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55衆議院 本会議 第42号

○広瀬秀吉君 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) まず、最近の国債発行状況を見ますと、政府が昭和四十年度において、無計画、放漫な高度経済成長政策の失敗によって招来された経済不況、税収不足に見舞われて、健全財政を維持することができなくなった結果、いわゆる赤字公債二千億円を発行いたしまして、画期的な公債に依存する財政…

55衆議院 大蔵委員会 第33号

○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して、反対の討論をいたしたいと存じます。 第一に、私どもは、政府が今日行なっております公債発行政策そのものについて反対であります。財政法第四条は、原則として、国の歳出について、公債、借り入れ金以外の歳入をもって財源とすべきことを期待しておるわけであります。もちろん、公共事業費あるいは出資金、貸し付け金等の財源について…

河野謙三 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1967/06/30

55参議院 本会議 第21号

○副議長(河野謙三君) 日程第四、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長竹中恒夫君。 〔竹中恒夫君登壇、拍手〕

55参議院 本会議 第21号

○竹中恒夫君 ただいま議題となりました「交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案」につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、「昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律」に基づき、地方団体に交付する臨時地方財政交付金の交付に関する政府の経理を、交付税及び譲与税配付金特別会計において行なうこととするとともに、同交付金に相当する金額を、予算で定めるところにより、一般会計から同特…

小沢辰男 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1967/06/27

55衆議院 大蔵委員会 第25号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 公債償還の基本的考え方及び減債制度のあり方につきましては、昨年の財政制度審議会において慎重な審議を願い、昨年十二月に報告をいただいたのでありますが、これによりますと、公債政策に関する政府の節度ある姿勢を示すためには、より充実した減債制度を確立すべきであるとされ、さらに、今後の償還財源繰り入れ方式としては…