P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
107 件中 6 件を表示
林大幹 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1993/03/09

第126回 衆議院 環境委員会 第5号

○林(大)国務大臣 このたび政府から提出いたしました環境事業団法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日の環境問題の解決のためには、国、地方公共団体にとどまらず、国民、企業等の民間の役割が不可欠であります。とりわけ、地球環境保全の観点からは、開発途土地域における環境の保全に取り組む草の根の環境協力や、幅広い国民の参加による足元からの行動を進めるための民間団体の活動が極めて重要であり、国として…

濱本英輔 の発言をすべて見る →大蔵省主税局長1993/03/06

第126回 衆議院 予算委員会 第19号

○濱本政府委員 御指摘は環境事業団に対する寄附金につきまして税制上の優遇措置を与えるという、いわゆる特定公益増進法人に関するものであろうかと承るわけでございますけれども、これにつきましては現在環境事業団法の一部を改正する法律案が既に国会に提出されておると伺っておりますけれども、地球環境基金の設置などを含めました環境事業団の業務の拡大が予定されておりまして、今後その業務内容等を踏まえまして、国会の論議も承り、適切に対応してまいりたい、かよ…

林義郎 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1993/03/06

第126回 衆議院 予算委員会 第19号

○林(義)国務大臣 御質問の問題は、私もごもっともな御意見だろうと思いますが、現在環境事業団法の一部を改正する法律案、国会に出ておりますので、それの御審議の過程等でいろいろと御議論も出てくるんだろうと思いますので、そういったことをも踏まえまして対処をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

第126回 衆議院 環境委員会 第3号

○谷津委員 それでは、重ねて局長にお尋ねするのですけれども、要するに、民間団体の環境活動についていろいろな考え方があります。そして、既に今国会にも提出されております環境事業団法の一部を改正する法律案におきまして十億の基金ということもありますが、私どもが漏れ承るところによりますと、これは最初は二千億ぐらい要るのじゃなかろうかというようなことで、いろいろな動きもあったやに聞いておるわけでありまして、十億というのはそれから見ると大変少のうござ…

林大幹 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1993/02/22

第126回 参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(林大幹君) 第百二十六回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 今日、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題は、まさしく生命の生存基盤にかかわる緊急かつ重大な課題となっております。昨年六月に開催されました地球サミットでは、持続可能な開発の理念のもとに、環境と開発に関するリオ宣言、アジェンダ21等、二…

林大幹 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1993/02/18

第126回 衆議院 環境委員会 第2号

○林(大)国務大臣 御審議に当たりまして、一言所信の表明を申し上げます。 第百二十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 今日、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯林の減少等の地球環境問題は、まさしく生命の生存基盤にかかわる緊急かつ重大な課題となっております。昨年六月に開催されました地球サミットでは、持続可能な開発の理念のもとに、環境…