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140衆議院 内閣委員会 第2号

○倉田委員 この日赤の従軍看護婦さんの方々の問題は、これは明らかに戦後補償の一環の問題だとしてとらえていいんではないのか、私はこういうふうに思っているんです。 やはり、これはすべてそうですけれども、兵役義務はなかったとしても、青春を非常に大きな意味で苦労をされて、犠牲を払ってこられた、そうだとすれば、この制度も補償の一環だとしてとらえもならば、もっと総合的に勘案して、今努力をしたい、こういうお答えでありましたけれども、実があるように対応…

武藤嘉文 の発言をすべて見る →自由民主党総務庁長官1997/02/20

140参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げさせていただきます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は二十一世紀において引き続き我が国が繁栄を享受できるよう今世紀中に活力を回復するための変革と創造の実現を目標に掲げる現内閣の最重要課題であります。昨年十二月には、原則、今世紀中に思い切った行政改革を計画的に実施することとし、当面講ずべき課題ごとに目標年限を設定した…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1996/03/29

136参議院 本会議 第9号

○議長(斎藤十朗君) 日程第四 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案 日程第五 恩給法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長宮崎秀樹君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ————————————— 〔宮崎秀樹君登壇、拍手〕

宮崎秀樹 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1996/03/29

136参議院 本会議 第9号

○宮崎秀樹君 ただいま議題となりました二法律案につきまして御報告申し上げます。 まず、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案は、最近の経済情勢の推移にかんがみ、内廷費の定額二億九千万円を三億二千四百万円に、皇族費算出の基礎となる定額二千七百十万円を三千五十万円に改めようとするものであります。 委員会におきましては、定額の改定理由、定額の改定基準の見直し等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終わり…

136参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 私も恩給法の問題に関連して質問いたします。 まず、恩給法等の一部を改正する法律案に関連してですけれども、今回の〇・七五%という処遇改善は超低率にとどまった公務員給与の引き上げ幅〇・九四%さえも下回るものであると思います。極めて不十分な改正案ですけれども、恩給受給者の国家公務員並みの引き上げをというささやかな願いに対して、多少ともそれに沿って現状を改善しようとするものと見ることはできると思います。 その上で私が伺いたいのは、今…

136参議院 内閣委員会 第4号

○吉田之久君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 阪神・淡路大震災により被災した恩給受給者については、その被災の状況にかんがみ、恩給証書の再発行、受給権調査の…

136衆議院 本会議 第10号

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第七 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出)

136衆議院 本会議 第10号

○議長(土井たか子君) 日程第六、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、日程第七、恩給法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長大木正吾さん。 ————————————— 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案及び同報告書 恩給法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾掲載〕 ————————————— 〔大木正吾君登壇〕

大木正吾 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1996/03/26

136衆議院 本会議 第10号

○大木正吾君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、前回改定後の物価の上昇及び国家公務員給与の引き上げ等の事情を考慮し、内廷費の定額二億九千万円を三億二千四百万円に、皇族費算出の基礎となる定額二千七百十万円を三千五十万円に、それぞれ改定しようとするものであります。 本案は、三月二十二日本委員会に…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1996/03/26

136衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職 議員として表彰されました故元議員藤井先生及び山本先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで松前農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二…

中西績介 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合総務庁長官1996/03/26

136参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(中西績介君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び遺族加算額を増額することにより恩給受給者に対する処遇の改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成七年における公務員給与の改定、消…