第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○大森礼子君 今のが検討している内容なのかなと思うのですが、本当にどれほどの効果があるのかどうかということですね。 それから、やっぱり時代状況も違ってきますので御検討いただきたい。私たちも検討していきます。 きょう奨学金返済の滞納額を質問するつもりでしたけれども、時間の関係で割愛させていただきます。 それで、この返還免除制度ということで、例えば若手研究者確保、一つにそれが人材育成の呼び水となるということも言われております。そうであるなら…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大森礼子君 今のが検討している内容なのかなと思うのですが、本当にどれほどの効果があるのかどうかということですね。 それから、やっぱり時代状況も違ってきますので御検討いただきたい。私たちも検討していきます。 きょう奨学金返済の滞納額を質問するつもりでしたけれども、時間の関係で割愛させていただきます。 それで、この返還免除制度ということで、例えば若手研究者確保、一つにそれが人材育成の呼び水となるということも言われております。そうであるなら…
○清水澄子君 ぜひよろしく実行していただきたいと思います。 次に、児童の性的虐待に関係する問題なんですけれども、昨年、超党派の議員立法で児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律というのをつくりました。 厚生省は、この法律の趣旨をどのように認識しておられるでしょうか。そして、職員に対して子供の人権ということについてどのような意識啓発をしておられるのか、お答えいただきたいと思います。
○阪上委員 それでは、児童虐待とは子供の健全な成長を妨げるような大人のすべての行為であるという観点からお伺いをしてまいります。 児童福祉法第三十四条は、「何人も、次に掲げる行為をしてはならない。」と十一個の事例を挙げております。もちろん、この法律は戦後間もないころにできた法律でありますから、そのころの社会情勢には適合しておりましても、現在では少し首をかしげたくなるような事例もあります。しかし、この事例は本当に機能しているのかという疑念が…
○衆議院議員(上田勇君) 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案並びに犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明いたします。 最初に、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案に対する修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、犯罪収益が生じる前提となる犯罪を列挙して定める別表に、スポーツ振興投票の実施等に関する法律に規定する無資格スポーツ振興投…
○上田(勇)委員 ただいま議題となりました自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の各会派共同提案に係る組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案に対する修正案及び犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び概要を一括して御説明申し上げます。 最初に、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 まず、…
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案(参議院提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長杉浦正健君。 ————————————— 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔杉浦正健君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、杉浦法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、平田建設委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党、共産党、社会民主党及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第三で、委員長報告は可決であります。民主党及び共産党が反対でございます。…
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。笹川堯君。
○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護に関する法律案について御質問を申し上げたいと存じます。 この法案の問題は、一九九六年にストックホルムにおいて開催をされました国際会議において、我が国が児童ポルノ製造販売の輸出国であるとして、また子供買春ツアーをアジアに多数送り出している加害国として指摘をされました。そして、これらの行為が子どもの権利条約に違反をする行為で、これを是認しているん…
○森山委員 きょうは、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案の審議の最終段階を迎えつつあるわけでございまして、そのようなこの委員会に私も質問の機会をいただきまして、まことにありがたく、うれしく、また感無量の思いでございます。 ここに至りますまでのいろいろな経過は既に審議の中で出ているかと存じますけれども、ちょっと私の立場から復習をさせていただきますと、一九八九年の児童の権利条約の採択、そして、特にその第三十…
○杉浦委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。枝野幸男君。
○杉浦委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員清水嘉与子君。 ————————————— 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○清水(嘉)参議院議員 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成六年に批准されました児童の権利に関する条約では、児童はあらゆる形態の性的搾取及び性的虐待から保護されることが定められております。 しかしながら、国内における援助交際あるいは東南アジアにおける買春ツアーのように、対償を供与して児童と性交等をすることが社会問題となっております。また、…