第196回 参議院 本会議 第34号
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井浩郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井浩郎君登壇、拍手〕
○石井浩郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、自由民主党・こころ及び無所属クラブ提出の公職選挙法の一部を改正する法律案(参第一七号)は、参議院選挙区選出議員の選挙について、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差の縮小を図るため、参議院選挙区選出議員の定数を増加して各選挙区において選挙すべき議員の数の是正を行うとともに、参議…
○事務総長(郷原悟君) 昨十日、東徹君から政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君問責決議案が提出されました。 本決議案には、発議者から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 私は、会派を代表して、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めます。 我々、これまで、問責決議案というのは今まで一度も出したこともありません。審議拒否をしたりとか、そしてまた採決を遅らそうとしたりとか、そういった意図で我々は一度もこういった問責決議案を出したことはございません。不信任案を出したことがありません。…
○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として宮沢洋一君が選任されました。 また、本日、柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君が選任されました。 ─────────────
○理事(石井準一君) 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君の不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。羽田雄一郎君。
○羽田雄一郎君 ただいま議題となりました政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君不信任の動議を国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、希望の会、沖縄の風、各会派共同で提出させていただきました。 以下、提案理由を説明いたします。 当委員会石井委員長の委員会運営については、質疑時間を全会派一律に配分したことや委員外議員による質問を認めたことなど、一定の配慮をしていただいたことは認めたいと思います。 しかし、今もこ…
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会石井浩郎委員長の不信任に対して、断固賛成の討論を行うものであります。 選挙制度は民主主義の土台であり、国民の参政権、そして議員全員の身分に関わるものであります。だからこそ、各党各会派の合意に基づく運営がどの問題よりも求められており、特別委員長の職責は極めて重いものがあります。しかしながら、この公選法の改正案をめぐる石井委員長の運営は、野党の主張にまとも…
○青木愛君 石井浩郎君不信任案に賛成の立場で討論を行います。希望の会、自由党を代表して討論を行います。 私は、ただいま議題となりました政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員長石井浩郎君不信任の動議に対し、賛成の討論を行います。 まず、この度の豪雨災害におきまして甚大な被害が発生し、多くの人々が犠牲となりました。いまだに安否の確認できない中、我々は、政府も国会も災害対応に専念すべきであることを安倍内閣と参議院議長に申入れを行いま…
○伊波洋一君 沖縄の風を代表して、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会委員長石井浩郎委員長に対する不信任動議に賛成をする立場から討論を行います。 冒頭、昨日、五野党一会派の代表が総理官邸を訪れ、政府は国会を一時休止しても災害対応を最優先に取り組むべきと求めたところ、菅官房長官は、国会のことは国会で決めてほしいと返答されたそうです。現地で懸命の救難捜索活動が続き、復旧への取組もまだ始まっていない状況の中、昨日も朝から夕方まで災害対…
○理事(石井準一君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君不信任の動議に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、石上俊雄君及び宮沢洋一君が委員を辞任され、その補欠として羽田雄一郎君及び松川るい君が選任されました。 また、本日、竹内真二君及び浜野喜史君が委員を辞任され、その補欠として横山信一君及び柳田稔君が選任されました。 暫時休憩いたします。 午後五時二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 昨日までに西日本地域で発生いたしました記録的な豪雨による災害は甚大な被害をもたらし、多くの尊い人命を失いました。誠に痛ましい限りでございます。 ここに、多数の犠牲者の方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を再開いたします。 この際、申し上げます。 再開前に、日本維新の会、希望の会(自由・社民)、沖縄の風所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。 公職選挙法の一部を改正する法律案(参第二一号)を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案に対する質疑を終局することに賛成の方の起立を願います。…
○委員長(石井浩郎君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井苗子君、竹内真二君、元榮太一郎君、平木大作君及び二之湯智君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、山本博司君、石川博崇君、高野光二郎君及び松川るい君が選任されました。 ─────────────
○委員以外の議員(藤末健三君) 国民の声の藤末健三でございます。 本日は、石井委員長、そして政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の皆様にこのような場を与えていただきまして、誠に感謝を申し上げます。 私は、本日、この参議院の過半数を占めます自民党そしてこころ及び無所属クラブの皆様が作られました公職選挙法の改正案について御質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、この公職選挙法の改正については三つのポイントがあると考えており…
○古賀友一郎君 私は、本院議員橋本聖子君外十一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案、本院議員西田実仁君外一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案及び本院議員大野元裕君外二名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。 以上です。
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 公職選挙法の一部を改正する法律案(足立信也君外十三名発議)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石井浩郎君登壇、拍手〕
○石井浩郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、参議院選挙区選出議員の選挙における政見放送について、できる限り多くの国民に候補者の政見がより効果的に伝わるようにするため、一定の要件を満たす推薦団体又は確認団体のそれぞれ推薦候補者又は所属候補者は、自ら政見を録音し又は録画することができることとしようとするものであります。 委員…
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二について、国土交通委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第三について、環境委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第四について、農林水産委員長が報告されます。次いで、森本真治君、川田龍平君、紙智子君各々十分の討論の後、採決いたします。 なお…