第120回 衆議院 本会議 第15号
○北村直人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○北村直人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案 (内閣提出) 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法 の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(櫻内義雄君) 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。交通安全対策特別委員長長田武士君。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び 同報告書 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の 一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔長田武士君登壇〕
○長田武士君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、踏切道の改良が促進され、踏切事故も逐年減少の傾向を示しておりますが、なお、平成元年度において、踏切事故件数は八百六十件を数え、五百六十名の死傷者を生じている状況にかんがみ、引き続き、踏切道の改良を促進するため、その所要の措置を講ずる…
○森委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案、交通安全対策特別委員会の審査を終了した踏切道改良促進法の一部を改正する法律案、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程す…
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、渡部予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで両案を一括して採決いたしまして、社会党、共産党、進民連が反対でございます。 次に、動議により、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、平沼大蔵委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。…
○長田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本鉄道建設公団総裁岡田宏君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上野委員 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部改正の法律案、さらに踏切道改良促進法の一部を改正する法律案が今議題になっているわけでございますが、特にこの二つとも大変重要な、先ほどからも議論がございますが、交通対策として緊急な課題だと存じます。その点では法案そのものに対して私ども賛成でございますけれども、問題はいかにそれを実行するかということであります。 まず一つは、私も全体の問題としてお聞きいたしたいのは、これからの五カ年計…
○長田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○村岡国務大臣 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきましては、御熱心な御審議の結果、全会一致をもちまして御可決をいただき、まことにありがとうございました。 運輸省といたしましては、審議中における委員各位の御高見を踏まえつつ、踏切事故防止等のため行政に万全を期してまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手)
○大塚国務大臣 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めてまいる所存でございます。ここに、委員長初め、委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたし…
○長田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本道路公団理事山下宣博君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村岡国務大臣 従来から踏切事故の防止対策は強力に推進をしてまいりました。その結果、踏切事故は減少傾向を続けておりますが、しかし、元年でございますが、件数にして八百六十件、死傷事故五百六十名と事故が発生をいたしております。昭和三十六年でございますか、第四種の、何もない踏切が六万一千カ所もありましたが、この法律ができましてから現在では第四種が平成元年で七千四十九カ所まで減ってまいりましたが、まだ七千カ所もあるということで、今御審議を願って…
○竹内(勝)委員 運輸大臣並びに関係省庁の皆さん、ありがとうございます。 まず、今回本委員会にかかっておる交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案並びに踏切道改良促進法の一部を改正する法律案に関連して、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、建設大臣にお伺いしておきますが、昨年一万一千二百二十七人の死者がこの交通戦争によって出てきて、そして第二次交通戦争時代とも言われるような、そういう交通問題に関しては、…
○竹内(勝)委員 それでは、運輸大臣にお伺いしておきますが、この踏切道改良促進法の一部を改正する法律案、それに関係しまして、「運転事故件数と踏切事故件数及び運転事故死傷者数と踏切事故死傷者数の推移」、これを見てみますと、運転事故件数は昭和六十二年で千四百五十六件、昭和六十三年で千四百六十八件、平成元年千四百七十九件、それから運転事故死傷者数の推移は昭和六十二年千百六十四人、昭和六十三年千百四十人、平成元年千二百七十四人、いずれもふえてお…
○長田委員長 この際、内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。大塚建設大臣。 ───────────── 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────