第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○武藤委員 ただいま上程になりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたしたいと存じます。 今回の所得税法の改正は減税が中心でございますが、その減税の幅が非常に少ないということが私どもの承服できない一点であります。特に経済成長の見通しと税収入の見通しが、実際の徴収の際にあたってかなり幅があるということを、私どもは過去の例に徴して認識をいたしております。そういう関係から、明年度の自然増収というも…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○武藤委員 ただいま上程になりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたしたいと存じます。 今回の所得税法の改正は減税が中心でございますが、その減税の幅が非常に少ないということが私どもの承服できない一点であります。特に経済成長の見通しと税収入の見通しが、実際の徴収の際にあたってかなり幅があるということを、私どもは過去の例に徴して認識をいたしております。そういう関係から、明年度の自然増収というも…
○小川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案、酒税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。質疑の通告があります。これを許します。広瀬秀吉君。
○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開きます。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題とし、順次、提案理由の説明及び補充説明を聴取することにいたします。堀本大蔵政務次官。
○政府委員(堀本宜実君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外二法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、申し上げます。 政府は、明年度における税制改正の一環として、さきに提案いたしました通行税法の一部を改正する法律案外二法律案に引き続き、この二法律案を提出いたす次第であります。 以下順次これら二法律案について、改正の内容…
○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、 所得税法の一部を改正する法律案、 法人税法の一部を改正する法律案、 地方税法の一部を改正する法律案、 以上三案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者から順次趣旨説明を求めたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(水田三喜男君) 所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、国民の税負担の現状に顧みまして、昭和三十六年度の税制改正に引き続く税制の体系整備の一環として、昭和三十七年度において、中小所得者の負担の軽減を主眼とする間接税及び所得税の減税と、国、地方団体を通ずる税源配分の適正化を中心に、国税において平年度千二百億円程度の減税を行なうこととし…
○荒木正三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案に関し、若干の質疑をいたすものであります。 第一に指摘しなければならない点は、減税の規模が過小であるということであります。政府は、三十七年度において、国税九百八十七億、地方税二百七十三億の減税をしようというのであります。これに対し、税の自然増収は、三十七年度、国税において四千八百億円、地方税…
○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、先般内閣から送付されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案につきましては、本日の本会議においてそれぞれその趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は日本社会党二…
○小川委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に掲載いたしました所得税法の一部を改正する法律案外七税制改正法律案及び国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
○小川委員長 続いて、本日の日程に掲載いたしました所得税法の一部を改正する法律案外七税制改正法律案及び国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。広瀬秀吉君。
○小川委員長 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、しよう脳専売法を廃止する法律案及び外国為替銀行法の一部を改正する法律案の四案を一括して議題といたします。 ————————————— 所得税法の一部を改正する法律案法人税法の一部を改正する法律案しよう脳専売法を廃止する法律案外国為替銀行法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○天野政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外三法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、明年度における税制改正の一環として、さきに提案いたしました通行税法の一部を改正する法律案外二法律案に引き続き、この二法律案を提出いたす次第であります。 以下、順次これら二法律案について、改正の内容を申し上げま…
○議長(清瀬一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び地方税法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明