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重徳和彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○重徳委員 皆さん納得できますかね、今の説明で。およそ主体性というか、我が国の立場というものを何か追い込まれるような形で転換せざるを得ない、このような経緯というふうに受け止めております。 そして、いわゆる自公合意で二重の閣議決定とか三つの限定というキーワードで歯止めをかけたんだ、このように政府・与党はおっしゃるわけですが、これは、いつ、どこの国に移転し得るかというところについて定めたというか、ルール作りをしたようには見えますけれども、肝…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○木原国務大臣 では、まず、令和六年度末における自衛隊全体の将、将というのはいわゆる四つ星と三つ星のことですが、については六十五人、将補、いわゆる将補は二つ星ですけれども、二つ星については二百十五人となります。そのうち、統合作戦司令部における将、いわゆる四つ星は統合作戦司令官が四つ星です。いわゆる三つ星は副司令官及び幕僚長、将補、いわゆる二つ星は部長級の四人ということになります。 今回、部隊を新編をするに当たっては、所要の要員の増強が必…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○木原国務大臣 平和とはどういう状態かという質問ですが、一般的には、戦争がなくて世が安穏であるということというふうに承知をしておりますし、私も改めて考えたときには、この定義というものはそのとおりだなと、私自身もそのように思います。 その上で、我が国は現在、最も厳しく複雑な安全保障環境というのはよく私も申し上げているところですが、政府としては、そのような中においても、国民の命と平和な暮らし、そして我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜…

青木健至 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房政策立案総括審議官2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境が急速に厳しさを増している中、平時と有事の境目は曖昧になってきており、平時から有事までのあらゆる段階における活動をシームレスに実施できるようにする必要があります。 また、宇宙、サイバー、電磁波の領域や、無人アセットを用いた非対称的な攻撃、ハイブリッド戦などの新しい戦い方に対応するため、事態生起時に統合任務部隊を臨時に組織するのではなく、事態の状況や推移に応じて、より柔軟…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/04/09

213衆議院 安全保障委員会 第6号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、F2には一二式の地対艦誘導弾能力向上型の空発型を搭載する予定である一方、次期戦闘機に搭載する具体的な装備につきましては、今後、次期戦闘機の配備が始まる二〇三五年以降の我が国の防衛力全体、これを見据えながら決定してまいりたいと考えてございます。

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/04/08

213衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○鈴木国務大臣 国民の皆さんの声に寄り添いながら丁寧に予算編成を行って、誠心誠意、必要な政策を着実に実行していくことは、国民からお預かりをした税金等を元に予算を編成する政府の責任であると考えております。 私も、予算や税制を担当する立場にある者として、このような思いで職務に当たってきたところでありまして、コロナ禍や物価高騰、戦後最も厳しい安全保障環境、急速に進展する少子化などの困難から国民生活を守り抜くべく、毎年度の予算編成に取り組んでま…

濱本幸也 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2024/04/05

213衆議院 内閣委員会 第8号

○濱本政府参考人 お答え申し上げます。 日米首脳会談における議論の内容等につきましては決まっていないところでございまして、予断を持ってお答えすることは困難であることは御理解いただけないかと思います。 その上で、AUKUSにつきましては、現時点におきまして日本とAUKUSとの協力について決まっていることはございませんが、我が国としては、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、安全保障、防衛面で重要なパートナーである米国、…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/04

213衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(木原稔君) まず、先ほどの趣旨説明に関する発言につきまして、一点訂正をさせていただきます。 自衛隊員の人材確保のための各種制度の見直しのための規定の準備と発言をしましたが、正しくは、自衛隊員の人材確保のための各種制度の見直しのための規定の整備と訂正をさせていただきます。 新垣邦男議員にお答えいたします。 本法案に盛り込んだ改正事項の関連性などについてお尋ねがございました。 御指摘の課題を含め、本法律案に含まれる改正事項につい…

岩谷良平 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/04

213衆議院 本会議 第17号

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 教育無償化を実現する会との会派を代表し、議題になりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいとされる中、政府は、おととし末に、新たないわゆる安保三文書を作成し、防衛力の抜本的強化に着手しました。我が国の安全保障上、問題とされながら放置されてきた多くの課題を幅広く解決していくための内容が盛り込まれており、遅きに失した点…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/04

213衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(木原稔君) まず、先ほどの新垣邦男議員の質問に対する答弁につきまして、一点訂正をさせていただきます。 サイバー専門部隊の拡充について、今年度末までに当該部隊を二千四百十人まで増員すると申し上げましたが、正しくは、約二千四百十人まで増員すると訂正させていただきます。 岩谷良平議員にお答えいたします。 防衛出動手当及び自衛隊員の処遇改善についてお尋ねがありました。 防衛出動手当は、防衛出動時の戦闘などの著しい危険性や困難性等を評…

213衆議院 総務委員会 第12号

○宮本(岳)委員 NTTは経済安全保障及び国際競争力強化の課題と述べておりますけれども、共同研究の相手は企業だけではなく、防衛省や米軍も排除されてはおりません。現に、資料五の日経二月二十三日付朝刊の記事を見ていただければ、防衛省からはNTTの新基盤技術、IOWNは大いに活用が期待されております。そして、なるほど、軍事研究であれば、公開の責務は邪魔に違いありません。 大臣は、昨年八月二十五日に開催された総合的な防衛体制の強化に資する研究開…

213衆議院 本会議 第16号

○高橋千鶴子君 私は、日本共産党を代表して、子ども・子育て支援法等改正案について質問します。(拍手) 少子化に歯止めがかかりません。異次元の少子化対策といいますが、問われるのは政治の責任です。こども未来戦略には、少子化の要因として、雇用形態別に見て非正規より正規の方が、年収が低いより高い方が、配偶者がいる割合が高いとあります。また、これから先、子供の生活を保障できるほどお金を稼げる自信がない、コロナ禍で突然仕事がなくなったり解雇されたり…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/02

213衆議院 本会議 第16号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 高橋千鶴子議員にお答えいたします。 少子化と若い世代の雇用との関係についてお尋ねがありました。 若い世代の雇用や所得などの経済的基盤の問題は、少子化の要因の一つであると認識をしています。 労働法制については、例えば、派遣労働者のキャリアアップや、雇用安定のための措置の導入や、時間外労働の上限規制の導入など、労働者保護に資する累次の改正を行ってきております。 また、若い世代の経済的基盤の強化のため、最重要課題…

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○三貝政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官の俸給の見直しにつきましては、防衛力整備計画等を踏まえまして、現在、御指摘のございました、公安職等の国家公務員の俸給をベースとしていることの妥当性の検証、それから諸外国の軍人の給与制度の調査、自衛官の俸給月額にあらかじめ上乗せされている超過勤務手当相当額の妥当性、この検証をするための勤務実態調査を現在鋭意進めておるところでございます。 御指摘いただきましたとおり、この勤務実態調査につきまして…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○木原国務大臣 御指摘のように、今非常に募集が厳しいというのはおっしゃるとおりであります。日本全体の恐らくほぼ全部の産業が、この少子化の時代において、あるいは景気が徐々に回復していく中で、人手不足、それに伴う募集が厳しいというのは言えると思います。防衛省も自衛隊も例外なくそれに直面をしている状況です。 そういった中で、それでもやはり所要の人数をしっかりと確保していくためには、それなりの手当が必要になってくるだろうと思います。 また、同時…

細野豪志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○細野委員 今大臣が前倒しという言葉を言われたのは非常に大きいと思いますね。そこは、国を守るという意味で、もちろんミサイル防衛やまた中距離のミサイルなども重要ですけれども、やはり、人がいないとこれはもう本当に話になりませんから、やっていただきたいと思います。 そこで、大臣がそれをやられるということを後押しをしたいと思いますが、一つ非常に気になっていることがありまして、この五年間の防衛力整備計画、四十三兆円というかなり大きな額がつきました…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○木原国務大臣 防衛力整備計画の四十三兆円のうちの人件糧食費については、御指摘のとおり、約十一兆円でございます。この数字は、防衛力整備計画の策定時における、令和四年度時点での給与水準をベースに考えたものであり、当時は、人件費の根拠となるのは、予算上の人員であるいわゆる実員と言われているものを、これを整備計画期間中に自衛官定数に近づける見通しのものというふうに算出をしておりました。 他方で、令和六年度予算より、今年度より実員という考え方を…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○青柳政府参考人 令和四年十二月に策定いたしました防衛力整備計画におきまして、南西地域の防衛体制を強化するため、陸上自衛隊第一五旅団を師団に改編するということとされてございます。その一環といたしまして、二個目の普通科連隊を新編する計画でございまして、そのための隊員の増加のため、訓練の所要が増える見込みでございます。 こうした状況を踏まえまして、防衛省内におきまして、訓練場整備に係る検討を開始したところであり、その検討の中で、まずは一定の…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○木原国務大臣 防衛力整備計画において明記されてあるとおり、南西地域の防衛体制を強化するため、陸上自衛隊第一五旅団を師団に改編することとされているところです。その一環として二個目の普通科連隊を新編する計画でありまして、そのために隊員が増加をするために訓練の所要が増える見込みであります。まずはそこが大前提にあるということであります。 訓練場の整備に係る検討を開始して、その検討の中で、新隊員の教育、普通科部隊等の訓練を行うため一定の広さの面…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/04/02

213衆議院 安全保障委員会 第4号

○木原国務大臣 また、今回の事業でありますけれども、そもそもは一昨年末の防衛力整備計画に書かれておりまして、南西地域の防衛体制を強化するために陸上自衛隊の第一五旅団を師団化する、そういった中で普通科連隊を一個連隊増やすということ、これに基づいて行われているところです。したがいまして、当然、その段階から、一昨年の末の段階から、これは訓練の所要が増えるということは分かっていたわけであります。 そういう中で、先ほど私が申し上げたとおり、今一五…