第126回 衆議院 本会議 第28号
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第六 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第六 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(櫻内義雄君) 日程第六、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長亀井久興君。 ————————————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び同報告 書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔亀井久興君登壇〕
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、原田環境委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、平沼農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、全会一致であります。二回目は日程第四及び第五で、共産党が反対でございます。 次に、日程第六につき、亀井逓信委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。次に、平成三年度決算の概要に…
○委員長(野別隆俊君) 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉郵政大臣。
○国務大臣(小泉純一郎君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進を図り、あわせて金融自由化に的確に対応するとともに郵便貯金事業の健全な経営の確保に資する等のため、定額郵便貯金の利率は、市場金利を勘案して郵政大臣が定めることとするとともに、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金の運用の範囲を拡大すること等を行おうとするものであります。 次に…
○亀井委員長 これより会議を開きます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂井隆憲君。
○阿部(未)委員 先ほど速記をとめて委員長には趣旨を申し上げましたが、大蔵政務次官、お見えになったようですから改めて申し上げますけれども、本日のこの委員会の審査は、郵便貯金法の一部を改正する法律案の審査であり、とりわけその中で定額貯金の金利の決定にかかわる部分が主要な議題になっております。金利の決定はいわば大蔵大臣と郵政大臣の実質的な共管を持ったような性格を持っておりますから、大蔵省は深くこれにかかわっておる。したがって、憲法の内閣連帯…
○亀井委員長 本案について、日本共産党から討論の申し出がありましたが、先刻の理事会で協議の結果、御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。 郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大木委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、金融自由化の進展等郵便貯金事業を取り巻く激しい環境変化に対応するため、次の各項について積極的に努めるべきである。 一 郵便貯金事業については、全国あまねく公平にサービ…
○小泉国務大臣 ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○亀井委員長 郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉郵政大臣。 ————————————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小泉国務大臣 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進を図り、あわせて金融自由化に的確に対応するとともに郵便貯金事業の健全な経営の確保に資する等のため、定額郵便貯金の利率は、市場金利を勘案して郵政大臣が定めることとするとともに、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金の運用の範囲を拡大すること等を行おうとするものであります。 次に、この法律案…
○阿部(未)分科員 非常に意見が一致しましてスムーズに進んでおるようでございますが、そこで具体的にひとつお伺いをいたします。 一例を挙げますと、平成四年、昨年の四月十五日、まだ一年たっておりません。このときに、本院の逓信委員会において、郵便貯金法の一部を改正する法律案が委員会を通過をするに当たって附帯決議が付されております。ちなみに附帯決議の内容を読み上げます。「我が国の長寿社会の進展、国際化等に対応し、老人等の利子所得の非課税措置の拡…
○阿部(未)委員 それでは、あなたが国会の意思を尊重しておるかどうかという点について、具体的に一例を申し上げましょう。 平成四年の四月十五日、郵便貯金法の一部を改正する法律案が本委員会を通過いたしましたが、その際に附帯決議が付されました。その附帯決議の中には、「我が国の長寿社会の進展、国際化等に対応し、老人等の利子所得の非課税措置の拡充、国際ボランティア貯金の利子に対する税制措置の改善など、郵便貯金の利子に対する税制措置の改善・充実に努…
○山口(憲)政府委員 今回の通常国会に提出予定の郵便貯金法の一部を改正する法律案を御承認いただけましたならば、本年六月を目途に定期性預金の金利自由化を実施する予定でございますが、こうした自由化を実施いたしますと金融機関相互間の競争が活発になるということがございまして、経営の合理化が進むとともに、新たな商品開発でありますとか、利用者本位のサービス競争が行われるというふうなことになりまして、預金者は、金利はもちろんのことでありますけれども、…