第55回 参議院 社会労働委員会 第26号
○委員長(山本伊三郎君) ただいまより社会労働委員会を再開いたします。 児童福祉法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案、国民年金法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、環境衛生金融公庫法案、精神薄弱者福祉法の一部を改正する法律案、 以上の法律案を便宜一括して議題といたします。 これより政府から順次提案理由の説明を聴取いたします。田川厚生政務次官。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(山本伊三郎君) ただいまより社会労働委員会を再開いたします。 児童福祉法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案、国民年金法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、環境衛生金融公庫法案、精神薄弱者福祉法の一部を改正する法律案、 以上の法律案を便宜一括して議題といたします。 これより政府から順次提案理由の説明を聴取いたします。田川厚生政務次官。
○政府委員(田川誠一君) ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、その要旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 まず、改正の第一点は、重症心身障害児施設を新たに児童福祉施設に加えることといたしたことであります。重症心身障害児施設については、昭和三十八年度から予算措置により、これらの児童に対し療育費等の補助を実施してきたところでありますが、今回、重症心身障害児施設の整備を促進し、かつ、入所児童の処遇内容の一そうの…
○藤原道子君 いまの御答弁に反論があるんですけれども、次に譲ります。 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案について御質問申し上げます。 私は、あまりにもばらばらないまの法律、一体これをどうするのか、総合性、一貫性がどこを見ても見当たらないんですが、これらについての今後の基本的な理念を明確にしてもらいたい。 次に、民間諸団体で心身障害児者総合基本法の構想があるやに聞いておりますが、これらに対して政府はどのように考えておられるか。 …
○委員長(山本伊三郎君) ただいま議題となっております法律案中、次の法案につきまして衆議院において若干修正されて送付されてまいりました。修正点は施行期日についてでございます。ここで御報告申し上げます。すなわち、児童福祉法の一部を改正する法律案、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部を改正する法律案、国民年金法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案についてでございます。 次に、環境衛生金融公庫法案につきまして、…
○委員長(山本伊三郎君) 次に、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案の討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山本伊三郎君) 御異議ないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○土屋義彦君 私は、各党の方々の御賛同をいただきました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提出いたします。 その案文を申し上げます。 政府は、身体障害者が、その有する能力を社 会において充分活用することができるよう、そ の機能訓練、職業訓練に努めるとともに、身体 障害者を受け入れる体制の整備について、身体 障害者雇用促進法の改正を含めて、一段の努力 をすべきである。 以上であります。
○小平芳平君 ただいま議題となりました身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案の提案の理由について説明申し上げます。 わが国の身体障害者に対する援護対策はきわめて不十分であり、特に最近における経済社会のめざましい発展を見るときに、身体障害者対策などは顧みられないままになってきたかの感さえあるのであります。その援護対策として、身体障害者福祉法が昭和二十四年に制定されましたが、当時は占領下という特殊な事情で、軍人、軍属等の戦争による戦傷病者…
○議長(益谷秀次君) 日程第五、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。社会労働委員会理事田中正巳君。 〔田中正巳君登壇〕
○田中正巳君 ただいま議題となりました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につき、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本改正法案のおもなる内容について申し上げますれば、その第一点は、身体障害者の収容委託についてであります。現在身体障害者を公費をもって収容している更生援護施設は国立及び公立に限られておりますが、身体障害者によっては、障害の特異性等により、民間の篤志事業として豊富な経験を有する社会福祉法人の設…
○森山委員長 これより会議を開きます。 旅館業法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、社会福祉事業法の一部を改正する法律案及び内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、以上四案を一括議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。長谷川保君。
○森山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、社会福祉事業法の一部を改正する法律案及び内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の三案を一括議題とし、質疑を続行いたします。堂森芳夫君。
○堂森委員 しかし局長、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案をここに提案して審議するときに、三十数万の重度の身体障害者の中で、どれくらいの人が生活保護を受けているとか、恩給をもらっているとか、そうした何らかの物質的な収入があるとかいうことがわかっていないということは重大な問題だと思うのです。私は何千何百何十何人というこまかい数字のことを申しているのじゃないのです。大体どれくらいの人がおるかという御答弁が願えないということはおかしいと思…
○堂森委員 本日は身体障害者福祉法の一部を改正する法律案の審議でございますから、私は年金の問題についてはこれ以上追及いたしません。しかし米田政務次官の答弁、まことに不誠意きわまるものであって、岸総理もどんな答弁をしておるか、国会の議事録もお読みになっていただきたいと思うのです。総理大臣もはっきり言っておるのです。でございますから、三十四年からやらぬなんということは、これは私は不満どころじゃない、閣内の不統一であるということを追及いたして…
○滝井委員 その職業訓練法の中に身体障害者訓練所というものがあるわけです。まず私は労働省と厚生省がうまく連絡をとっておるのかなあという疑いを持った。どういう疑いを持ったかというと、今回私たちに配っておる身体障害者福祉法の一部を改正する法律案の参考資料というのを見てみますと、新旧条文対照表というのの十一ページ、十八条一項二号に「職業補や又は就職あっ旋を必要とする者に対しては、公共職業安定所に紹介すること。」こうなっておる。そして職業補導と…
○森山委員長 次に旅館業法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、社会福祉事業法の一部を改正する法律案及び内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、以上四案を一括議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。五島虎雄君。