣提出第一号)並びに新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律案(内閣提出第二号)及び予備審査の、宮内庁法の一部を改正する法律案(内閣提出第三号)を議題といたします。 議題に入ります前にお諮りいたしますが、本会期中も国政調査をいたしたいと存じますが、調査事項その他は先国会同様といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河井彌八君) 速記を始めて下さい。 これより宮内庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○委員長(河井彌八君) 次に宮内庁法の一部を改正する法律案、新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律案、及び財閥同族支配力排除法を廃止する法律案、この三案につきまして、政府から提案の理由の説明を求めます。
○政府委員(岡崎勝男君) それでは只今から御審議をお願いいたします宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、御説明いたします。 宮内庁の機構は宮内庁法に、長官官房及び六の部局が規定されておりますが、そのうち、皇太后に関する事務を掌る皇太后宮職につきましては、先般の貞明皇后崩御に伴いまして、それを存置しておく必要がなくなり、その残務の整理も一段落いたしましたので、この際皇太后宮職を廃止する必要があると存ぜられる次第であります。なお皇太后…
○委員長(河井彌八君) これより宮内庁法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に政府の御説明を願います。