第5回 参議院 本会議 第25号
○議長(松平恒雄君) この際、日程第十九、教育委員会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、日程第二十、学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松平恒雄君) この際、日程第十九、教育委員会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、日程第二十、学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中耕太郎君 只今議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案の改正の諸点は、第一に新制大学の入学資格に関しまして、医学又は歯学の大学につきましては、医師や歯科医の法務の特殊性に鑑みまして、特例を認めて、普通の場合よりも就学年限を長くいたしまして、他の学部又は他の大学に二年以上在学するということを要求いたしておるのであります。第二に、新制大学は原則として四年制でございます。六・三・三・四の四年でございますが、これに切換えることの困…
○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、常任委員辞任及び補欠の件 一、日程第一 郵便爲替法及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案 一、日程第二 郵便貯金法の一部を改正する法律案 一、日程第三 郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律案 …
○原委員長 それでは日程に入ります。学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。千賀君。
○委員長(田中耕太郎君) 次に日程の第二といたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案、これにつきましてはすでに前回質疑が相当行われたわけでございます。尚今日特に御質疑をなさる方がございますれば御発言を願います。……本案については質疑は終了したものと認めまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中耕太郎君) 全会一致でございます。では学校教育法の一部を改正する法律案は全会一致を以て可決することに決定いたしました。尚前の法案と同じような手続をとることにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原委員長 質疑は後刻にお願いすることにいたしまして、日程第二、学校教育法の一部を改正、する法律案を議題とし、政府の説明を求めます。
○高瀬國務大臣 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びこの法律案の骨子とするところを御説明申し上げます。 まず提案の理由でありますが、医学または歯学の学部を置く大学におきましては、單に練達した技術者を養成するにとどまらず、社会人としてもりつぱな医師または歯科医を養成しなければなりません。そこでその教育の改善と向上をはかりますために、これらの学校の入学資格の程度を特に高め、その目的を達成する…
○原委員長 次に文部省著作教科書の出版権等に関する法律案、学校教育法の一部を改正する法律案、右二案を一括して議題に供し質疑に入ります。 質疑は通告順にこれを許します。質疑者は委員長まであらかじめ御通告を願いたいと思います。
○委員長(田中耕太郎君) それでは今日の委員会を開会いたします。 議事日程といたしまして、学校教育法の一部を改正する法律案、教育委員会法の一部を改正する法律案、これにつきましては、提案理由の説明がありまして、すでに質疑の状態に入つておるわけです。残余の社会教育法案以下数件の法律案につきまして、御異議がありませんければ、直ちに当局の提案理由の説明を求めたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中耕太郎君) それでは委員会を開会いたします。先ず学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、政府の提案理由の説明を求めます。
○政府委員(左藤義詮君) 大臣ちよつと手が引けませんので、代りまして只今議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びこの法律案の骨子とするところを御説明申上げます。 先ず提案の理由でありますが、医学又は歯学の学部をおく大学におきましては、單に練達した技術者を養成するに止まらず、社会人としても立派な医師又は歯科医を養成しなければなりません。そこでその教育の改政と向上を図るために、これら学校の入学資格の程…
○政府委員(稻田清助君) 便宜その項目だけ私から御紹介いたします。これは閣議決定を経まして関係方面に現在承認を求めつつあるものでありまして、最も早い時期に國会に提出し得るだろうという予測のある法律でございますが、その一つは國立学校設置法であります。それから次が学校教育法の一部を改正する法律案であります。それから教育職員免許法案であります。更に只今辻田政府委員から申しました教育委員会法の一部を改正する法律案であります。それからいま一つは文…