第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○森(英)委員 おはようございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、社会保険労務士法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正は、社会保険労務士試験の試験事務を全国社会保険労務士会連合会に委託することを主たる内容とするものでありますが、これは、従来からの行政事務の簡素合理化、規制緩和の推進といった考え方からも、時宜を得た改正であると考えるものであります。また、社会保険労務士制度に関しましても、社会保険労務士が不服…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○森(英)委員 おはようございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、社会保険労務士法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の改正は、社会保険労務士試験の試験事務を全国社会保険労務士会連合会に委託することを主たる内容とするものでありますが、これは、従来からの行政事務の簡素合理化、規制緩和の推進といった考え方からも、時宜を得た改正であると考えるものであります。また、社会保険労務士制度に関しましても、社会保険労務士が不服…
○鍵田委員 今回の社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、この改正をめぐります各界からの声が我々の方にもいろいろ聞こえてまいっておりますので、それらを明らかにするという意味からの質問をさせていただきたいというふうに思っております。 この改正案は、五十八年の臨調の答申でありますとか、またその後規制緩和推進計画などによりまして、特にアウトソーシングというふうなことで行政改革をやっていこうということから出てきておるわけでございます…
○桝屋委員 きょうの新聞等も、「景気浮揚へ政策転換」などという言葉が書いてありまして、私は、今まで我々野党が要求してきたこと、それから、嫌というほど総理の繰り返しの予算委員会や本会議での御答弁も聞きまして、やはり政策転換であるという気持ちもいたしますし、そういう認識を持っております。そうしたものは、今から、予算委員会や本会議を通じて、私は、政府のあり方あるいは責任の問題についてもしっかり議論していきたい、こんなことを申し上げておきたいと…
○田中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、社会保険労務士法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。伊吹労働大臣。 ————————————— 社会保険労務士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○伊吹国務大臣 ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保険労務士制度は、昭和四十三年の社会保険労務士法の施行以来三十年目を迎え、この間、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与し、社会の信頼を得つつ、着実に発展してまいりました。 こうした状況のもとで、社会保険労務士試験の受験申込者も増加を続け、平成九年度には約三万六千人と、この十年間で約三…
○議長(原文兵衛君) 日程第六 社会保険労務士法の一部を改正する法律案 日程第七 調理師法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長細谷昭雄君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔細谷昭雄君登壇、拍手〕
○細谷昭雄君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、社会保険労務士法の一部を改正する法律案は、社会保険労務士制度の実情等にかんがみ、社会保険労務士の資質の向上等を図るため、社会保険労務士会への入会制度を整備するとともに、社会保険労務士の職務内容を明確にする等の措置を講じようとするものであります。 次に、調理師法の一部を改正する法律案は、国民の食生活における近年の外食…
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第四 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(厚生委員長提出) 日程第五 調理師法の一部を改正する法律案(厚生委員長提出)
○議長(櫻内義雄君) 日程第四、社会保険労務士法の一部を改正する法律案、日程第五、調理師法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の趣旨弁明を許します。厚生委員長浦野烋興君。 ————————————— 社会保険労務士法の一部を改正する法律案 調理師法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔浦野烋興君登壇〕
○浦野烋興君 ただいま議題となりました二法案について、趣旨弁明を申し上げます。 まず、社会保険労務士法の一部を改正する法律案について申し上げます。 近年、社会経済情勢の変化や高齢化社会の到来等と相まって、労働・社会保険関係法規の整備充実が図られ、その内容は、極めて複雑かつ専門的なものとなってきており、社会保険労務士の果たす役割はますます重要なものとなっております。 本案は、このような状況にかんがみ、社会保険労務士の資質の向上等を図るため…
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、結婚の儀に当たり天皇陛下並びに皇太子殿下に賀詞を差し上げることとし、賀詞は議長に一任願う旨をお諮りいたします。共産党が反対でございます。次いで議長が賀詞を朗読されます。 次に、動議により、地方分権の推進に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して中馬弘毅さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、村田自治大臣の発言がございます。 次に、日程第二につき、志賀安全保障委員長の報告がござい…
○委員長(細谷昭雄君) 次に、社会保険労務士法の一部を改正する法律案及び調理師法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 提出者衆議院厚生委員長浦野烋興君から順次趣旨説明を聴取いたします。浦野君。
○衆議院議員(浦野烋興君) ただいま議題となりました社会保険労務士法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 近年、我が国における労働及び社会保険関係制度においては、社会経済情勢の変化や高齢化社会の到来等と相まって、関係法規の整備充実が図られ、その内容は極めて複雑かつ専門的なものとなってきており、労働、社会保険関係法規に熟達した社会保険労務士の果たす役割はますます重要なものとなっております。 これに伴い…
○委員長(細谷昭雄君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。――別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 討論の申し出はございませんので、これより直ちに採決に入ります。 まず、社会保険労務士法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕