大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○大古政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、中国は、軍事力について、いろいろな面で近代化に努めております。 そういう中で、今委員御指摘がありましたような弾道弾ということで申しますと、ICBMそれから中距離弾道弾も含めまして、いわゆる液体燃料から即応性の高い固体燃料への転換に努めているというふうな認識をしております。 ただ、これは中国側の意図として、いわゆるファーストストライクというような感じで進めているかどうかについては、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(大古和雄君) 情報保全隊につきましては、部隊等の情報保全業務のために必要な資料及び情報の収集、整理等を行うことを任務としております。この情報保全業務という点につきましては、秘密の保全、隊員の保全、組織行動等の保全及び施設、装備品等の保全並びにこれらに関連する事務を言います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 御指摘の指揮通信システム隊につきましては、先生御指摘のように、まずは自衛隊の骨幹ネットワークとして、今、防衛情報通信基盤、これはDIIというふうに略称で言っておりますけれども、あと、いわゆる中央指揮所、自衛隊の指揮命令中枢でございますけれども、この二つのシステムの維持、管理、運営することがまず任務でございます。それから、このほか、三自衛隊の通信系の臨機応変な構築、それからサイバー攻撃が発生したときに適時適切な…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 北朝鮮のミサイルの関連動向につきましては、防衛省としても平素よりこの情報の収集、分析に努めておりますので、様々な情報には接しているところでございます。 ただ、お尋ねの件につきましては、先般五月二十五日に地対艦ミサイルが発射されたという報道に関連するものだろうと思われますけれども、この点に関しましては、その事柄の性質上、コメントは差し控えたいというふうに考えているところでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) その点につきましてもお答えは差し控えたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 報道では複数回という話がありますけれども、防衛省で持っている情報についてはお答えを差し控えたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) その点についてもお答えは差し控えたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) その点についてもコメントを差し控えたいんですが、いずれにしても我が国の安全保障にとって重大な問題が発生するものではないというふうに考えております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 防衛省として、先ほど申しましたように様々な情報には接しております。ただ、この情報については、個々の具体的な状況についてはお答えを差し控えたいということでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) そこの点についても、防衛省の考え方は、コメントは差し控えたいと思っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) その点については承知しておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 日米情報共有ロードマップのための検討作業をどの程度やっているかということで御理解いたしましたけれども、これは御案内のとおり、先般五月一日に行われました2プラス2で、より広範な運用情報及びデータを特定するために包括的な情報共有ロードマップを策定するということで日米間で合意しております。 ただ、まだ具体的にどういう内容について、いつごろ作るかについての日米間の協議がまだ行われておりません。今後行った上で日米間で協…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 詳しいことは知っておりませんけれども、一般的によく言われておりますのは、例えば、衛星の信号を例えば地域によってはアメリカ本土まで送るような必要がある場合に、オーストラリアの中の通信所を経由する場合があり得る、あるというような話では聞いております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほどから大臣が申しておりますように、オーストラリアとの協力は重要だと考えておりますけれども、あくまでも同盟国ではございませんので、先ほど言いましたように、例えば情報協力するに当たっても、リアルタイムで運用情報を共有するというようなことを今念頭にあるわけじゃございません。それから、先ほど、ということでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 運用情報をリアルタイムにデータ送信して共有し合うというようなことをオーストラリアとは考えていないということでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 国連軍の地位協定ですと、朝鮮戦争のときの、そのときの国連軍との関係かと思いますけれども、今でもその地位協定のステータスは残っておりまして、オーストラリアの例えば飛行機が日本に来て米軍基地を使う場合におきまして、国連軍の地位ということで米軍の基地を使うことがあるということで聞いております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 今回の変更につきましては、まず護衛艦の部隊の練度管理を担う者については、一元的な指揮官の下に護衛艦の部隊の練度管理を行いたいと、この指揮官については、具体的には護衛艦隊司令官ということになりますけれども。他方、練度の高い部隊を指揮していろいろ事態対処に当たる指揮官、これについては自衛艦隊司令官若しくは地方隊の地方総監ということになりますけれども、任務を区分することによってそれぞれの部隊の錬成と運用を効果的に行…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) これまでにつきましては、まず地方隊につきましてはそれぞれの警備区というのがございます。その中で、沿岸海域の警戒監視とか局地的な事態への対処ということが役割でございました。他方、自衛艦隊につきましては、機動運用により各種事態に即応して総合的に我が国の防衛に当たるということで任務分けをしていたところでございます。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほど申し上げましたように、錬成訓練と運用を、指揮官を分けまして、それぞれに専念させることによって効果的にするということで考えておりまして、例えば弾道ミサイル防衛とか国際平和協力活動等につきましては、自衛艦隊司令官は、護衛艦隊司令官が練度を上げた護衛隊の部隊を活用して当たることになると思います。他方、地域的な事態に対しましては、護衛艦隊司令官が練度を上げた護衛隊の部隊を地方隊の地方総監が活用して事態の対処に当…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(大古和雄君) 海上自衛隊の国際貢献活動につきましては、今まで申し述べたように、自衛艦隊司令官の指揮の下にいろいろ対処していくことになると思います。その際に、先ほど申しましたように、護衛艦隊司令官がいろいろ護衛隊の部隊の練度を上げておりますので、そういう意味では自衛艦隊司令官が国際貢献業務に、運用に専念できるということになりますので、そういう意味で国際平和協力活動に今までよりは実効的かつ迅速に対応することが可能になるというふ…