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牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○牧委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省研究振興局長倉持隆雄君、厚生労働省医政局長大谷泰夫君、社会・援護局長清水美智夫君、老健局長宮島俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

斉藤進 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/05/20

177衆議院 厚生労働委員会 第13号

○斉藤(進)委員 やはり一年も二年も待てる話ではないと思っておりますので、迅速に、緊急輸入も含めた対応をとっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本題の方に入らせていただきます。 このたびの介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案の、特に介護福祉士や一定の教育を受けた介護職員等によるたんの吸引の実施を可能とする項目より演繹して、今現在、在宅で医療的ケアを必要とされている高齢者、障害者、…

牧義夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○牧委員長 次に、内閣提出、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。細川厚生労働大臣。 ————————————— 介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 ただいま議題となりました介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の介護保険制度については、制度施行後十年が経過をし、サービスの利用者数が施行当初の約三倍となるなど、高齢者の暮らしを支える制度として定着いたしております。一方で、今後の急速な高齢化の進行に伴い、医療ニーズの高い高齢者や重度の要介護者の増加、単身高齢者のみの世帯の増加へ…

岡本充功 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/04/26

177参議院 国土交通委員会 第9号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘いただきましたように、医療と介護の連携を図っていくというのは大変重要な観点であります。高齢者の皆さんの生活支援サービスが、医療、介護連携する中で切れ目なく行われていくという、こういった提供される体制が必要だというふうに考えています。 御指摘のとおり、入居者のニーズにしっかりこたえていくためにも、厚生労働省といたしましては、今回、高齢者の居住の安定確保に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる本案で…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働副大臣2011/04/21

177参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(大塚耕平君) 現在どういう制度があるかという御下問でありますが、要は成年後見人としてのことをちょっと御説明を申し上げたいと思います。 認知症高齢者や独り暮らし高齢者の増加がこれから見込まれるわけでありますので、これらの方々を主な対象として後見等の審判請求を行う市町村長申立ての必要性が高まるわけであります。したがって、弁護士等の専門職後見人のみならず、市民も含めて後見人を確保していくことが重要であると考えておりますので、今国会に…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/03/10

177参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働委員会開催に当たって、私の所信を申し述べます。 一昨年の九月以降、副大臣、そして大臣として厚生労働行政に携わってまいりましたが、改めて実感していることがあります。それは、厚生労働行政は、生まれてから亡くなるまでの人生の一生に深くかかわる行政であるということであります。 そのため、国民の安心した生活を実現できるよう、厚生労働行政の当面する諸課題の解決に向け、先頭に立って取り組んでまいりますので、委員長、委…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/23

177衆議院 厚生労働委員会 第1号

○細川国務大臣 厚生労働委員会開催に当たって、私の所信を申し述べます。 一昨年の九月以降、副大臣そして大臣として厚生労働行政に携わってまいりましたが、改めて実感していることがあります。それは、厚生労働行政は、生まれてから亡くなるまでの、人の一生に深くかかわる行政であるということであります。 このため、国民の安心した生活を実現できるよう、厚生労働行政の当面する諸課題の解決に向け、先頭に立って取り組んでまいりますので、委員長、委員各位を初め…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(菅直人君) 井上哲士議員にお答えを申し上げます。 まず、二〇〇九年度の決算についての御質問です。 私の内閣として国民にお約束をしたことを政治主導、官邸主導で一つ一つ実施をしており、次第に成果が上がってきていると、こう思っております。予算に関しましても、従来の配分の大幅な組替えに取り組み、無駄遣いの根絶、税制改正などで財源を確保し、その範囲内でマニフェスト政策を実施しているところであります。 御指摘のとおり、平成二十一年度…

尾辻秀久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2005/07/19

162参議院 厚生労働委員会 第31号

○国務大臣(尾辻秀久君) 今の御質問は、介護保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議の中で、五番目に、「第二号被保険者や医療保険者などで構成する運営協議会を設置すること。」、このことについての御質問でございます。そのときに、保険者や第一号被保険者とともに、第二号被保険者や医療保険者などで構成する協議会を年内に設置、開催することで準備するということを御答弁申し上げておりますけれども、そのことについて変化いたしておるわけじゃございませ…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2005/06/22

162参議院 本会議 第27号

○議長(扇千景君) 日程第七 介護保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長岸宏一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔岸宏一君登壇、拍手〕

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○委員長(岸宏一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省老健局長中村秀一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○小池晃君 日本共産党を代表して、介護保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、新予防給付の導入により、軽度者のサービス利用が今まで以上に制限されることです。新予防給付をめぐる厚生労働省の説明はことごとく破綻しています。軽度者のサービス利用が要介護度を悪化させると説明していましたが、むしろ正反対の結果を示すデータも明らかになりました。軽度者の要介護度悪化の最大の要因は病気であるという最近の調査結果も示さ…

福島みずほ の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2005/06/16

162参議院 厚生労働委員会 第26号

○福島みずほ君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、介護保険法等の一部を改正する法律案について反対討論をいたします。 第一の理由は、新予防給付の導入によって、要支援一、二に振り分けられる軽度の要介護者、百五十万人から百六十万人のサービスが抑制されることです。サービスが予防目的に限定され、利用限度額も低く抑えられれば、利用者が在宅の生活を継続することが困難になります。政府は、適切なケアマネジメントに基づいて提供される家事援助は認められる…