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213参議院 本会議 第13号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 会派を代表し、総理帰朝報告に対して岸田総理に質問をいたします。 総理は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、中国の軍事動向はこれまでにない最大の戦略的な挑戦との認識を披露されましたが、年々内向き傾向を強める米国をつなぎ止め、地域の安定化を図るためには、日本の抜本的な防衛力の強化、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化は待ったなしです。 今回の首脳会談では、平時、有事問わない日米双方の指揮…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/19

213参議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小西洋之議員にお答えいたします。 日米首脳共同声明と議会演説についてお尋ねがありました。 今般用いたグローバルパートナーシップ等の表現は、かつてなく強固となった友好・信頼関係に基づき、日米両国が、二国間や地域にとどまらず、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を共に維持強化していくという両国の不退転の決意を示すものです。この表現をもって、これまでの日米の役割分担や責任分担を変えるものではなく、また国家安全保…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/19

213参議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 窪田哲也議員の御質問にお答えいたします。 日米共同開発、生産と国民の理解についてお尋ねがありました。 日米首脳会談において、新たに日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、DICASを開催することで一致をいたしました。 DICASにおいては、例えば、航空機やミサイルによる空からの攻撃から国民を守るための防空ミサイルの日米共同生産を模索するとしており、こうした日米協力によって同盟の抑止力、対処力を強化し、各種…

松沢成文 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213参議院 本会議 第13号

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の報告に関連して、総理に質問をいたします。 まず、未来に向けたグローバルパートナーシップと題して連邦議会で堂々とうたい上げた演説は何度もスタンディングオベーションを受けたそうで、おめでとうございます。 ただ、総理、日本の国会でも、中身のある力強い演説であれば、いつでもスタンディングオベーションが起こると思いますので、どうか挑…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/19

213参議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 松沢成文議員の御質問にお答えいたします。 安全保障情勢の認識についてお尋ねがありました。 国際社会が複雑かつ多様な課題を抱え、また、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、日米の固い結束と日米同盟の重要性は一層高まっていると認識をしています。 そうした中で、今回の首脳会談では、私から、国家安全保障戦略に基づき、防衛力の抜本的強化に取り組んでいること等を説明し、バイデン大統領から改めて強い支持…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/19

213参議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 榛葉賀津也議員の御質問にお答えいたします。 まず、トランプ前大統領についてお尋ねがありました。 他国の内政に関わる事項についてコメントすることは控えますが、米国の大統領選挙については、私も関心を持って注視をしております。 その上で申し上げれば、日米同盟は揺るぎがなく、その重要性について民主党、共和党を問わず共通の認識が存在しており、大統領選挙の結果が日米関係の重要性に影響を及ぼすことはないと考えています。引…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/18

213衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、四月八日から十四日まで、バイデン大統領からの招待を受け、日本の総理大臣として約九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問いたしました。その概要を報告いたします。 米国は、自由、民主主義といった価値や法の支配などの原則を共有する、日本にとって唯一の同盟国です。日米同盟は、我が国の安全と繁栄の礎であり、また、国際社会の平和と安定の基盤の一つです。 国際社会が複雑かつ多様な課題に直面し、また、我が国を取り巻く安全保…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/04/18

213衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 鷲尾英一郎議員の御質問にお答えいたします。 まず、昨晩発生した豊後水道を震源とする地震についてお尋ねがありました。 お尋ねの地震については、地震発生直後に、私から、早急な被害状況の把握、地方自治体と緊密に連携した災害応急対策、そして国民に対する適時的確な情報提供、この三点を指示いたしました。また、地震発生後直ちに官邸対策室を設置し、被災自治体とも緊密に連絡を取り合いながら、夜間を含めて、被害状況の把握、災害…

源馬謙太郎 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/18

213衆議院 本会議 第22号

○源馬謙太郎君 立憲民主党の源馬謙太郎です。 立憲民主党・無所属を代表して、岸田総理の帰朝報告に対して質問いたします。(拍手) まず冒頭に、昨夜、豊後水道を震源とする地震で被害に遭われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。 政府には、災害対応に全力で取り組むように求めます。 さて、今回の会談では、安全保障分野だけではなく、多岐にわたる分野において日米同盟の深化が進みました。我が国周辺のみならず、国際秩序への深刻な挑戦が起きている中で、…

三木圭恵 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 本会議 第22号

○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手) 自由で開かれた国際秩序が大きく揺らぐ中、日米両国首脳が結束し、安全保障や経済、エネルギー、宇宙など、多面的に協働していくことで合意するとともに、日米同盟をより強固にし、国際秩序の構築を担っていくと宣言した意義は大きいと評価します。特に、首脳会談で、日米同盟の抑止力、対処…

213衆議院 本会議 第22号

○金城泰邦君 ハイサイグスーヨー。公明党の金城泰邦ヤイビン。(拍手) 冒頭、昨日二十三時頃に発生した豊後水道を震源とする震度六の地震によって被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。 それでは、公明党を代表して、岸田総理の米国帰朝報告について質問させていただきます。 今回の岸田総理の国賓待遇での米国公式訪問は、安倍総理以来、九年ぶりとなります。総理は、バイデン大統領に輪島塗のコーヒーカップとボールペンを贈られました。能登半島地震…

玉木雄一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/18

213衆議院 本会議 第22号

○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 冒頭、国会のDX化について、一点、伺います。 この本会議場でのタブレットを使った原稿の読み上げが、品位に欠ける、権威の問題として認められません。総理、ペーパーレス化やDX化を進める中で、この国会の現状をどう考えますか。総理も、タブレットを用いた原稿の読み上げは品位に欠けると考えますか。お答えください。 岸田総理は、米国議会で、日本はアメリカのグローバルパートナーだと述べ、共同声明…

岩谷良平 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 お答えできないということですけれども、しっかりと検討していただいていると信じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、関連して、指揮統制のシステムについてお伺いしたいと思います。 今回、統合司令部は、領域横断的に部隊を指揮するために設置されると理解していますが、その指揮の統合にはシステムが必要だという考えから、本会議での質疑の中で、アメリカが開発を進めている統合全領域指揮統制、JADC2と言われるものに倣っ…

加野幸司 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○加野政府参考人 お答え申し上げます。 大臣からも申し上げたところでございますけれども、議員御指摘の国民保護に関する自治体職員の増員そのものに関しましては、防衛省としてお答えする立場にはございませんので、お答えすることは困難であることについて御理解を賜りたいと存じます。 その上で、一五旅団の師団への改編でございますけれども、新たに策定いたしました三文書の一つ、防衛力整備計画に基づきまして、南西地域の防衛体制を強化する必要があるとの考えの…

213参議院 国土交通委員会 第8号

○紙智子君 四月の九日付けの読売新聞によりますと、八施設が対象となった鹿児島県あるいは三施設が候補となった熊本県は、政府に要望した地元住民らへの説明がなかったということを理由に見送ったと報道しています。 熊本県の危機管理防災課は、防衛力の強化を掲げる以上、身近な空港や港が攻撃を受ける危険性を不安視する県民は少なくないんだと、丁寧な説明がなければ判断できないというふうに報道しているわけで、今ちょっと説明もありましたけれども、住民への説明も…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 軍事的な安全保障も、その国の防衛力による、つまるところ、この軍事的な安全保障も経済的な豊かさといったものも、多分、技術、技術力というものがその源泉ではないかと思っております。 まさに技術は国家なりと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、是非、その研究開発というところでは、この場で申し上げるのもなんですが、総予算に占める文部科学予算というのは五%前後で、過去に比べると減っておりますので、やはり研究開発に対する国の投資、…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/04/17

213衆議院 経済産業委員会 第9号

○齋藤(健)国務大臣 まず、委員御指摘のように、スピンオンは日本の持ち味だと思っていますので、これは非常に重要だと思います。 一方で、私が勤務していた頃も、やはり、アメリカのスピンオフはなめてはいけない非常に大きな要素でありまして、アメリカは、その膨大な予算を投入して軍事技術を開発して、そして、その開発した人が今度は民間に出て、技術だけじゃなくて技術者まで民間に出て、それを活用して民生用のディベロップメントをしていくということでありまし…

宮下一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○宮下委員 自由民主党の宮下一郎でございます。 総理には、農林水産大臣と御出席いただき、誠にありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回、農業の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法を改正する意義ですが、食料需給の変動、地球温暖化の進行、人口の減少という大きな環境の変化に対応するために、食料安全保障の確立、環境と調和した産業への転換、生産水準の維持発展を図るなど、食料、農業、農村の…

213参議院 本会議 第12号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、重要経済安保情報法案、すなわち経済秘密保護法案等について質問いたします。 まず、自民党の裏金問題です。 岸田総理は、裏金議員の一部について自民党内の処分を行ったことで問題の幕引きを図ろうとしています。しかし、共同通信の世論調査では、裏金事件の実態が十分解明されていないは実に九三・三%に達しています。 衆参に政治改革特別委員会が設置されましたが、求められる政治資金規正法の改正を行う…

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。 質問の機会をありがとうございます。 三人の参考人の皆さん、本日はどうも貴重なお話を、知見を伝えていただきまして、どうもありがとうございます。 以前、気候変動の問題に取り組む若いアクティビストの女性が、私たちにとって気候変動の問題はもうエコロジーとかそういう問題じゃないんだと、サバイバルできるかどうか、そういう問題なんだということを発言していたものを読んだことがあるんですね。とても…