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小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/31

179衆議院 本会議 第4号

○小渕優子君 小渕優子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、先般の野田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手) 冒頭、東日本大震災、台風被害により、今なおつらい生活を余儀なくされている皆様に対して、心からお見舞いを申し上げます。自民党としても、引き続き、復旧復興に全力で取り組む決意であります。 野田総理、総理が民主党の代表に就任されたとき、多くのマスメディアが、私の父、小渕恵三と野田総理はよく似ていると報じました。 …

野田佳彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/10/31

179衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(野田佳彦君) 小渕優子議員にお答えをしたいと思います。 まず、小渕恵三先生と私が似ているような報道が当初ありましたけれども、私自身も恐縮至極でございました。 ただ、天と地というほどの大きな差があるということ、御指摘いただき痛み入りますが、私自身は、小渕先生が国会で初当選されたときに地元の皆さんと撮った写真がとても好きです。ある雑誌に出ていたんですが。そういう意味で、私なりにリスペクトの念と親近感を持っていることだけはお伝…

田城郁 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/10/28

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。復興特別委員会では初めての質問になります。どうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、復興庁設置法案の基本的な問題意識の確認と、とかく忘れられがちな栃木県の復興への道筋についてお伺いをいたします。よろしくお願いします。 さて、あの三月十一日から七か月半、もうすぐ八か月がたとうとしています。改めて、犠牲者の皆様には哀悼の意を表し、そして被災者の皆様へのお見舞いを申し上げるところでございます。 私…

平野達男 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(防災)2011/10/26

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(平野達男君) 東日本大震災復興対策担当大臣の平野達男でございます。東日本大震災復興特別委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災により、発災以来これまでに合計一万五千名を超える尊い命が奪われ、いまだに三千八百名以上の方が行方不明となっております。 亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の大震災は、その被害が極めて広域に及ぶだけではな…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○加藤(勝)委員 これ以上突っ込んで議論してもと思いますけれども、いずれにしても、心情は心情として、公式的な発言についてはまた十分御注意いただきながら、逆に、こういう議論がこういう場で行われるということ自体がやはりある意味では適切でない、こういうことにもなろうかと思いますので、御注意をお願いしたいと思います。 次に、まず、先ほども石田先生からお話がありました。私も、石田先生初め野党、そして民主党の皆さん方ともかんかんがくがく議論をして、…

秋葉賢也 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/24

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○秋葉委員 自由民主党の秋葉賢也です。 震災から七カ月がたちまして、まだまだ地元は大変な状況でございます。菅前総理は夏までの仮設への住宅移転を約束されましたけれども、宮城県では残念ながら来月いっぱいまで残るところがございます。 そして、信じがたいことに、七カ月たった今でも、毎日のように県内のどこかで遺体が発見されている状態が続いております。まあ正直、もはや原形をとどめていない状態の中で、DNA検査のためにしっかりと回収をして最前線で頑張…

平野達男 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会内閣府特命担当大臣(防災)2011/10/21

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○平野国務大臣 東日本大震災復興対策担当大臣の平野達男でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 東日本大震災により、発災以来、これまでに合計一万五千名を超えるとうとい命が奪われ、いまだに三千八百名以上の方が行方不明となっております。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、すべての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の大震災は、その被害が極めて広域に及ぶだけでは…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/09/27

178衆議院 予算委員会 第2号

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健でございます。 本日は、野田新政権ができてから初めての本格的な国会論戦の場であります。予算委員会で一年生議員であるにもかかわらず質問の機会を与えていただきましたことに、まず初めに感謝申し上げたいと思います。 その上で、私いつも申し上げていることではありますけれども、私は質問をするに際しまして、揚げ足をとることはせず、直球の、正論勝負をすることを美学といたしておりますので、御答弁の方も直球で、正論でお返…

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○岩城光英君 ありがとうございました。 それでは、この法案について、三点についてお伺いします。 まず復興庁について、期間を限って置かれるものとしておりますが、何年を想定しているのかがまず一点。二点目は、可能な限り早い時期に法制上の措置を講ずるというふうに、復興庁設置法案の提出時期についていつごろを予定しているのか。三点目は、国の責務として二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を示すとともに、東日本大震災復興基本方針を定めるとされておりま…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○衆議院議員(加藤勝信君) 岩城委員にお答えをさせていただきます。 まず復興庁につきましては、今御指摘がありました政府案では実施まで含まれていないものを、そこまで含めて、いわゆる被災地あるいは被災をされている方々の要望、ニーズにワンストップでこたえていきたい、迅速にこたえていきたいと、こういう趣旨で設けさせていただいたところでございます。 この復興庁については、法案では、期限を限って置かれるものとするということで期限は限定されております…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/13

177参議院 本会議 第21号

○衆議院議員(後藤祐一君) 復興庁の設置時期についてのお尋ねでございますが、政府から提出された閣法においては、復興基本法の施行後一年以内を目途として必要な法制上の措置を講ずると附則に規定されておりました。 ただ、これでは余りに遅過ぎるという御提案を自民党、公明党の皆様からいただきました。そして、我が党の中でも、これでは遅い、復興庁をしっかりつくると明記すべきだという御意見が多かったんです。そこで、与野党協議の場においてこの政府案を修正い…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/06/13

177参議院 本会議 第21号

○衆議院議員(加藤勝信君) 竹谷とし子議員から二項目にわたる御質問をいただきました。 復興庁創設の意義、権限及び設置時期の見通しについてお答えを申し上げます。 まず、復興基本法案に定める復興庁については、被災者一人一人に光を当てる人間の復興を基本理念に公明党が提唱された復興庁及び私ども自民党が提唱した復興再生院を踏まえ、復興施策の各省庁の縦割りの弊害を打破し、政府として被災者の方々や地方公共団体のニーズをワンストップで一元的に引き受け、…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○後藤(祐)委員 ありがとうございます。 一方で、どの程度まで実施権限を復興庁に持っていただくかということについては、あらゆる実施権限を移せばいいというわけでもないと思うんです。 例えば、国土交通省には地方整備局というのがあります。東北全体の単位で地方整備局があって、その下に各県ごとの組織があって、それぞれに道路ですとか港湾ですとか、図面を引いたり測量をしたりといった部隊が相当な人数でお仕事をいただいているわけでございますが、こういった…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○後藤(祐)委員 お答え申し上げます。 復興庁設置法案の取りまとめの時期というのは、復興庁に移る事務がどの程度になるかということにもよるわけでございますけれども、政府におかれましては、遅くとも年内には復興庁の業務の全体像について成案をまとめていただいて、これを速やかに設置法案としてこの国会に提出いただきたいというふうに思っております。 そして、この設置法案が国会に提出されましたら、ぜひとも、ここにおられる野党の皆様の御協力をいただきまし…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/06/09

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○後藤(祐)委員 お答え申し上げます。 設置時期につきましては、先ほども何度か議論がありましたけれども、実は最初政府から出てきた案では、一年以内に検討という大変遅いものだったんです。それを、この与野党協議の中で、前に前にということで、条文上はできるだけ早くとなっておりますが、先ほど来の答弁にあるように、年内中に成案を得るというところまで押し込んできょうの答弁になっているわけでございまして、成案を得たら、その後、国会に早く出していただいて…