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舘林宣夫 の発言をすべて見る →厚生省環境衛生局長1966/04/14

第51回 参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(舘林宣夫君) 先ほど来申し上げておりますように、業種といたしましては環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律に基づきます対象業種でございますが、貸し付けばそれぞれの施設の優先の度合いに応じまして貸し付けるわけでございまして、御懸念のような不要不急のような施設にはおそらく貸さないようになるような優先順位をきめて貸してまいりたい、かように思います。

舘林宣夫 の発言をすべて見る →厚生技官(環境衛生局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○舘林政府委員 環境衛生関係の営業の中に、先生御指摘のような販売業もございますし、また、とうふのようなものを販売する食品の販売業種もありまして、肉類販売その他、いわゆる環境衛生に関する法律の対象業種に非常に近い、当然特別融資措置を考えるような対象があることは御指摘のとおりであります。ただ、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律は、いまから十年ほど前に国会におかれまして非常に慎重な御審議をいただきまして、その業種の指定も法律の法文の中…

舘林宣夫 の発言をすべて見る →厚生技官(環境衛生局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○舘林政府委員 一般的に食品の販売業は大部分が入りません。ただその中で、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律によりまして指定せられております氷雪販売業、すなわち氷類を販売する業種並びに食肉を販売する業種、これが入っておりまして……。(横山委員「入らない業種を並べてくれと聞いておる」と呼ぶ)入ってない業種は、食品類を販売する業種は全部入っておりません。

舘林宣夫 の発言をすべて見る →厚生技官(環境衛生局長)1966/03/09

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○舘林政府委員 この中で、公衆浴場の入浴料だけが厚生大臣の統制料金になっております。戦前のいわゆる物価統制令が今日でも公衆浴場の入浴料金に及んでおりまして、厚生大臣が公衆浴場の入浴料金はきめることになっております。ただ、今日この権限を都道府県知事に委任いたしておりますので、実際上は各都道府県の入浴料金を都道府県知事がきめております。きめるにあたりましては、審議会を開きまして、消費者代表、業者代表、学識経験者、行政庁の職員等をもって構成い…

渡邊喜久造 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長1965/02/09

第48回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(渡邊喜久造君) 昭和三十九年中の公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点につきまして御説明申し上げます。 昭和三十九年の公正取引委員会の業務を振り返ってみますと、物価総合安定対策の一環としての違法な価格協定の取り締まりの強化、硬直的価格動向の調査、不当な歩積み両建て預金の規制の方策の検討など、当委員会といたしましては、前年に引き続き相当活発な活動を行なった年であったと考えて…

渡邊喜久造 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長1965/02/05

第48回 衆議院 商工委員会 第1号

○渡邊(喜)政府委員 昭和三十九年中の公正取引委員会の業務の概略につきまして、お手元に資料をお届けいたしましたが、そのうちおもな点につきまして御説明申し上げます。 昭和三十九年の公正取引委員会の業務を振り返ってみますと、物価総合安定対策の一環としての違法な価格協定の取り締まりの強化、硬直的価格動向の調査、不当な歩積み、両建て預金の規制の方策の検討など、当委員会といたしましては、前年に引き続き相当活発な活動を行なった年であったと考えており…

重政庸徳 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/06/25

第46回 参議院 本会議 第31号

○副議長(重政庸徳君) 日程第十、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第十一、クリーニング業法の一部を改正する法律案、 日程第十二、公衆浴場法の一部を改正する法律案、 日程第十三、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案、 (いずれも衆議院提出)、 日程第十四、労働災害の防止に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)、 以上五案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔…

第46回 参議院 本会議 第31号

○藤田藤太郎君 ただいま議題となりました五法案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 まず、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律法律案の要旨は、 環境衛生同業組合が、適正化規程の順守について、アウトサイダーと、また、組合員の経済的地位改善のためこれと取引関係のある事業者と、組合協約を締結し得ること。 大企業者の環境衛生関係営業への進出が、組合員の事業の…

重政庸徳 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/06/25

第46回 参議院 本会議 第31号

○副議長(重政庸徳君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第46回 参議院 社会労働委員会 第34号

○小平芳平君 この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律という、この法律の改正案がこの前の国会、昭和三十七年の国会のときにもこの改正案が提案されて、そのときにも私たち問題にしたわけですが、こうした衛生関係の立法の中に、どうしてことさらにこの法律だけ経済的な問題を取り入れてくるか。で、衛生関係は衛生関係だけで規定して、そうして料金なり、あるいは経営の問題は、別に経済立法として考えなきゃならないじゃないかということを主張したわけですが、…