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小澤隆一 の発言をすべて見る →東京慈恵会医科大学教授2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○小澤公述人 東京慈恵会医科大学の小澤です。専門は憲法学です。 先般事務局よりいただいた資料を拝見し、保岡興治議員外五名提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案、以下法律案第三十号と略称させていただきます、と、枝野幸男議員外三名提出の日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案、以下法律案第三十一号と略称させていただきます、これらを中心に意見を述べさせていただきます。その際、憲法学の見地からの…

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案、第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案についての公聴会を続行します。 本日の午後は、公述人として、政策研究大学院大学助教授本田雅俊君、前衆議院議員・JPU総合研究所特別研究員山花郁夫君、国際経済研究所代表高田健君、以上三…

166衆議院 議院運営委員会 第13号

○逢沢委員長 次に、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、日本国憲法に関する調査特別委員長から、日本国憲法の改正手続に関する法律案、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案について、公聴会開会承認要求書が提出されてまいりました。 本件について御協議願います。 原田義昭君。

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 これより会議を開きます。(発言する者、離席する者あり) 第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案につきましては、第百六十四回国会及び第百六十五回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので…

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○中山委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 ————————————— 日本国憲法の改正手続に関する法律案 日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塩崎恭久君) それは、施政方針でも、日本国憲法の改正手続に関する法律案の今国会での成立を強く期待しておりますと、こう述べているわけでありますが、要は、今憲法改正を仮に両院の発議が三分の二ずつあって発議ができたとしても手続がないということでありますから、この手続について整備をしましょうというのがこの法律の趣旨だと思います。 これはもう与野党がそれぞれ出している法律があって、それが今議論をされていると、こういうふうに理解をしてお…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○塩崎国務大臣 今御指摘のように、総理は憲法改正についていろいろな発言をしてきておりますが、施政方針演説では、新しい国づくりに向けて、国の姿、形を語る憲法の改正についての議論を深めるべきです、日本国憲法の改正の手続に関する法律案の今国会での成立を強く期待しますと言っております。 それから、辻元先生の質問に対して一月三十日に答えていますが、このときは、現在、憲法改正について与野党において積極的な議論が行われているところであります、新しい時…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2007/01/30

166衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 太田昭宏議員にお答えをいたします。 私の美しい国づくりについてお尋ねがありました。 私は、日本人には限りない可能性、活力があると信じています。それを引き出すことが政治の役割であり、私の美しい国づくりの核心であります。子供たちが夢を持ち、働く人があすへの希望を持ち、皆が困難を乗り越えて挑戦する意欲を持てるような社会をつくることを目指してまいります。 自公連立政権は、未曾有の経済危機を克服してきた実績を持ってい…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2007/01/30

166衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 辻元清美議員にお答えをいたします。 厚生労働大臣の発言についてお尋ねがありました。 私は、厚生労働大臣の当該発言は不適切であったと考えております。閣僚の発言は重く、国民に誤解を与えたことは大いに反省すべきであります。その反省の上に立って職務に専念し、結果を出すことによって国民の皆様に御理解をいただくよう努力をしていただきたいと考えております。(拍手) 格差社会及びワーキングプアについてお尋ねがありました。 …

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2007/01/26

166衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年九月、私は、総理に就任した際、安倍内閣の目指す日本の姿は、世界の人々があこがれと尊敬を抱き、子供たちの世代が自信と誇りを持つことができるように、活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた「美しい国、日本」であることを国民の皆様にお示ししました。この新しい日本の姿の実現に向け、国民の皆様とともに、一つ一つスピード感を持って結果を出していくことが重要であると考えています。引き…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2007/01/26

166参議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年九月、私は、総理に就任した際、安倍内閣の目指す日本の姿は、世界の人々があこがれと尊敬を抱き、子供たちの世代が自信と誇りを持つことができるように、活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた「美しい国、日本」であることを国民の皆様にお示ししました。この新しい日本の姿の実現に向け、国民の皆様とともに、一つ一つスピード感を持って結果を出していくことが重要だと考えております。引き続…

165衆議院 本会議 第24号

○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、日本国憲法に関する調査特別委員会から申し出の保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案及び日本国憲法改正国民投票制度及び日本国憲法に関する件は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

165衆議院 議院運営委員会 第24号

○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十三常任委員会並びに教育基本法に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十五回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人身取引等の防止及び人身取引等の被害者の保護に関する法律案(小宮山洋子君外四…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2006/12/19

165衆議院 議院運営委員会 第24号

○駒崎事務総長 まず最初に、議員辞職の件につき、参事が辞職願を朗読いたしました後、議長からお諮りをいたします。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました百五十五請願を議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように六回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。 本日の議事は、以上でございま…

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○中山委員長 これより会議を開きます。 第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 議事について申し上げます。 本日の午前は、去る十二日に行われた小委員会での両案中の国民投票運動規制・罰則並びにメディア規制・国民に対する周知広報に係る事項の審…

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○近藤(基)委員 日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会における審査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、去る十二日、会議を開き、参考人として、日本放送協会理事石村英二郎君、読売新聞東京本社論説副委員長上村武志君、毎日新聞論説委員近藤憲明君、産経新聞東京本社論説副委員長中静敬一郎君及び日本弁護士連合会副会長吉岡桂輔君をお呼びし、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び日本国憲法の改正及び国政における重要な…

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号

○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案及び第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日の午後は、議題となっております両案につきまして、まず、提出者よりそれぞれ十五分以内で発言をしていただき、後に、委員から順次御意見を…