第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○委員長(中川義雄君) 種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(中川義雄君) 種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。よろしくお願いいたします。 種苗法の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 現在、我が国は東アジアの各国とFTAあるいはEPAの交渉を進めております。WTOの交渉も含めて、本年中にこれらの交渉がまた本格化してくるわけですけれども、我が国の農業にはますますそういった国際化の波にさらされてくるわけです。価格の競争力を付けていかなければいけないことはこれはもちろんのことなんですけれども、我が国…
○委員長(中川義雄君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 種苗法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(中川義雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。島村農林水産大臣。
○国務大臣(島村宜伸君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行種苗法は、種苗が農林水産物の生産に不可欠な基礎的生産資材であることにかんがみ、優良な新品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図るため、品種登録に関する制度及び指定種苗の表示に関する規制等について定めたものであります。 このうち、品種登録制度は植物の新品種の保護に関する国際条約の内容に対応した制度であり、昭和五十三年…
○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 種苗法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長小平忠正君。 ————————————— 種苗法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小平忠正君登壇〕
○小平忠正君 ただいま議題となりました種苗法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年における植物の新品種の育成者権の侵害状況にかんがみ、その権利の保護の強化を図るため、収穫物について権利を侵害した者を罰則の対象に追加するとともに、法人による権利の侵害に対する罰金額の引き上げ等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る四月二十三日参議院から送付され、六月三日…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小平農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、松本環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、古屋文部科学委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十八号 平成十五年六月十日 午…
○小平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農村振興局長太田信介君、農林水産技術会議事務局長石原一郎君、外務省経済局長佐々江賢一郎君及び財務省関税局長田村義雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○七条委員 おはようございます。 農水で久しぶりに質問をさせていただきますが、きょうは種苗法の一部を改正する法律案、この法律案、六十二条等々から成る、附則を入れまして、いろいろな形の法律案としての話でございます。 この法案を改正する主な目的というか背景というものを調べてみますと、植物の品種の育成者権の侵害が近年非常に増大している。農林省内においても、昨年の九月に知的財産戦略大綱という趣旨で育成者権侵害対策研究会、これは渋谷達紀教授を座長…
○小平委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、種苗法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小平委員長 次に、内閣提出、参議院送付、種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣亀井善之君。 ————————————— 種苗法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○亀井国務大臣 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 現行種苗法は、種苗が農林水産物の生産に不可欠な基礎的生産資材であることにかんがみ、優良な新品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図るため、品種登録に関する制度及び指定種苗の表示に関する規制等について定めたものであります。 特に、品種登録制度は植物の新品種の保護に関する国際条約の内容に対応した制度であり、昭和五十三年の制度発足から…
○議長(倉田寛之君) 日程第四 種苗法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長三浦一水君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔三浦一水君登壇、拍手〕