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山中末治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山中(末)分科員 国内需要の喚起等の施策が強く要望されます中で、中小企業関係にはこれから解決していかなければならない課題もたくさんあるわけでありますが、私はきょうは、特に中小企業に対します官公需、この一点について御質問を申し上げ、御要望にお答えいただきたい、こういうことで参ったわけであります。 まず、中小企業向けの官公需の契約目標の問題でございますが、これは例年、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の第四条に基づきまして…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/12/20

103衆議院 議院運営委員会 第14号

○小沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、大蔵委員会、予算委員会、懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、公務員の制度及び給与に関する件 四、栄典に関…

粕谷茂 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/12/20

103衆議院 商工委員会 第7号

○粕谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百一回国会、長田武士君外四名提出の官公需についての中小企業者の受注の確保に関 する法律の一部を改正する法律案 同じく 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案 第百一回国会、後藤茂君外九名提出の武器等の輸出の禁止等に関する法律案 第百一回国会、長田武士君外四名提出の訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律 案 第百一回国会、小沢和秋君外一名提出の官公需について…

浜西鉄雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○浜西委員 それじゃ、経企庁あるいは中小企業庁にはまたおしまいに総括してお尋ねします。というのは、円高発益の問題とも多少関連をする問題が含まれておりますから、それでは後ほど関連をさしたときに質問をすることにいたします。 次は、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律というのがあるわけですが、中小企業者の受注の機会を増大させるというのがこの法律の目的であることはもう説明するまでもないと思うのですが、この法律が実際上どのような実効…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/06/25

102衆議院 議院運営委員会 第40号

○小沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会及び災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百二回国会各委員会閉会中審査申出案件。 内閣委員会 一、地域社会における公共サービスの向上のための新社会システムの開発に関する法律案(鈴切康雄君外三名提出、第百一回国会衆法第一八号) 二、行政…

粕谷茂 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/06/25

102衆議院 商工委員会 第21号

○粕谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百一回国会、長田武士君外四名提出の 官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の一部を改正する法律案 同じく 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案 第百一回国会、後藤茂君外九名提出の 武器等の輸出の禁止等に関する法律案 第百一回国会、長田武士君外四名提出の訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律案 第百一回国会、小沢和秋君外一名提出の官公需について…

村田敬次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○村田国務大臣 通産省といたしましては、中小企業者の官公需受注機会を増大させるために、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて各般の措置を講じてきたところでございます。 中小企業が単独では受注の困難な場合には組合による共同受注が可能となるよう、同法は、国等が中小企業者の受注機会の増大を図る際には組合の活用に配慮すべきことを定めております。 官公需適格組合制度は、この規定の趣旨を踏まえて昭和四十二年に創設されたものでご…

村田敬次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/06/07

102衆議院 商工委員会 第19号

○村田国務大臣 通産省といたしまして社中小企業者の受注の機会を増大させるために、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて各般の措置を毎年講じてきたところでございます。この法律は、国等が中小企業者の受注機会の増大を図る際には組合の活用に配慮すべきことを定めており、官公需適格組合制度はこの規定の趣旨を踏まえて設けられたものでございます。今後ともこの制度の普及に努めますとともに、必要に応じその改善を図っていくこと等によって…

村田敬次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○村田国務大臣 山中委員の御質問にお答えいたします。 通産省といたしましては、中小企業者が供給する物品等の需要の増進を図るという観点から、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づいて、中小企業者の受注の機会を増させるための各般の措置を講じてきたところでございます。現実に官公需を受注できた中小企業者が、その副次的効果として信用力を高めるケースは種々あるようでございまして、結構なことであると考えております。今後とも、中小企業…

山中末治 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山中(末)分科員 今大臣のおっしゃったように、効果は出てきている、私もこのように受けとめております。業者の方も、非常に大きい期待を持ってそういうふうに受けとめていると思います。今後も一層進めでいただきたい、このように思うわけです。 そういう大臣の御所感を聞きまして、今おっしゃったように、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の四条に従いまして、中小企業者に関する国等の契約の方針に沿って、既に昭和五十九年度分につきましては、…

塚本三郎 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1985/02/06

102衆議院 予算委員会 第5号

○塚本委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面する内外諸情勢の問題について質問いたします。 まず最初に、民社党は中小企業者のためにあらゆる分野で政策の研修を重ね、業者とそのもとに働く店員さんや工員さんの立場を政治の場に反映させてまいりました。したがって、私どものところにいろいろの陳情が寄せられます。まずその点から、小さい問題だと思われるかもしれませんが、徐々にお尋ねをいたします。 まず最初に、昨年の国会で電電公社の民営化が決まりました…

中曽根康弘 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/01/28

102衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 渡辺議員にお答えをいたします前に、石橋委員長に対する御答弁について補足させていただきます。 まず防衛費についてでございますが、先ほど申し上げましたように、六十年度予算におきましてはGNP一%以内を守って約束を実行したと申し上げたとおりであります。 将来の問題につきましては四つのことを申し上げました。できるだけ今後も守っていきたい、しかし「防衛計画の大綱」の水準にできるだけ早く近づけたい、それから、人勧ある…

工藤万砂美 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 指導をされるというお話でございますけれども、今の中小建設業者というのは、力の面から技術の面から、大手と私は何ら変わらないと思うんですね。特に、大手の下請工事をやっている方々が地方のいわゆる地元の業者でほとんどあるわけでございますので、実態としてはやっぱり中小建設業者も大手並みの力はあるし技術力を持っておるというふうに私は考えておるわけでございます。 特に、御承知のように、中小建設業者の受注の機会の問題について触れますと、…

豊蔵一 の発言をすべて見る →建設省大臣官房長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(豊蔵一君) まず第一に、私どもの直轄工事の発注につきましては、受注希望者は非常に多い、また発注件数も多いといったようなものにつきましては、一定の基準に基づきまして発注標準というものを定めてございます。発注標準と申しますのは、発注工事を契約予定金額の階層別に三ないし五の等級に区分いたしますとともに、これに合わせまして関係の業者につきましても、経営規模等によりまして同様に三ないし五の等級に格付いたしまして、ある工事を発注いたしま…

小沢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/08/08

101衆議院 議院運営委員会 第41号

○小沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会及び災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百一回国会各委員会閉会中審査申出案件内閣委員会 一、地域社会における公共サービスの向上のための新社会システムの開発に関する法律案(鈴切康雄君外三名提出、衆法第一八号) 二、行政機構並びにその運…

梶山静六 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/08/08

101衆議院 商工委員会 第20号

○梶山委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 長田武士君外四名提出の 官公需についての中小企業者の受注の確保に関 する法律の一部を改正する法律案 同じく 下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法 律案 後藤茂君外九名提出の 武器等の輸出の禁止等に関する法律案 長田武士君外四名提出の 訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律 案 小沢和秋君外一名提出の 官公需についての中小企業者の受注の確保に関 する法律の一部を…

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○高杉廸忠君 次に官公需の受注について伺います。 この法律改正によって専売公社の組織変更がなされるに伴い、同公社は官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律で定める発注の主体から外れることになる。その結果、毎年国が閣議決定しています国等の契約の方針の内容額であります中小企業向け発注予定額が専売公社の実績分だけ少なくなる、これは明白であります。同公社の五十八年度中小企業向け発注実績は千二百四十八億円を上回っております。中小企業にと…