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87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○塚原委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、本法を発動しなければならない事態を起こさないよう、安全の確保に万全を期するとともに、次の諸点について適切な措置を講…

金子岩三 の発言をすべて見る →国務大臣(科学技術庁長官)1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○金子(岩)国務大臣 ただいま原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上御可決をいただきましたこと、まことにありがとうございました。 なお、ただいま議決をいただきました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、原子力行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

大橋敏雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1979/03/14

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○大橋委員長 これより会議を開きます。 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。金子国務大臣。原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正す る法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

金子岩三 の発言をすべて見る →国務大臣(科学技術庁長官)1979/03/14

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○金子(岩)国務大臣 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立し、被害者の保護に遺漏なきを期すことにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償に…

金子岩三 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1979/03/13

87衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(金子岩三君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立し、被害者の保護に遺漏なきを期することにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、原子力損害の賠償に関する…

87衆議院 本会議 第13号

○安島友義君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案されました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案について、その幾つかの基本的問題について、総理並びに関係各大臣にお伺いいたします。 申し上げるまでもなく、今日の原子力開発は幾つかの基本的問題を抱えているのであります。政府は、わが国のエネルギー供給見通しの中で、原子力エネルギーに大きな比重を置いて位置づけているのでありますが、一方では、既存の原子力発電所の稼働実績、廃棄物処理…

87衆議院 議院運営委員会 第13号

○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

87衆議院 議院運営委員会 第13号

○大久保事務総長 まず最初に、毛利松平さんの請暇についてお諮りいたします。 次いで、議事日程に入ります。 日程第一につきまして、加藤大蔵委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二及び第三を一括いたしまして、伏木建設委員長の御報告がございます。採決は分けて行います。まず日程第二につきましては全会一致、日程第三につきましては社会党、共産党が反対でございます。 次いで、趣旨説明に入りまして、金子国務大臣から、原子力損害…