第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○委員長(亀長友義君) 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(亀長友義君) 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○本岡昭次君 そこで、この自治省が出されておる、地方公務員法の一部を改正する法律案関係資料の提案理由説明の一ページの中ほどに、「地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配意しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望にたった計画的、かつ、安定的な人事管理を推進するため、適正な退職管理制度を整備することが必要であります。」、このように述べられてある。そこで、「高齢化社会への対応に配意しつつ」、これは午前中私は盛んに総理府と人事院に対…
○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。
○委員長(亀長友義君) 次に、地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。安孫子自治大臣。
○国務大臣(安孫子藤吉君) ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配意しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的、かつ、安定的な人事管理を推進…
○委員長(亀長友義君) 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 午前に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○議長(徳永正利君) この際、日程に追加して、 国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案について、提出者から順次趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配慮しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正なる退職管理制度を整備するこ…
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案、国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党二人おのおの十五分の質疑を行うこ…
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 地方公務員法の一部を改正する法 律案(第九十三回国会、内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第三、地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。地方行政委員長左藤恵君。 ————————————— 地方公務員法の一部を改正する法律案及び同報 告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔左藤恵君登壇〕
○左藤恵君 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、本案は、第九十三回国会に内閣から提出され、今国会に継続されているものであります。 本案の要旨は、地方公共団体における行政の一層の能率的運営を図るため、国家公務員と同様の定年制度を、昭和六十年三月三十一日から実施しようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、職員は、…
○左藤委員長 これより会議を開きます。 地方公務員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小川省吾君。