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与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○与謝野国務大臣 金融庁としては、投資家保護のため横断的法制を整備するため、今般、証券取引法等の一部を改正する法律案を国会に提出させていただきたいと考えております。 この法律案においては、投資性の強い金融商品を幅広く対象とする横断的な制度を整備し、これに伴い、証券取引法を、金融商品取引法、いわゆる投資サービス法に改めることとしております。 今回の制度の整備におきましては、上田委員御指摘の商品先物取引等については、関係省庁とも協力して、規…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○与謝野国務大臣 委員御承知のように、最近は素人と思われるデートレーダーなんかが、そういう見せ玉というような手法をとっております。証券監視委員会もそういう不正な取引に対して随分監視を続けておりますが、昨年十一月になりまして、証券監視委員会から金融庁の方にいわゆる建議が行われまして、その中で、内容を申し上げますと、一つは「顧客による「見せ玉」等売買の申込み行為による相場操縦を課徴金の対象とすること」、それから「証券会社の自己の計算における…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○与謝野国務大臣 定型的にどうとらえるかということは別にしまして、証券行政の中心的な課題は二つしかないと私は思っております。 それは、真実性の高い情報開示をどう行っていくのかという一連の問題、これにつながる問題がワングループあります。開示ということ、これにつながる問題を解決していく。これは、監査の適正さとか、そういうことも全部その中に入ると思います。情報開示の問題が一つ。 それから一つは、やはり取引の公正さの確保ということで、これはもう…

櫻田義孝 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○櫻田副大臣 お答えいたします。 投資事業組合を含むファンドについては、現在、今国会の提出を予定しております証券取引法等の一部を改正する法律案において、必要な規制の整備に向けた検討を進めているところでございます。 具体的には、主として利用者保護ルールの徹底を図る観点から、新たにファンドについての包括的な定義を設け規制範囲をファンド全般に拡大すること、ファンドの自己募集、ファンド設定者自身による販売や勧誘について新たに業者としての登録対象…

後藤田正純 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府大臣政務官2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○後藤田大臣政務官 現在、今国会への提出を予定しております証券取引法等の一部を改正する法律案におきまして、必要な整備に向けて検討を進めているところでございます。 具体的には、利用者保護の徹底という観点から、新たにファンドにつきましての包括的な定義を設けまして、規制範囲をファンド全般に拡大すること、続きまして、ファンドの自己募集及びファンドの投資運用につきまして新たに業者としての登録対象業務とするという規制を検討しているところでございます…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○与謝野国務大臣 今般、法律として国会にお願いする、いわば、通称では投資サービス法とかいろいろな呼び方があるんですが、証券取引法等の一部を改正する法律案というのを出しますが、そういう中で、やはり善良な投資家、こういうものが、俗な言い方をしますと、だまされないように、そういうためにいろいろ法律的な工夫を、証取法のみならず商品取引等を含めまして、きちんと用意したいと思っております。

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/17

164衆議院 予算委員会 第14号

○与謝野国務大臣 見せ玉は、特にネット取引が盛んになりましてから、一般の方もそういう行為をするというので大変嘆かわしい状況でございますが、昨年十一月には、証券取引等監視委員会から、いわゆる見せ玉を課徴金の対象にすべきとの建議を受けました。したがいまして、今国会に提出を予定しております証券取引法等の一部を改正する法律案において、所要の措置を講ずることができるよう検討を進めてまいりたいと思います。 また、課徴金の水準についてはなかなか難しい…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○与謝野国務大臣 委員御指摘のように、ファンドは、それ自体は社会的、経済的な効用があるものと私は思っております。 一方で、私どもとしては、ファンドについて多くの疑問が出されておりますので、現在、この国会で提出する予定の証券取引法等の一部を改正する法律案において、必要な規制の整備に向けた検討を今進めているところでございます。 具体的には、主に利用者保護ルールの徹底を図る。そういう観点から、第一には、新たなファンドについての包括的な定義を設…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 第一点は四半期の報告書の件でございますけれども、これは、今般出します新しい法案の中できちんと位置づけ、それから、それに虚偽のことが開示されないような法律上の担保をつける予定でございます。 それから、見せ玉についての建議があったけれども、金融庁は一体その後何をしたのかという多分御質問だろうと思うんですが、見せ玉につきましては、これはいろいろな犯則事件を調査した結果がやはり大事な経験として生きまして、これは相場操縦であると…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/07

164衆議院 財務金融委員会 第1号

○与謝野国務大臣 金融担当大臣の与謝野でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきます。 最近の経済情勢を見ますと、景気は緩やかに回復しており、先行きについても、企業部門の好調さが家計部門へ波及し、国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込まれております。こうした状況のもと、政府としては、日本銀行と一体となって、重点強化期間におけるデフレからの脱却を確実なものとするため、政策努力…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 財務情報の適正性を確保するためには、開示企業におけるガバナンスが有効に機能することが重要と考えております。このため金融庁としては、これまでも、平成十六年三月期決算から有価証券報告書においてコーポレートガバナンスの状況の開示を義務付けるとともに、会社代表者による有価証券報告書の記載内容の適正性に関する確認書の提出を任意の制度として導入する等の取組を進めてまいったところでございます。また、昨年一月から企業会計審議会…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2004/06/02

159参議院 本会議 第26号

○議長(倉田寛之君) 日程第一〇 証券取引法等の一部を改正する法律案 日程第一一 株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長円より子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔円より子君登壇、拍手〕

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/06/02

159参議院 本会議 第26号

○円より子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案は、市場機能を中核とする金融システムを改善、強化するため、課徴金制度の導入、証券取引等監視委員会の検査範囲の拡大、銀行等による証券仲介業務の解禁等の措置を講じようとするものであります。 次に、株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案は…

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○委員長(円より子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として国家公務員倫理審査会事務局長平野由美子さん外十一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○委員長(円より子君) 前回に引き続き、証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○委員長(円より子君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより順次両案の採決に入ります。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 私は、ただいま可決されました証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 証券取引法等の一部を改正する法律案及び株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附…