第96回 参議院 議院運営委員会 第18号
○事務総長(指宿清秀君) 去る二十八日、市川正一君外三名から、議長不信任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○事務総長(指宿清秀君) 去る二十八日、市川正一君外三名から、議長不信任決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○副議長(加瀬完君) これより会議を開きます。 上田耕一郎君外一名から、委員会審査省略要求書を付して、議長不信任決議案が提出されました。お諮りいたします。 議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田耕一郎君 私は、日本共産党及び第三院クラブを代表し、ただいま議題となりました議長不信任決議案の提案理由を説明いたします。 最初に、不信任決議案の主文を朗読します。 本院は、議長安井謙を信任しない。 右決議する。 以上であります。 次に、不信任理由の趣旨を申し上げます。 不信任の理由の第一は、議長安井謙君のあっせんが、八日、自民党、民社党によって商工委員会で行われた質疑打ち切りの暴挙を事実上追認し、日韓大陸だな関連法案の会期内成立を…
○副議長(前田佳都男君) この際、お諮りいたします。 岩間正男君外一名発議に係る議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました議長河野謙三君の不信任決議案について提案の趣旨を説明し、同僚諸君の御賛成を得たいと思います。 まず、決議案文を朗読いたします。 議長不信任決議案 本院は、議長河野謙三君を信任しない。 右決議する。 昭和五十年十二月十二日。 次に、提案の趣旨を御説明いたします。 提案理由の第一は、議長河野謙三君が、わが党などが強く要求してきた委員会への差し戻しを無視して、議長要請なるものを…
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました議長不信任決議案に対し、賛成する立場から討論を行うものであります。 賛成する第一の理由は、酒、たばこ等の値上げ法案が、生活苦にあえぐ国民にとってのささやかな楽しみさえも奪うものであり、かつてない大幅値上げをもくろむ悪法だからであります。この悪法の成立に手をかそうとする議長の行為は、まさに重大な反国民的行為にほかならないからです。 昨今のますます深刻化する不況とインフレ、相…
○副議長(前田佳都男君) これにて討論は終局いたしました。 これより議長不信任決議案の採決をいたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(前田佳都男君) 少数と認めます。よって、議長不信任決議案は否決されました。(拍手) —————・—————
○事務総長(岸田實君) 本日、岩間正男君外一名から議長不信任決議案が、また、辻一彦君外三名から大蔵大臣大平正芳君問責決議案がそれぞれ提出されました。 これらの決議案には、いずれも発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 これらの要求につきまして御審議をお願いいたします。
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました私外一名の発議に係る参議院副議長前田佳都男君に対する不信任決議の提案理由を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 副議長不信任決議 本院は、副議長前田佳都男君を信任しない。 右決議する。 理 由 副議長前田佳都男君は、河野議長と協力して、「公選法」改正に関する特別委員会小委員会において、参議院地方区定数是正問題の協議が継続中であるにもかかわらず、自ら定数是正問題の「…
○加藤進君 私は、ただいま行われました副議長前田佳都男君不信任決議案の提案理由説明に対して、若干の質問を行います。提案者星野君の明快かつ懇切な御答弁をお願いいたします。 第一の問題は、副議長前田佳都男君が、河野議長が行った公職選挙法改正特別委員会への不当介入に追随し、これを容認したという問題であります。河野議長はこれまでも、公選特別委員会での選挙二法案の審議に当たってこう申しました。選挙法は党利党略的なものである、こんなものに介入する気…
○岩動道行君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました副議長前田佳都男君に対する不信任決議案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 不信任案の主な理由は、先般河野議長があっせん案を提示したことが、委員会審議への過剰介入であるとの理由で不信任決議案を出されたのでありまするが、これと全く同じ理由で、前田副議長が、公選法改正に関する特別委員会において地方区定数問題が論ぜられている途中に河野議長に協力をしてあっせんに当たっ…
○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、前田佳都男副議長に対する不信任決議案に対して賛成の討論を行います。(拍手) 前田副議長不信任決議案に賛成する第一の理由は、前田副議長が、河野議長の補佐役、協力者としてその職責をないがしろにしたことは、国会法第二十一条の規定に照らしまして許されないからであります。 御承知のように、去る六月二十八日、公職選挙法特別委員会調査小委員会では、参議院地方区定数是正問題について野党が一致して要求し…
○議長(河野謙三君) これにて討論は終局いたしました。 これより副議長不信任決議案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野謙三君) 少数と認めます。よって副議長不信任決議案は否決されました。(拍手) —————・—————
○戸塚進也君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております公職選挙法改正に関する特別委員長中西一郎君に対する内藤功君提出の問責決議案に反対の意を表するものであります。(拍手) 今日、議会政治の基盤である選挙制度並びに政治活動に必要な政治資金に関する現行制度については、さきの参議院議員選挙以来、国民の間に強い批判のあることは周知のところであります。現在、政府から提出され、公職選挙法改正に関する特別委員会において審議している公職選…
○事務総長(岸田實君) 去る六月三十日、矢追秀彦君外三名から、大蔵大臣大平正芳君問責決議案が、内藤功君外三名から、自治大臣福田一君問責決議案がそれぞれ提出されました。 また、一昨七月一日、星野力君外一名から、副議長不信任決議案が提出されました。 これらの決議案には、いずれも発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 これらの要求につきまして御審議をお願いいたします。