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川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○川内委員 では、本法律案では、虚偽報告や検査妨害に対する制裁は行政罰である過料にとどめる一方、要するに、検討会では両方罰金だったんです、両方罰金だった。ところが、本法律案では、虚偽報告や検査妨害に対する制裁は行政罰である過料にとどめる一方、計画届出の義務違反に対する制裁は刑罰である罰金としていらっしゃいます。 政府は、部会などでも、国民生活安定緊急措置法や石油需給適正化法などの並びで計画届出の義務違反に対する罰金を設けたというふうに御…

川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○川内委員 だから、ちゃんと配慮がなされているわけですよね、罰金をかけますよという条文を作る上では。 では、食料供給困難事態対策法案では、生産者の中で、零細な生産者とかは除かれるんですか。どうなんですか。全てが対象なんじゃないですか。

川内博史 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○川内委員 今の御答弁はごまかしがありますよね。食料供給困難事態対策法案、全ての事業者が対象ですよね、法律上は。そこを聞いているわけですから。それを、刑罰を科すのに、こっちで選ぶことができるんだということを後づけで答弁されるのは、私はそれは、そういうことを言っているからみんなに不安がられるのではないか、なおさら過料にしなきゃいかぬというふうに改めて強く思ったんですが。 今日は法制局にも来ていただいているんですけれども、法案審査の段階で両…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○坂本国務大臣 先ほど事務方からも答弁いたしましたように、本法案の検討に当たりましては、審議会それから有識者検討会において、かなりの数、議論をいたしました。そして、地方意見交換会や各種意見交換の機会を捉えて、現場の生産者の御意見も伺いました。 先ほど事務方も言いましたけれども、各十一のブロック、地方農政局があるブロックにおきまして、農業団体や地方団体に対する説明会を百七十件行いました。千二百名が参加をいたしております。それから、食料供給…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○坂本国務大臣 平時における食料安全保障の確保というのは食料・農業・農村基本法改正案によりまして規定しておりまして、食料供給困難事態対策法案は、いわゆる不測時における対策を定めたものでございます。 基本法改正案におきましては、必要に応じた生産を推進しながら、農地の集積あるいは集約、スマート化、こういったもので生産性の向上を図ってまいりますし、付加価値の高い農業生産の推進、あるいは成長する海外市場への輸出の促進等によりまして収益性も図り、…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○長友委員 答弁ありがとうございました。 同じく参考人で来られました農業会議所の稲垣専務理事も、これからの農地を守っていくに当たって、関係人口が大切だという指摘をされておりました。集落営農に二地域居住の人材を取り込んでいくことが農地を守っていくことにもつながっていくという期待をされておりましたので、二地域居住を進めるということは、関係人口を増やしていく、そして農村に多様な人材を取り込んでいくということになりますので、これからは、都市住民…

213参議院 決算委員会 第6号

○大椿ゆうこ君 大臣、よろしくお願いいたします。 残りの時間短くなりましたけれども、食料供給困難事態対策法案についてお尋ねします。 現在、参議院で食料・農業・農村基本法が審議をされています。私も、岡山県高梁市の農家の出身で、本当に、自分たちが食べるものはほとんどのものを自分の家で賄う、御近所で賄うというような地域環境の中で育った一人ですので、大変この法案に関しては関心を持っています。 その中の一つ、食料供給困難事態対策法案について質問を…

平形雄策 の発言をすべて見る →農林水産省農産局長2024/05/13

213参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。 政府備蓄米は、食糧法の規定に基づきまして、米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備え、必要な数量の米穀を在庫として保有するというものでございます。その水準につきましては、十年に一度の不作である作況九二程度の事態があっても不足分を補って国産米で一年間供給できる水準として百万トン程度を備蓄しておりますが、米の需給に影響を与えないように、五年間程度備蓄した後は非主食用の用途に販売をして…

野中厚 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/05/09

213衆議院 農林水産委員会 第15号

○野中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長渡辺研司君、株式会社農林中金総合…

渡辺研司 の発言をすべて見る →名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンター防災安全部門長2024/05/09

213衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺参考人 皆様、おはようございます。名古屋工業大学の渡辺と申します。よろしくお願いいたします。 私は、大学では教員かつリスクマネジメントセンターというところで事案対応をしておりまして、二十四時間待機携帯を持っておりますが、今、控室に置いてありますので、何となく心安らかにこの場に臨んでおります。 専門は、リスクマネジメントそれから事業継続マネジメント、いわゆるBCP、BCM、それから重要インフラ防護というようなところでございまして、人…

平澤明彦 の発言をすべて見る →株式会社農林中金総合研究所理事研究員2024/05/09

213衆議院 農林水産委員会 第15号

○平澤参考人 おはようございます。平澤でございます。 今日お話しさせていただきますのは、私からも、一人目と同様、食料供給困難事態対策法案のお話でありますけれども、簡単に、私の研究ですけれども、ここ十年か二十年ほど主に欧米の農業政策の研究をしておりまして、その一部でスイスの食料安全保障政策の紹介などもいたしております。それ以外ですと、世界の穀物自給率であるとか、あるいは日本の食料安全保障関係の政策のこれまでの展開であるとか、そういったよう…

高橋博之 の発言をすべて見る →株式会社雨風太陽代表取締役2024/05/09

213衆議院 農林水産委員会 第15号

○高橋参考人 株式会社雨風太陽代表の高橋博之でございます。 我々の会社は、東日本大震災をきっかけに生まれた会社で、自然災害というのはその時代の社会の課題を浮き彫りにしますが、当時、東北の沿岸で浮き彫りになったのは都市と地方の分断という課題で、それをビジネスの力で解決していこうということで始まった会社です。 具体的に何をやっているかというと、ポケットマルシェという産直アプリですね。生産者が価格決定権を持って自分で値段を決めて、その値段の説…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/05/09

213衆議院 農林水産委員会 第15号

○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 まずは高橋参考人に伺いたいと思います。 事前に高橋参考人の資料が、参考人の皆様の資料が配付されているので、これは皆さん読んでいるものなんですけれども、高橋さんの会社、雨風太陽は、昨年十二月に東証グロース市場に上場をしました。都市と地方をかき混ぜるをミッションに掲げまして、上場に当たっては、利益の創出と社会課題の解決を両輪で目指すインパクトIPOで上場されたわけですが、その際に起きたことについて私は…

坂本哲志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(坂本哲志君) まず、基本的なことからお答え申し上げたいと思います。 改正基本法第二十四条は、食料供給が大幅に減少し、国民生活、国民経済への影響が生じる事態に備えるために措置を講ずることを旨とした規定でございます。この実体法として、今回、今国会には、基本法とは別に食料供給困難事態対策法案を提出したところでございます。 本法案におきましては、事態の深刻度に応じた対策を講じることとしておりますが、委員お尋ねの、国民が、何をするかと…

213参議院 農林水産委員会 第8号

○横山信一君 集約化奨励金を使ってまずはやってもらいたいということでありますので、ちょっと様子を見ながら是非検討していただければというふうに思います。 ちょっと質問飛ばしまして、備蓄食料について伺います。 農林水産省は、備蓄食料の全てを国内の倉庫で保管するにはコスト面で問題があるというふうにしておりまして、総合的な備蓄という考え方を示しています。すなわち、国内の生産余力、国内の民間在庫、それから海外の生産農地、これは日本向けの契約栽培と…

杉中淳 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/09

213参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(杉中淳君) 今の御発言は食料供給困難事態に関してのことだというふうに理解しておりますけれども、平成五年の米の大不作の事例に関しまして、当時は食料の供給が困難になっているかということをどういう指標をもって判断するかという指標はございませんでした。 そこで、今回、本国会に提出している食料供給困難事態対策法案を検討するためには、平成五年の米不足も教訓にして、重要な食料等の確保を図るための対策を講じるためには何らかの基準が必要だと…

伊東信久 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○伊東(信)委員 船橋政務官、ありがとうございます。 ヒアリングのときに実は聞いていたんですけれども、戸別受信機は、やはり、安くても一万円から三万円かかるわけで、そういったところで優先順位をつけなければいけないという御答弁だったと理解します。 何も、災害というのは、天災だけじゃなくて人災もあるわけで、ロシア、ウクライナによる紛争において、原材料価格が上がっていたり、食料安全保障に対しての懸念も上がっております。 そこで、日本維新の会とい…

舞立昇治 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○舞立大臣政務官 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加等に伴う食料争奪の激化、そして国際情勢の不安定化など、我が国の食料安全保障上のリスクが高まる中、平時から食料安全保障を確立することは重要と考えております。 こうした中、我が国では、人口減少社会の中で、国内市場の縮小が生産基盤の弱体化につながらないよう、現在国会で御審議いただいております食料・農業・農村基本法改正案で規定しているとおり、先生御指摘の輸出の拡大によ…