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山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山本正和君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案につき、現地において意見を聴取するため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(山本正和君) ただいまから厚生委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

朝日俊弘 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○朝日俊弘君 今のお話のように、制度的にはちゃんと利用できるんだと、こういうふうに私も思います。 ただ、実際にそういう人たちを介護保険制度のもとでの要介護状態というふうに認定されることがごく普通に行われるのかどうかやや心配をしております。つまり、要介護状態の認定に関して、どちらかといえば寝たきり老人あるいはそれに近い状態とか、痴呆性老人あるいはそれに近い状態ということが念頭にあっての要介護状態であって、どうもそれ以外の要介護状態のことに…

谷修一 の発言をすべて見る →厚生省健康政策局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(谷修一君) 今、提案させていただいております医療法の一部を改正する法律案の中で、地域医療計画にかかわる圏域の二次医療圏の問題については、私どもは二次医療圏という圏域についての基本的な考え方は現行のものと変わっていないというふうに考えております。ただ、二次医療圏の中で都道府県知事が審議会の意見を聞いて決めるべき事項として、今、先生お触れになりましたように、従来の病床数にかかわるもの以外に、地域医療支援病院の整備、あるいは介護保…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山本正和君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本看護協会常任理事山崎摩耶君、法政大学社会学部助教授伊藤周平君、財団法人地方自治総合研究所政策研究部長・介護の社会化を進める一万人市民委員会運営委員池田省三君、奈井江町長北良治君、甲府共立在宅介護支援センター長生松みち子君及び全国社会福祉施設経営者協議会会長吉村靫生君…

山本正和 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1997/10/21

141参議院 厚生委員会 第2号

○委員長(山本正和君) 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 本日は、三案について参考人の方々から御意見を賜ることにいたします。 参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、当委員会に御出席いただき、まことにありがとうございます。 介護保険法案外二案につきまして、参考人の皆様から忌憚のない御意見をいただき、委員会の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろ…

朝日俊弘 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○朝日俊弘君 最近、病院事業全体としては経営状況は改善傾向にはある、しかしそうはいっても、約半数の病院が経常損失を生じていて依然として厳しい状況である、こういうお話であります。 ところが、改めて申し上げるまでもなく、病院というのは、医療保険の診療報酬で点数が決まっていますから、勝手に料金を上げるというわけにはいかない。他方で、これは多分きようも厚生委員会で大分議論になっていると思いますが、医療保険の財政が非常にピンチになっていて、医療保…

中西明典 の発言をすべて見る →厚生省医薬安全局長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○中西説明員 医薬分業の推進についてでございますが、御承知のとおり、医薬分業の進展状況につきましては、分業率五〇%のところからわずか数%の県に至るまで、地域的格差が非常に大きゅうございます。したがって、やはりこれは、地域医療体制を考える上で、地域の実情に応じた体制づくりを行っていくということが必要であろうと考えております。 そうした観点に立ちまして、私どもといたしましては、一つは、関係団体あるいは機関の協力のもとに、二次医療圏ごとに地域…

谷修一 の発言をすべて見る →厚生省健康政策局長1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(谷修一君) 医療法人については、今先生お話がございましたように病院、診療所あるいは老人保健施設のいわゆる本来業務と申しますか、そういうもののほかに医療法の四十二条に定められております附帯業務と言われるものの実施が可能だというふうにされております。 これも歴史的に言いますと、昭和二十五年の創設当時から比べますと、附帯業務の範囲というのは拡大をしております。当時は、例えば看護婦の養成所ですとか、あるいはその他医療従事者の養成施設と…

朝日俊弘 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○朝日俊弘君 今説明の中でもありましたけれども、継続審議中の医療法の一部を改正する法律案の中では、御説明があったことに加えて、今度は新たに特別医療法人という制度を創設するという項目が盛り込まれております。私、最初、特別医療法人と特定医療法人とをごっちゃにしていたんですが、どうも性格的には全然違うもののようです。 大変紛らわしいんですけれども、この特別医療法人制度の概要についてお聞かせいただきたいと思いますが、特に今回なぜこういう新しい制…