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102回国会衆議院1985/06/25

商工委員会 第21号

発言数
12
登壇者
1
会派数
1
開催日
1985/06/25

会議録

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は二十八件であります。  本日の請願日程第一から第二八の請願を一括して議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことでもありますし、また、先日来の理事会におきましても御協議願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  理事会において御協議願いましたとおり、本日の請願日程中、第一ないし第一三及び第一六の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  残余の各請願は、採否の決定を保留いたしますので、御了承願います。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。     —————————————     〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしてありますとおり、中小企業振興対策の強化に関する陳情書外十七件でありますので、念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百一回国会、長田武士君外四名提出の  官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律の一部を改正する法律案  同じく  下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案  第百一回国会、後藤茂君外九名提出の  武器等の輸出の禁止等に関する法律案  第百一回国会、長田武士君外四名提出の訪問販売等に関する法律の一部を改正する法律案  第百一回国会、小沢和秋君外一名提出の官公需についての中小企業者の受注の確保に関 する法律の一部を改正する法律案  同じく  下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案  同じく  大企業者等の小売業の事業活動の規制に関する法律案 及び  上坂昇君外八名提出、大規模小売店舗等調整法案 並びに  通商産業の基本施策に関する件  中小企業に関する件  資源エネルギーに関する件  特許及び工業技術に関する件  経済の計画及び総合調整に関する件  私的独占の禁止及び公正取引に関する件  鉱業と一般公益との調整等に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、今会期中設置いたしましたエネルギー、基礎素材及び鉱物資源問題小委員会並びに流通問題小委員会は、閉会中もこれを存置し、調査を続けることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、両小委員及び両小委員長は従前どおりとし、その辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選、出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 御異議。なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷委員長 この際、会期終了に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。  昨年十二月一日に召集されました今国会も、本日をもって二百七日間にわたる長期の会期を終了することになりました。  この間、世界経済は、幾つかの問題を抱えながら、各国とも景気拡大に努力をいたしてまいりました。  他方、我が国の経常収支の大幅な黒字が、アメリカ、ECを中心とした保護貿易主義の高まりを招き、我が国経済施策の選択は困難な状況に直面いたしております。  このような折、本委員会といたしましては、市場開放の促進、内需を中心とした経済の持続的成長、構造不況からの脱出、中小企業の活性化、エネルギーの安定供給、高度情報化社会への対応など幾多の重要な問題について、国民の要請に対して真剣な議論を重ねてまいりました。  また、基盤技術研究円滑化法案、中小企業技術開発促進臨時措置法案、半導体集積回路法案など高度先端技術に関連した法案を初め、中小企業対策のための中小企業倒産防止共済法改正案、商工組合中央金庫法改正案など重要な法律案の審査に当たり終始熱心に審議を尽くし、よく国民の負託にこたえてまいりました。  ふなれな私が今会期中始終委員会の円満なる運営を行えましたことは、ひとえに理事及び委員各位の御支援、御協力のたまものと感謝いたしております。理事、委員各位の御労苦に対し深く敬意を表するとともに、この席をおかりして衷心よりお礼を申し上げます。  今後とも、各位の御自愛と御健闘をお祈りし、ごあいさつといたします。(拍手)  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十分散会

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