第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉田委員長 次に、内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鹿野道彦君。 ————————————— 競馬法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○吉田委員長 次に、内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鹿野道彦君。 ————————————— 競馬法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鹿野国務大臣 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の競馬は、近年の景気の低迷、趣味や娯楽の多様化等に伴い売り上げが継続して減少しており、競馬主催者の多くは事業収支が厳しい状況にあります。特に、地域の活性化に重要な役割を果たしている地方競馬については、平成三年度のピーク時に比べ売り上げが約三分の一の水準にまで減少するなど、大変厳しい状況となっております。さらに、平成二十三年…
○柴橋分科員 ぜひ、これは被災地のみならず、将来的には全国的に、非常にいいワンストップサービスだと思いますので、拡充をしていただきたいというふうに思います。 私どもの岐阜市は、実はこれまで、高速道路がない、新幹線の駅もないということで、本当に社会資本整備がおくれてきた地域であります。 今回、新幹線はもう何ともなりませんけれども、初めて高速道路が通って、岐阜市にインターチェンジができるというのは、これは岐阜市民にとっては長年の悲願でありま…
○若林国務大臣 平成十六年度の改正につきましては、平成三年をピークに売り上げが減少を続けてきている、特に厳しい状況にある地方競馬を中心に、平成十三年に設置されました地方競馬のあり方に係る研究会、平成十四年に設置された我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会などにおいて地方競馬の改革のための議論が行われまして、その議論を受けて、平成十六年に競馬法の一部を改正する法律案を国会に提出して成立させていただいた、こういう経緯でございます。 その際に…
○松木委員 えらく玉虫色の話ですけれども、まあ圧力に屈さないように最後まで、我々も含めて頑張りますので、ぜひ大臣、頑張ってください。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 競馬法の一部を改正する法律案について、前回、私質問させていただいて、余りしつこいものですから局長さんにかなり嫌な顔をされてしまって、申しわけなかったような気もするんですけれども、どうも、さっき言ったとおり、政治家になってから性格がしつこくなりまして、また聞きたい…
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 卸売市場法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 競馬法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第一、卸売市場法の一部を改正する法律案、日程第二、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第三、競馬法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長高木義明君。 ————————————— 卸売市場法の一部を改正する法律案及び同報告書 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 競馬法の一部を改正する法律案及び同報告…
○高木義明君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、卸売市場法の一部を改正する法律案及び特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 卸売市場法の一部を改正する法律案は、卸売市場における流通の効率化、品質管理の徹底等を図るため、卸売市場における取引規制の緩和、適正な品質管理の推進、卸売市場の再編の円滑化等の措置を講じようとするも…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、高木農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、柳本法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六ないし第八につき、根本経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、…
○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官坂野雅敏君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、農村振興局長太田信介君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、総務省大臣官房審議官山口勝己君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長遠藤明君及び職業安定局長青木功君の出席を求め、説明を聴取…
○北村(誠)委員 おはようございます。自由民主党の北村誠吾でございます。 競馬法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 我が国の競馬は、これまで、中央競馬にあっては国家財政に、地方競馬にあっては地方財政に寄与してきたほか、馬の改良増殖、その他、畜産の振興、また国民に対する健全な娯楽の提供、いわゆる観戦型のプロスポーツといったような役割を果たしてまいったようなわけであります。 実は、私のすぐ近くにも、地方競馬でありますけ…
○北村(誠)委員 競馬法の一部を改正する法律案についての質問は以上でとどめさせていただきたいと思いますが、残りの時間をいただきまして、二点お尋ねをさせていただきたいと思います。 一点は、バイオマス・ニッポンについてのことと、それから、馬のことを考えておりましたら、家畜の排せつ物を利用してメタン発酵させる、あるいはメタンガスを発生させてバイオマス発電をする、あるいは、それらのことから広がっていって、食品廃棄物あるいはバイオマスによってプラ…
○高橋委員 私は、日本共産党を代表して、競馬法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 第一の反対理由は、競馬の実施に関する事務を民間企業にまで委託できるとしたことであります。 賭博、富くじ販売禁止の例外として、国、都道府県及び指定市町村に限って行われている公営競技において、それぞれの主催者が責任を持って実施することが、公正な運営の保障であり、ギャンブルの弊害を抑制することにつながると考えます。経費削減や効率性本位で民間委託が行わ…
○高木委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、競馬法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○高木委員長 次に、内閣提出、参議院送付、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣亀井善之君。 ————————————— 競馬法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○亀井国務大臣 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の競馬は、その収益により、国及び地方公共団体の財政に寄与するとともに、畜産業の振興に多大な貢献をし、また、国民に大衆レジャーの場を提供してきたところであります。 しかしながら、近年の景気の低迷に伴い売り上げの減少が続いている状況にあり、中央競馬については平成九年のピーク時と比べその八〇%の水準にまで減少し、地方競馬について…