第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上政府参考人 自衛隊または米軍の基地におきます地上デジタル放送の航空機受信障害についてのお尋ねでございますけれども、防衛省におきましては、地元の地方公共団体の皆様方の要請や、各地における地上デジタル放送の中継局の整備状況も考慮の上、逐次、地上デジタル放送の受信障害の実態調査を実施しているところでございます。 また、その調査の結果、障害があるという場合につきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、周辺環境整備法と呼んでお…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○井上政府参考人 自衛隊または米軍の基地におきます地上デジタル放送の航空機受信障害についてのお尋ねでございますけれども、防衛省におきましては、地元の地方公共団体の皆様方の要請や、各地における地上デジタル放送の中継局の整備状況も考慮の上、逐次、地上デジタル放送の受信障害の実態調査を実施しているところでございます。 また、その調査の結果、障害があるという場合につきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、周辺環境整備法と呼んでお…
○副大臣(江渡聡徳君) 小林委員にお答えさせていただきたいと思います。 まず、騒音関係の方の関係でございますけれども、我が防衛省といたしましては、この普天間飛行場周辺における航空機騒音対策といたしまして、周辺住民の方々への御負担をできる限り軽減するために、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律等に基づきまして、学校、病院等の防音工事並びに住宅防音工事の助成をそれぞれ実施してきているところでございます。 学校、病院等の防音工事の助成に…
○政府参考人(北原巖男君) 今大臣が答弁したとおりでございますが、具体的な内容につきましては、先生御承知の、私ども、国会でお認めいただきました防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律と、そういうものがございます。それに基づきまして、河川ですとか道路などの改修のいわゆる障害防止事業、あるいは先生御指摘いただきました住宅防音ですとか学校等の防音工事によりまして騒音防止を図るそうした事業、あるいは公園、消防施設等の民生安定助成事業など各種事…
○北原政府参考人 大臣の御答弁に補足をさせていただきます。 本法案については、大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。それから、これまで、この国会で御理解をいただいて成立しております、いわゆる防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律などが既に施行されております。 したがいまして、私どもといたしましては、防衛施設の設置、運用で生じます障害の防止、軽減などを図るために、障害防止工事の助成ですとか、住宅防音工事の助成、あるいは民生安定施設…
○国務大臣(額賀福志郎君) お答えをいたします。 これまで自衛隊の車力駐屯地に関連をいたしましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づきまして民生安定施設の助成等の措置を行ってきたわけでございます。 今、地元の方々、つがる市も含めていろんな要望をいただいております。従来の措置で対応できる範囲というのは限定されておりますので、今後どういうふうに対応したらいいのかについては、よくしっかりと地元の皆さん方の御意見を伺った中で、ま…
○北原政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもの防衛施設周辺におきます防音工事でございますが、これは先生御承知のように、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づきまして、関係住民の皆様の生活の安定、また福祉の向上に寄与することを目的といたしまして、特に静穏を要する学校などの教育施設あるいは病院などの医療福祉施設、また日常生活の中心拠点でございます居住の用に供する住宅を対象に助成をしてきているところでございまして、私どもといたしま…
○北原政府参考人 御答弁を申し上げます。 私どもが買い入れました飛行場周辺の移転跡地であります、いわゆる先生御指摘の周辺財産につきましては、私ども、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の規定に基づきまして、逐次、緑地帯その他の緩衝地帯として整備をしてまいっております。それとともに、関係の地方公共団体がこれを広場ですとか公園などとして使用したいといった場合には、同法あるいは国有財産法の規定に基づきまして、無償使用許可等を行っていると…
○重野委員 国家賠償法という言葉が出ましたので、その点についてちょっと聞いておきたいんですが、物質的な損害には損失補償が行われる、肉体的、人的損害と申しますか、そういうものに対しては損害補償がいわゆる国民保護法制によってなされる、こういうふうに聞いております。 政府が制定しようとする法律というのは、人や地域、物を特定するものではなくて、あまねく全国を対象とするものであろう。そうなると、損失・損害補償の基本は、今聞きましたけれども、国家賠…
○大古政府参考人 防衛施設周辺の地方公共団体が庁舎を整備する場合の防衛施設庁からの助成でございますけれども、この点につきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、この第八条の規定に基づきまして、飛行場等から生ずる音響による障害の緩和に資する部分について助成する場合が主要になってございます。 ただ、このほか、庁舎等の中でも、修改築とかございますれば、そういう部分につきまして、一定の範囲内で助成していくというところでございます。
○高原政府参考人 このアナログ周波数変更対策の給付金の支給基準というのを定めておりまして、その支給基準では、生活の基盤である住宅及びこれに準ずる病院、老人ホーム等に設置されるテレビについては、給付金の支給対象としております。この支給対象となる受信設備については、総務省告示で示しております。 一方、一般の事業所、ホテル等については、生活の基盤となる住宅等とは異なりますので、これは他の法律例と同様に対象とはしておりません。 他の法律例という…
○政府参考人(矢野重典君) 防衛施設周辺におきまして航空機等の騒音により被害を受けております公立学校の騒音対策につきましては、これは防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律という法律がございまして、その法律に基づきまして、防衛施設庁が防音サッシあるいは空調設備等の防音工事に要する経費の一部を国庫補助することができることとなっているところでございますので、文部科学省といたしましては、今後とも所管庁と連携をとりながら騒音対策の円滑な実施に…
○国務大臣(河野洋平君) 嘉手納飛行場におきます航空機騒音問題につきましては、周辺の地域住民にとって大変深刻な問題であるということを政府としても認識をいたしております。 今般の嘉手納基地騒音訴訟におきまして、従前の訴訟に比べて、今、議員お話しのとおり、幅広い年齢層にわたって多くの方々、たしか六千人近い方々だと承知しておりますが、こうした方々が原告団になっているということは大変重く受けとめなければならないと思っております。 政府といたしま…
○大森(敬)政府委員 私どもの基地対策の基本的な考え方を御説明したいと思います。 防衛施設庁が行っております飛行場周辺の基地対策につきましては、先ほど御指摘のような防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の規定に基づきまして、自衛隊等の航空機の離着陸等による騒音対策といたしまして、地方公共団体等が学校、病院への防音工事など必要な措置を講ずる場合に、その地方公共団体等に対して補助金や周辺整備調整交付金を交付しているところでございます。こ…
○野呂田国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、石川県や小松市では町内会の経費負担を軽減するために一般財源から交付金を交付している事例があることは、先生御指摘のとおりでございます。 他方、防衛庁が行っている飛行場の周辺基地対策は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の規定に基づきまして、自衛隊等の航空機の離着陸等における騒音対策として、地方公共団体が学校等へのあるいは病院等への防音工事などの必要な措置を講ずる場合に、当該公共団体…
○久間国務大臣 私どもは演習場近くの地方自治体の皆様方とは絶えず理解を図りながらやっていかなければなりませんので、今回の演習に限らず、日ごろから連絡を密にしておるところでございます。 そういうことで、また市町村からもいろいろな要望等が出されておりまして、それを受けまして、防衛施設庁の方で中心になりまして、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律等に基づきましていろいろと対策を講じているところでございまして、これから先もそういうような要…
○根本主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成六年度防衛庁関係歳出の決算に関する概要説明 防 衛 庁 平成六年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆一千四百十九億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究のため、科学技術庁から移替えを受けた額二千…
○浅野政府委員 防衛施設を安定的に使用させていただいていくためには、防衛施設と地域社会との調和を十分図りながら、周辺地域住民の生活に及ぼす影響をできるだけ少なくするように配慮させていただいていくことが重要であると認識しております。 このため、防衛庁におきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律などがございまして、これらの法律に基づきまして、防衛施設の設置、運用に伴って生ずる障害の防止、軽減のためには、障害防止事業や、特に住宅…
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 現在、一〇四号線越え射撃の移転の問題につきましては、対象となります五カ所の演習場の方々に対しまして、私ども、移転についての御理解、御協力を得られるように今最大の努力をしておるところでございます。私ども、何とか三月いっぱいぐらいには理解を得ながら、平成九年度以降、整々とこの射撃の移転ができるように今努力をしておるところでございまして、御指摘のような報道もございましたが、私どもとしてはそういう決…
○岩井國臣君 その辺はちょっと私はおかしいと思います。あいまいだと思いますね。 基地周辺対策事業費は昭和六十二年度を一〇〇として、平成八年度もほとんど一〇〇に近いですね。一〇二でしたか、もうほとんど伸びがない、ここ十年金く伸びがない。防衛関係の全体予算は一三七、一・三七倍に伸びておる。それから、在日米軍駐留経費負担は二四八ですね、二・四九倍に伸びておる。全体予算が伸びているにもかかわらず、なぜ基地周辺対策事業がこんなに冷遇されているのか…
○前田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 平成四年度防衛庁関係歳出の決算に関する概要説明 防 衛 庁 平成四年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆六百五十三億二千万円余でありまして、これに政府職員の平成四年四月以降の給与を改善するための予算補正追加額三百十一億…