○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨につきまして御説明を申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続…
○副大臣(松本洋平君) 食品安全委員会委員熊谷進君は平成二十九年一月六日に任期満了となりますが、同君の後任として山本茂貴君を任命いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員小田切宏之君は本年十月二十七日に定年退官となりますが、同君の後任として青木玲子君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両…
○宮下委員長 次に、酒税法及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 酒類は、国の重要な財政物資であり、酒税の確保及び酒類の取引の安定を図る必要があります。また、酒類は、アルコール飲料として致酔性、依存性を有し、社会的に配慮…
○谷亮子君 ありがとうございました。ただいまの御答弁によりますと、やはり捜査機関が例外事由に当たると判断して録音、録画をしなかった場合に、公判で例外事由の存否が問題となった場合、裁判所による審査の対象となりまして、捜査機関側の責任としてこれは例外事由を立証する必要があるということで理解いたしました。 例外事由が恣意的に運用される余地がないとの御答弁でございましたけれども、一方で、十九日の参議院の参考人質疑におきましては、例外規定に当たる…
○石原国務大臣 ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものでございます。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行う…
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、環太平洋パートナーシップ協定を締結し、これを実施するため、必要な関係法律の規定の整備を総合的、一体的に行うものであります。 次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、関税暫定措置法等を改正し、原産地手続及びセーフガードに係る手続等の規定の整備を行うこと…
○副大臣(松本文明君) 総合科学技術・イノベーション会議議員小谷元子君、中西宏明君及び平野俊夫君は本年三月五日に任期満了となりますが、小谷元子君を再任し、中西宏明君の後任として十倉雅和君を、平野俊夫君の後任として上山隆大君を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員山崎恒君は平成二十七年十二月三日に任期満了となりましたが、同君の後任として三村晶子…
○鈴木義弘君 日本維新の会、鈴木義弘です。 ただいま提案されました法律案について、日本維新の会を代表いたしまして質問いたします。(拍手) 昨年十二月、ユネスコ無形文化遺産に和食が登録されたのは、先ほど質問がありましたとおりであります。 「日本の食文化 その伝承と食の教育」では、次のように定義されています。一、主食と副食の分離、二、一汁三菜の食膳形式、三、自然を生かした調理、四、発酵食品の発達、五、食生活に対する態度。 しかし、現代の私た…
○谷垣国務大臣 なかなかこの説明は難しいんです。 今、遠山さんがおっしゃったように、アメリカでは各州の判例によって多重代表訴訟が認められてきたわけですが、それ以外に多重代表訴訟という制度を設けている国はほとんどないというふうに聞いております。 それで、なぜこういうことが問題になってきたかということですが、平成九年の独禁法、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の改正というのがありまして、持ち株会社が解禁された。また、平成十一年の商…
○副大臣(後藤田正純君) 総合科学技術会議議員青木玲子君、中西宏明君、平野俊夫君は平成二十六年三月五日に任期満了となりますが、青木玲子君の後任に小谷元子君を任命し、また、中西宏明君、平野俊夫君の二名を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員長及び同委員について、委員長の近藤駿介君は平成二十五年一月五日に、委員の秋庭悦子君、鈴木達治郎君は平成二十四…
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 日程第一 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百八十三回国会内閣提出、第百八十五回国会衆議院送付)を前会に引き続き議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長北川イッセイ君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北川イッセイ君登壇、拍手〕
○議長(山崎正昭君) この際、日程に追加して、 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百八十三回国会内閣提出、第百八十五回国会衆議院送付)を議題とすることについてお諮りいたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○礒崎哲史君 民主党の礒崎哲史でございます。 ただいま長谷川理事から提案がございましたけれども、このうち、日程第一、特定秘密保護法案に関する件、また、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、また、国家戦略特区法案、アルコール健康障害対策基本法案の動議につきまして、反対の立場から意見を表明させていただきます。 今、長谷川理事から動議が提出されたわけでありますが、今国会が始まって何回目の動議提出になるのでしょうか…
○委員長(北川イッセイ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公正取引委員会事務総局経済取引局長中島秀夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北川イッセイ君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。稲田内閣府特命担当大臣。
○国務大臣(稲田朋美君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、いわゆる独占禁止法については、平成二十一年に成立した一部改正法の附則第二十条第一項において、審判手続に係る規定について、全面にわたって見直すものとし、平成二十一年度中に検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるも…
○委員長(北川イッセイ君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕