第55回 衆議院 本会議 第42号
○広瀬秀吉君 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) まず、最近の国債発行状況を見ますと、政府が昭和四十年度において、無計画、放漫な高度経済成長政策の失敗によって招来された経済不況、税収不足に見舞われて、健全財政を維持することができなくなった結果、いわゆる赤字公債二千億円を発行いたしまして、画期的な公債に依存する財政…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○広瀬秀吉君 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手) まず、最近の国債発行状況を見ますと、政府が昭和四十年度において、無計画、放漫な高度経済成長政策の失敗によって招来された経済不況、税収不足に見舞われて、健全財政を維持することができなくなった結果、いわゆる赤字公債二千億円を発行いたしまして、画期的な公債に依存する財政…
○坪川委員長 次に、本日の議事日程第二、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の広瀬秀吉君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○内田委員長 これより会議を開きます。 国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 通告がありますので、これを許します。阿部助哉君。
○広瀬(秀)委員 私は、ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して、反対の討論をいたしたいと存じます。 第一に、私どもは、政府が今日行なっております公債発行政策そのものについて反対であります。財政法第四条は、原則として、国の歳出について、公債、借り入れ金以外の歳入をもって財源とすべきことを期待しておるわけであります。もちろん、公共事業費あるいは出資金、貸し付け金等の財源について…
○内田委員長 国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案、通関業法案及び資産再評価法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。村山喜一君。
○内田委員長 次に、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案、通関業法案、資産再評価法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 通告がありますので、これを許します。広沢賢一君。
○副議長(河野謙三君) 日程第四、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長竹中恒夫君。 〔竹中恒夫君登壇、拍手〕
○竹中恒夫君 ただいま議題となりました「交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案」につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、「昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律」に基づき、地方団体に交付する臨時地方財政交付金の交付に関する政府の経理を、交付税及び譲与税配付金特別会計において行なうこととするとともに、同交付金に相当する金額を、予算で定めるところにより、一般会計から同特…
○委員長(竹中恒夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(竹中恒夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○内田委員長 これより会議を開きます。 国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
○小沢政府委員 ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 公債償還の基本的考え方及び減債制度のあり方につきましては、昨年の財政制度審議会において慎重な審議を願い、昨年十二月に報告をいただいたのでありますが、これによりますと、公債政策に関する政府の節度ある姿勢を示すためには、より充実した減債制度を確立すべきであるとされ、さらに、今後の償還財源繰り入れ方式としては…
○委員長(竹中恒夫君) 次に、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、石油ガス税法の一部を改正する法律案、以上両案を一括議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。