第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○委員長(佐藤泰三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房審議官佐藤正紀君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(佐藤泰三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房審議官佐藤正紀君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤泰三君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○本岡昭次君 本岡昭次でございます。民主党の立場から質問をさせていただきます。 まず、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、これは議員立法として先日趣旨説明を伺いました。二十五日には、私ども民主党が出しております学校の学級編制規模を縮小するという問題を促進する法律案、これも皆さん方の審議をいただきまして、大変ありがたく思っております。 このように、議員立法をそれぞれ各政党が出し合って、そしてお互いにこうして審議をしていくというこ…
○委員長(西田吉宏君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 本会議における国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律案並びに国会法及び公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしましたところ、日本共産党からは趣旨説明聴取の希望が取り下げられませんでした。 委員長といたしましては、三案の趣旨説明を本会議において聴取する…
○委員長(佐藤泰三君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者須藤良太郎君から趣旨説明を聴取いたします。須藤君。
○委員以外の議員(須藤良太郎君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 六十年有余に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本はまさにこのような時代の礎の上に築かれたのであります。 二十一世紀を目前にして、我が国は今また新たな変革期にあります。昭和の時代を顧み、歴史的教訓…
○佐藤(謙)委員 民主党の佐藤謙一郎でございます。 今の河野さんの質問に我が意を得たりという感じがしますが、昨年、私ども民主党では、ダイオキシンの法律そしてPRTR法、議員が結集をして、市民と一緒に議員立法で閣法にぶつかっていった、そういう経過がございます。これから、特に循環型社会形成推進基本法のような、まさにこれからの時代にとって大変大事な法律をつくるに当たっては、真剣なそして率直な議論が必要になろうかと思いますが、きょうはこの法律の…
○政府委員(竹島一彦君) みどりの日を昭和の日へというお話でございますけれども、委員御案内かと思いますが、平成元年二月十七日に国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律というのが公布、施行されましてみどりの日というふうにされたわけでございます。 その間、政府といたしましては、官房長官のもとで有識者から成ります懇談会を設けまして、四月二十九日の名称をどうするかということについて御意見をいただきました。いろいろな御意見があったわけでございま…
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教・科学委員長南野知惠子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔南野知惠子君登壇、拍手〕
○委員長(南野知惠子君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長二田孝治君から趣旨説明を聴取いたします。二田君。
○衆議院議員(二田孝治君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 御承知のように、最近における我が国経済の成熟化に伴い、国民の意識、価値観も多様化が進行し、国民の生活も、より個性的でゆとりのある豊かな生活を求めるようになってまいりました。 このような社会経済情勢の変化に対応して、国民の余暇の過ごし方も、スポーツや文化などの個人的な活動はもとより、ボラン…
○委員長(南野知惠子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。——別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 日程第二 一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。内閣委員長二田孝治君。 〔二田孝治君登壇〕
○二田孝治君 ただいま議題となりました三法律案のうち、まず、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 御承知のように、最近における我が国経済の成熟化に伴い、国民の意識、価値観も多様化が進行し、国民の生活も、より個性的でゆとりのある豊かな生活を求めるようになってまいりました。このような社会経済情勢の変化に対応して、国民の余暇の過ごし方も、スポーツや文化などの個人的な活動はもとより、…