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196衆議院 厚生労働委員会 第15号

○高鳥委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請させましたが、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会及び日本共産党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官古澤ゆり君、人事院事務総局給与局次長佐々木雅之君…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/04/27

196衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(加藤勝信君) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 急速に少子高齢化が進展する中において、働く方の働き方に関するニーズはますます多様化しており、非正規雇用で働く方の待遇を改善するなど、働く方がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現することが重要です。このことは、働く方の就業機会の拡大、職業生活の充実や労働生産性の向上を促進し…

196衆議院 本会議 第22号

○堀内詔子君 自由民主党の堀内詔子です。 本日、初めてこの本会議場で登壇の機会をいただきましたことを心から厚く御礼申し上げます。(拍手) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につき、自由民主党を代表して質問をさせていただきます。 御案内のように、少子化の進展により、我が国の人口は減少局面に入っております。一方で、働く側は育児や介護などさまざまな事情を抱え、働き方に関するニーズは多様化しております…

196衆議院 本会議 第22号

○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 二〇一二年末に第二次安倍内閣が発足してより五年四カ月。三本の矢と呼ばれる経済政策、地方創生、一億総活躍社会、そして人生百年時代構想と、我が国が直面する重要課題に対し、これまで政府・与党として真正面から取り組んできました。 こうした一連の流れの中で、安倍総理は今国…

196衆議院 本会議 第22号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。(拍手) 終身雇用、年功賃金といった日本型雇用慣行の構造改革を進めることで労働市場の流動性を高めることは、企業の競争力向上と経済成長につながると考えています。日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案等を議員立法として提案してきたことから、政府の働き方改革は、構造改革を進めるものであり…

196衆議院 議院運営委員会 第25号

○古屋委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党の所属委員に理事をして出席を要請いたしましたが、いまだ出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに賛成の諸君の挙手を求めま…

196衆議院 議院運営委員会 第25号

○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生労働大臣 加藤 勝信君 質疑通告 時間 要求大臣 堀内 詔子君(自民) 10分以内 総理、厚労 君(立憲) 15分以内 君(希望) 15分以内 佐藤 茂樹君(公明…

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○高鳥委員長 速記を起こしてください。 理事をして再度御出席を要請させましたが、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会及び日本共産党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 ただいま付託になりました内閣提出、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ————————————— 働き方改革を推進するための関係法律の整備に…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/04/27

196衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 急速に少子高齢化が進展する中において、働く方の働き方に関するニーズはますます多様化しており、非正規雇用で働く方の待遇を改善するなど、働く方がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現することが重要です。このことは、働く方の就業機会の拡大、職業生活の充実や労働生産性の向…

土屋喜久 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○土屋政府参考人 お答え申し上げます。 現在、自動車の運転業務につきましては、大臣告示でございます労働時間の延長の限度等に関する基準の適用除外をしておりまして、一般と異なる取扱いをしているわけでございますが、昨年秋に労働政策審議会の答申をいただいております、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱、この中身の中に今お話しの上限規制の案が盛り込まれておりますけれども、この要綱におきまして、長年の取扱いを改めて、自動車運転…