○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、民主党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案について、提出者の皆さんにお伺いをいたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 佐藤大臣におかれましては、大変恐縮ですが、提出者の答弁をお聞きいただいて、その後で時間の中で御質問させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 まず、質問に入る前にぜひ確認をしておきたいと思っておりますが、私も新人ですからよくわかりま…
○福田(昭)委員 なるほど。 今回の企業、団体の政治献金、そしてパーティー券の購入の禁止、こういうことによって自由な政治活動が制限されることのないように、縮小されることのないように、それ相当ぐらいの個人献金額をぜひ確保できれば、こういう願いも込めて五万円にした、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。はい、ありがとうございました。 大体これで、民主党提案の政治資金規正法等の一部を改正する法律案についての質問は一通りポイントを終了させて…
○武正議員 佐々木委員にお答えをいたします。 重ねて、繰り返しになりますけれども、私ども提案者は、この民主党の議員立法である政治資金規正法等の一部を改正する法律案についての質疑ということで、今の御指摘のお答えについて、答弁する立場にはないということをまず繰り返させていただきたいというふうに思います。 ただ、午前中も同僚委員から答弁がありましたように、やはり政治資金規正法の趣旨というものが、国民の不断の監視と批判のもと、そしてまた、政治資…
○武正議員 お答えいたします。 民主党では、百六十一国会のとき、二〇〇四年でありますが、提出をし、そしてまた百六十三国会にも再提出した政治資金規正法等の一部を改正する法律案において、政党及び政治資金団体を介したいわゆる迂回献金を禁止するため、政党または政治資金団体に対する条件つき寄附の禁止を盛り込んだわけなんですね。 今回については、やはり企業・団体献金の禁止というものをはっきりとうたうというのが今回の法案のまず骨子でありまして、それに…
○河本委員長 次に、岡田克也君外五名提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。原口一博君。 ————————————— 政治資金規正法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○原口議員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 いわゆる世襲候補者が、世襲でない候補者と比較して、政治資金の面において有利となっている現状を是正し、多様な人材が国民の代表として活躍できるようにするために、国会議員に係る政治資金の親族への引き継ぎを制限する必要があります。…
○鈴木(克)委員 それでは、民主党の考え方を御答弁させていただきたいと思います。 佐々木委員のおっしゃる、企業・団体献金はやめるべき、減らすべきということについては、まさに傾聴に値する、基本的にはそのように考えております。 ただ、いわゆる献金そのものと同時に、政治資金の流れをいかに透明にできるかというのがやはり大きな問題ではないのかな、かように考えております。私どもはかねてから、政治資金規正法等の一部を改正する法律案を何度も繰り返し国会…
○議長(扇千景君) 日程第一 政治資金規正法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長谷川秀善君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔谷川秀善君登壇、拍手〕
○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 政治資金規正法等の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(谷川秀善君) 政治資金規正法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○山下八洲夫君 民主党・新緑風会の山下八洲夫でございます。 ただいま委員長から提案ありました政治資金規正法等の一部を改正する法律案について、若干質問させていただきたいと思います。 この発議者の三名の皆さんや修正提出者のメンバーの皆さんを見ておりますと、それぞれの分野で大変な専門家だなと。専門家を相手に素人が質問をいたしますんで、しっかりと理解できるように是非御説明をいただきたいと、まず冒頭お願い申し上げる次第です。 まず最初に、政治資金…
○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、政治資金規正法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず、合憲性をも疑われる重大な法改悪を、衆議院での異常な強行に重ね、本院でもわずか二時間の質疑で採択することに厳しく抗議するものであります。 政治資金規正法は、その目的を政治資金の収支の公開と授受の規正によって政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与するとしており、この下で量的規制や罰則など規制の強化が図…
○委員長(谷川秀善君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 政治資金規正法等の一部を改正する法律案に賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
○委員長(谷川秀善君) 政治資金規正法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、発議者衆議院議員加藤勝信君から趣旨説明を聴取いたします。加藤勝信君。
○衆議院議員(加藤勝信君) 自由民主党の衆議院議員の加藤勝信でございます。 ただいま議題となりました自由民主党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 昨今の証券市場のグローバル化の進展に伴い、日本も欧米諸国と同じように外国から自国への投資が急速に拡大して、正に日本経済の本格的な国際化が定着しつつあります。その結果、日本法人の上場会社であるにも…