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第114回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十四号 平成元年五月二十七日 午後一時開議 第 一 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 二 大気汚染防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 三 雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 四 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法…

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○畑委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 まず、政府より順次趣旨の説明を聴取いたします。片岡郵政大臣。 ――――――――――――― 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年 金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案郵便貯金法の一部を改正する法…

片岡清一 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片岡国務大臣 最初に、金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきます金融自由化は急速に進展しておりまして、郵便貯金事業におきましても、金融自由化に適切に対応し、健全な経営を確保する必要があります。 郵便貯金の自主運用資金である金融自由化対策資金は、このような必要性により設置されたものでありますので、資金の一層の有利運用を…

木内良明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○木内委員 三つの法律案の一括審議ということでありまして、金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、この二案につきましては私どもは賛成であります。なお、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきましては、申し上げるまでもなく、料金体系が三段階に簡素化されるとはいうものの、公共料金として消費税の対象になっておりまして、料金体系の中に内税としてこれが転嫁さ…

木下敬之助 の発言をすべて見る →民社党・民主連合1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○木下委員 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案並びに郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案、この三案を一緒に質問をいたします。 まず、金融自由化対策資金を平成三年までふやしていく、こういったことは決まっているようですが、平成四年度以降の運用計画、どのように考えておられるのか、お伺いいたします。

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○畑委員長 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案及び郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案の両案に対し、日本共産党・革新共同から討論の申し出がありましたが、先ほどの理事会で協議の結果、御遠慮願うことになりましたので、さよう御了承願います。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する討論の申し出はありませんので、各案について直ちに採決に入ります。 金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便…

片岡清一 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1989/05/24

第114回 衆議院 逓信委員会 第4号

○片岡国務大臣 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重なる御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の為替・貯金事業の運営に当たり御趣旨を十分に尊重いたしたいと…

片岡清一 の発言をすべて見る →自由民主党郵政大臣1989/05/19

第114回 衆議院 逓信委員会 第3号

○片岡国務大臣 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げる次第であります。 この機会に、所信の一端を申し上げまして、皆様方の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 今日、我が国の社会・経済は、国際化、技術革新、情報化等の進展により、大きく変動しようとしておりますが、こうした中で、我が国としては、対内的には、ゆとりと潤いのある豊かな国民生活の実現と多極分散型の均衡ある国土形成…

第112回 衆議院 本会議 第21号

○議長(原健三郎君) 日程第一、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長塚原俊平君。 ───────────── 郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔塚原俊平君登壇〕

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1988/05/10

第112回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○弥富事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、塚原逓信委員長の報告がありまして、全会一致であります。 日程第二につき、稲垣社会労働委員長の報告があり、共産党が反対であります。 日程第三につき、稲葉沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告があり、共産党が反対であります。 次に、日程第四ないし第七につきまして、野中決算委員長の報告がございます。採決は六回になります。非常に複雑でございますので、そ…

木内良明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○木内委員 私は、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から質問をいたします。 昨日も、私は、郵便局の社会システムの中における位置づけというものについてるる十二項目にわたる特性を勘案しつつ提案を申し上げたところでございますけれども、さらにこれを敷衍して考えてまいりますと、郵政省はいわば情報の流通、財物の物流、為替の金流、こういう経済社会を構成するための不可欠な大きな三つの流れを一手に営んでいる政府部内では…

木下敬之助 の発言をすべて見る →民社党・民主連合1988/04/28

第112回 衆議院 逓信委員会 第7号

○木下委員 それでは、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案につきまして御質問をいたします。 この法律で、これまで「外国郵便為替」とか「外国郵便振替」と呼ばれておりましたものを「国際郵便為替」及び「国際郵便振替」、このように名前を変えるようですが、これはどういう理由でしょうか。何か実態に変わるところがあるのかどうかお伺いいたします。