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136参議院 法務委員会 第6号

○委員長(及川順郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

136参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続につき、外国法事務弁護士等が当事者を代理することができることとして、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、国際仲…

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政の運営につきまして一方ならぬ御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。今後とも皆様の格別の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたって全力を尽くしてまいる所存であります。 それでは、法務行政に関する所信の一端を申し述べさせていただきます。 改めて申すまでもなく、国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなぐ確立され、国民…

136参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(長尾立子君) 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政の運営につきまして一方ならぬ御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。今後とも皆様の格別の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたって全力を尽くしてまいる所存であります。 それでは、法務行政に関する所信の一端を申し述べさせていただきます。 改めて申すまでもなく、国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立さ…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1994/06/23

129参議院 本会議 第25号

○議長(原文兵衛君) 日程第一 裁判官の介護休暇に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)及び本日委員長から報告書が提出されました。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を日程に追加し、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

猪熊重二 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1994/06/23

129参議院 本会議 第25号

○猪熊重二君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、裁判官の介護休暇に関する法律案は、社会の高齢化等に対応した施策として、一般職の国家公務員について介護休暇制度を設けるのと同様の趣旨で、裁判官についても介護休暇制度を導入するための法整備をしようとするものであります。 委員会におきましては、介護休暇中は報酬を受けないことと憲法上の報酬減額禁止規定との関係、介護休暇の内…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1994/06/23

129参議院 本会議 第25号

○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 次に、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

紀平悌子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1994/06/23

129参議院 法務委員会 第6号

○紀平悌子君 おはようございます。早朝から大変御苦労さまでございます。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案、法務省にお聞きしたく思います。 まず、日本において活動している外国法事務弁護士の数、これを国名別と、その職務内容につきましてお教えください。

猪熊重二 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1994/06/23

129参議院 法務委員会 第6号

○委員長(猪熊重二君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

猪熊重二 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1994/06/22

129参議院 法務委員会 第5号

○委員長(猪熊重二君) 次に、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

中井洽 の発言をすべて見る →改新法務大臣1994/06/20

129参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中井洽君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。この法律案は、最近における弁護士業務を取り巻く国際的環境の変化及び国際的法律事件の増大にかんがみ、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、外国法事務弁護士に係る承認の基準についての相互主義を緩和するとともに、外国法事務弁護士が弁護士と共同の事業を営むことができることとする等外国法事務弁護士の活動に関する…