P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
23,319 20 を表示
弓削州司 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。 技術面、資金面での協力をということで考えていたわけでございますが、例えば防衛力整備計画のような、繰り返しになりますけれども、防衛力整備計画のような具体的な金額を念頭に置いたものではなく、ライフサイクルコスト、ライフサイクルを通じて、我が国として英伊に対して対等な資金の確保を行っていくことを考えておりました。

中西礎之 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(中西礎之君) お答え申し上げます。 ただいま御質問のありましたサイバー要員についてでございますけれども、防衛力整備計画の下、サイバー防衛能力の向上を図るため、令和九年度などにサイバー専門部隊を約四千人に拡充することに加え、システムのライフサイクルを通じてサイバーセキュリティーを確保するために必要な業務に従事する隊員約一万六千人以上に対して必要な教育を行い、合計約二万人の体制とすることとしております。 まず、サイバー専門部隊…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 統合作戦司令部ですが、各自衛隊の統合運用の実効性の強化に向けて、平素から有事まで、あらゆる段階においてシームレスに領域横断作戦を実現するために必要な機能を確保するため、約二百四十人体制で発足することとしています。その上で、事態が生起した場合には、必要に応じ他の部隊等から増強して対応するほか、部隊の体制整備については引き続き検討してまいります。 なお、部隊を新編するに当たっては所要の要員の増強が必要になるところであ…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 私どもはJADC2と言っておりますが、米国防省がそのJADC2という戦略の下で指揮統制機能の向上を進めておりまして、その取組においては、全領域の情報を統合した上でAI等を用いて情報を抽出、統合し、意思決定速度の向上を図ることなどを発表しているということは承知をしております。 防衛省においても、各自衛隊の一元的な指揮を可能とする指揮統制能力に関する検討を現在進めているところですが、情報の集約と共有、指揮統制の効率化…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 二〇二七年というのは、今回の防衛力整備計画の期間中の最後の年度ということになりますので、その期間中には必ずその実現に向けて整備をしていきたいということ、少しでも前倒しができればそれはそれにこしたことはないということでございます。

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) 人口減少というのは急速に進展をしております。したがって、その母数である募集対象者というのも増加が見込めないというそういう中で、防衛力整備計画では、自衛官定数の総計を維持することとしております。防衛力の抜本的強化に当たっては、防衛省自らが大胆に資源の最適配分を行い、省人化、無人化装備の導入の加速等による所要人員の削減などの取組をしっかりと推進していくことがこれもまた必要であるというふうに考えています。 このような中…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(木原稔君) まさに、この今回の国家安全保障戦略等三文書の目的、その大きな目的の一つが自衛隊、我が国のまず防衛力の対処力を強化すると、そして抑止力を強化していくということでございますので、その目的を実現するための統合作戦司令部、その一つの具体的策と、そういう認識でございます。

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 今国会は、昨年、安保三文書に基づく五年間で四十三兆円の防衛力整備計画が、予算が成立し、日本全国で急速な軍事力整備が進む中、今国会では関連法案がめじろ押しで出されております。再び日本が軍事国家の方に向かうのではないかというような、そのような懸念を周辺諸国に与える可能性があると考えています。 さて、防衛省設置法等の一部を改正する法律案に関連して質問いたします。 まず、前回通告してお答えいただ…

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○伊波洋一君 盾は自衛隊、矛は在日米軍というのが従来の日米安保の基本的な役割でしたが、島嶼防衛は日本の役割とした二〇〇五年の米軍再編合意辺りから徐々に変化していって、二〇一五年の日米新ガイドラインと安保法制で集団的自衛権の行使を容認して、日米安保が転換し、日米の基本的役割分担も大きく変質したことを、日本政府は国会にも国民にも明確に説明していません。 配付資料①の方にもありますけれども、これは二〇一一年に創刊された「海幹校戦略研究」という…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証してきております。 国家安全保障戦略等の策定に際しましても、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要であるかという検証をする観点から、最も烈度が高いと想定されます我が国への侵略事態等への対応についてシミュレーション等を通じた分析を行ったところでございます。…

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○伊波洋一君 配付資料の二枚目ですけれども、これが「シミュレーションの全体像」という資料ですが、これは昨年、本委員会の小西洋之委員が十一月に求めて出させてもらったんですけれども、それが臨時国会閉会日、その日、二三年の十二月十三日に、防衛省から本委員会に、理事会に提出されたものです。 このシミュレーションの中には、実際に今申し上げたような、最初に出たものとは違って、この「シミュレーションで想定しているもの」の中に、「我が国に対する侵攻には…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 お尋ねのシミュレーションにつきましては、自衛隊の能力を評価し、防衛力の不足等を検証するといった内容に焦点を当てて実施したものであります。これは先ほど申し上げたとおりでございます。その実施に当たりましては、御指摘の事態も含めまして、最も烈度が高いと想定される我が国への侵略、侵攻事態等を想定したところでございます。 このような侵攻事態等に対処できる防衛力を構築することは、御指摘のような外交的な問…

青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(青柳肇君) 今般実施いたしましたシミュレーションにつきましては、これまでも、先ほども御説明したとおりでございますけれども、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要か検証するという観点から、最も烈度が高いと想定される我が国への侵攻事態等を想定するとともに、必要に応じまして、非対称な戦い方やハイブリッド戦のような戦闘様相も加味して検討を行っているというものでございま…

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○伊波洋一君 配付資料の⑤を見ていただきたいと思いますが、これが改めて配付されたそのシミュレーションの資料の一つのものなんですけれども、同じようなものは前回も、去年の前半にも配られておりますが、これ見て分かるんです、すぐ。一番最初に、一番上にあるのは何かと。「我が国への侵攻そのものを抑止するために、遠距離から侵攻戦力を阻止・排除」するというものに、「スタンド・オフ防衛能力」と「統合防空ミサイル」がまず初めにあります。 これはまあ次回の質…

小杉裕一 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(小杉裕一君) お答えいたします。 御指摘の防衛力強化のためのシミュレーションは、必要となる防衛力の積み上げのために防衛省において実施されたものと承知してございまして、内閣官房はこのシミュレーションには参加しておりません。

松尾裕敬 の発言をすべて見る →外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(松尾裕敬君) 御指摘のシミュレーションについては、将来の防衛力の在り方について検討を行うため、防衛力の役割に焦点を当てて実施したものであり、外交について検討を行っているものではないと承知しております。外務省は、御指摘のシミュレーションに参加しておりません。 いずれにせよ、国家安全保障戦略にも書かれているとおり、平素から、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋実現に向けた取組の更なる推進を含む同志国などとの連携、周辺国・…

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○伊波洋一君 防衛力を強化し、五年で四十三兆円、GDP比で二%まで防衛費を増額するために行われたとされる防衛省の極めて現実的なシミュレーションは、実態として、一般にイメージされるところのシミュレーションとは大きく懸け離れたものです。 防衛省に伺います。この現実的なシミュレーションは、いつ頃、誰が行ったのでしょうか。

寺岡光博 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2024/05/09

213参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 お尋ねの一八式防弾ベスト用の防弾板につきましては、令和六年度予算において単価三百三十万円で百セットを調達することを念頭に、諸器材購入費の内数として三・三億円が措置されてございます。 当該防弾板につきましては、胴部のみに特化したより安価な海外製の防弾板に比べ、下腹部や上腕部等多くの部位をカバーするものであること、任務の必要上高い強度や軽量化を追求したこと等からこのような価格となっているもの…

石井苗子 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/08

213参議院 本会議 第16号

○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 会派を代表し、議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭、先月二十日に伊豆諸島海域で起きた海上自衛隊哨戒ヘリコプターの墜落事故で殉職された隊員の方に心より哀悼の意をささげます。 防衛省は、五月三日に事故機と同型のヘリの訓練飛行を再開されましたが、引き続き、隊員と機体の捜索に全力を尽くしていただくことをお願い申し上げます。 日本周辺…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/08

213参議院 本会議 第16号

○国務大臣(木原稔君) 石井苗子議員にお答えいたします。 海上自衛隊のSH60K及び同型機の単機の飛行訓練の再開についてお尋ねがありました。 これまでの調査で、SH60Kの機体自体の安全性に問題はなく、二機の衝突が墜落の原因であることが判明したことから、衝突のおそれのない単機での訓練見合せについては五月三日以降解除しています。 四方を海に囲まれた我が国において、海の守りは昼夜を問わず一瞬の隙も許されない非常に重要なものです。SH60K及…