第118回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○衛藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 証券取引法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○衛藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 証券取引法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○早川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 今後とも、企業会計、株券等の大量保有状況、取引実態等有価証券取引を行うに際して重要な情報の公開制度の拡充を図ること。 一 内部者取引等有価証券に係る不正取引の規制に当たっては、行政当局、証券取引所等関係者…
○井上(義)委員 まず、取引所税法につきまして、この取引所税の議論をずっとさかのぼっていろいろ調べてみたわけですけれども、六十三年五月十三日の大蔵委員会で、金融先物取引法案また証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議で、「金融・証券先物取引等の導入に当たっては、我が国が国際的な金融・証券市場としての役割を果たしていくことを踏まえ、適切な条件のもとに取引が行われるようその国際性に十分配意するとともに、取引が公正かつ円滑に行われるよ…
○議長(藤田正明君) 日程第三 証券取引法の一部を改正する法律案 日程第四 金融先物取引法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長村上正邦君。 〔村上正邦君登壇、拍手〕
○村上正邦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、証券取引法の一部を改正する法律案は、我が国証券市場の自由化、国際化の進展に対応して証券先物市場の整備を図るため、有価証券指数等先物取引の導入を行い、これに伴う投資者保護の措置等を講ずることとするとともに、有価証券の発行市場の健全な発展に資するため、企業内容開示制度について簡素化と充実の両面からの見直しを行うほか、…
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 両案に対する質疑は、前回終局いたしておりますので、これより両案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(村上正邦君) これにて討論は終局したものと認めます。 これより両案の採決に入ります。 まず、証券取引法の一部を改正する法律案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 金融・証券先物取引等の導入に当たっては、特…
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は前回聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(村上正邦君) 次に、証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、証券取引法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近の証券市場の現状等にかんがみ、証券先物市場の整備、企業内容開示制度の見直し、内部者取引規制の整備等を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し…
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として東京証券取引所理事長竹内道雄君、全国銀行協会連合会会長伊夫伎一雄君、日本証券業協会会長田淵節也君、横浜市立大学教授原司郎君、以上四名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本…
○参考人(竹内道雄君) 東京証券取引所の竹内でございます。 本委員会の皆様方には、平素何かと証券市場の諸問題につきまして、御支援、御指導をいただいておりますことを、まず厚く御礼を申し上げます。 また、本日は、証券取引法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、意見を申し述べる機会を得ましたことを大変ありがたく存じております。 御案内のように、昨年十月、ニューヨーク市場に端を発しました株式暴落は、世界各国の市場に連鎖的な反応を引き起こし…