第51回 衆議院 本会議 第26号
○堀昌雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明の行なわれた外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につき、総理、大蔵、通産、経企、外務の各大臣にお尋ねをいたします。 ただいま大蔵大臣が申しておりましたように、この法律には三つの問題点がございます。一つは、アジア開銀に対する出資の問題であり、一つは、残額をインベントリーから一般会計に繰り入れる問題であり、一つは、韓国のオープンアカウントの整理でございます。私は、本日は、この中…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○堀昌雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明の行なわれた外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につき、総理、大蔵、通産、経企、外務の各大臣にお尋ねをいたします。 ただいま大蔵大臣が申しておりましたように、この法律には三つの問題点がございます。一つは、アジア開銀に対する出資の問題であり、一つは、残額をインベントリーから一般会計に繰り入れる問題であり、一つは、韓国のオープンアカウントの整理でございます。私は、本日は、この中…
○塚原委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案、昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案及び外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案の趣旨説明は、昭和四十一年度地方財政計画についての発言とあわせて永山自治大臣が行ない、右の発言及び趣旨説明に対し、日本社会党の細谷治嘉君から質疑の通告があります。 また、外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨説明は福田大蔵大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本…
○知野事務次長 まず、日程第一及び第二を一括して、砂原逓信委員長の報告がございます。日程第一につきましては共産党が反対でございまして、日程第二は全会一致でございますので、採決は分けて行ないます。次に、日程第三、第四は一括して、農林水産委員会の倉成理事が報告されまして、これは全会一致で、共産党が棄権でございますから、一括して採決を行ないます。次に、四十一年度地方財政計画の発言と、地方交付税法の一部を改正する法律案外一案の趣旨説明を一緒に永…
○委員長(徳永正利君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 それでは、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、地震保険に関する法律案、地震再保険特別会計法案及びアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案の以上四案を一括して議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。竹中政務次官。
○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和四十一年度の地方財政は、最近の経済情勢を反映して、地方税、地方交付税等歳入の伸びが鈍化する一方、人件費、公共事業費等歳出の増加が見込まれることにより、きわめて困難な財政事情に立ち至るものと思われます。この対策として、政府におきましては、地方債計画において、地方財政特別対策分として…
○福田(赳)国務大臣 ただいまから昭和四十一年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は四兆三千百四十二億七千万円でありまして、これを前年度予算額三兆七千四百四十七億二千五百万円に比較いたしますと、五千六百九十五億四千五百万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうち、おもな事項について内容を御説明申し上げます。…
○三池委員長 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、地震保険に関する法律案及び地震再保険特別会計法案の各案を一括議題といたします。 —————————————
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 初めに、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 昭和四十一年度の地方財政は、最近の経済情勢を反映して地方税、地方交付税等歳入の伸びが鈍化する一方、人件費、公共事業費等歳出の増加が見込まれることにより、きわめて困難な財政事情に立ち至るものと思…
○副議長(河野謙三君) 諸般の報告は、朗読を省 略いたします。 ————————————— 去る七日議長において、左の常任委員の辞任を許 可した。 法務委員 中津井 真君 商工委員 浅井 亨君 運輸委員 田中 茂穂君 同 矢追 秀彦君 決算委員 金丸 冨夫君 同日議長において、常任委員の補欠を左の通り指 名した。 法務委員 田中 茂穂君 商工委員 矢追 秀彦君 運輸委員 中津井 真君 同 浅井 亨君 決算委員 中津井 真君 同日議長にお…
○副議長(田中伊三次君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 交付税及び譲与税配付金特別会計 法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○副議長(田中伊三次君) 日程第三、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○吉田重延君 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、別途今国会に提案されました地方交付税法の一部を改正する法律案の成立に伴いまして、毎年度地方交付税相当分として一般会計からこの会計に繰り入れる金額を、所得税、法人税及び酒税の収入見込み額の百分の二十八・九から百分の二十九・五に引き上げることといたそうとするもので…
○議長(重宗雄三君) 日程第十四、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案、 日程第十五、国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、 日程第十六、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田信一君 ただいま議題となりました三法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、国立学校の移転が都市の過密化対策に資するため必要であり、移転に伴って不用となる財産の処分収入をもって償還することができる見込みがあるときは、その移転先の用地の取得費を支弁するために、この会計の負担において借り入れ金をすることができることにしようとする…