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瀬戸山三男 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1966/02/23

51衆議院 建設委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおりわが国は四面海に囲まれ、気候風土はもちろん社会経済全般にわたり海の影響を受けるところ大なるものがあり、特に最近の臨海地帯における産業経済の目ざましい発展にかんがみましても、津波、高潮、波浪その他海水または地盤の変動による被害から海岸を防護する海岸保全の重要性は、きわめて大きなものがあります。その…

51参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(鶴海良一郎君) 今国会に提出いたしております法案及び提出を予定いたしております法案のうち建設省関係のものにつきまして御説明申し上げます。 建設省関係といたしましては、今国会に総計十二件の法案の提出を予定いたしておりまして、そのうち予算関係法案が四件、その他八件となっております。なお、すでに予算関係法案四件を含めまして五件の法案の提出を終わっている次第でございます。まず、すでに提出いたしております法案につきまして御説明申し上げ…

51参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(古賀雷四郎君) 四十一年度予算につきまして補足説明を申し上げます。お手元に四十一年度の治水関係予算として。パンフレットを上げておりますので、それを御参照願いたいと思います。 第一ページに、河川局関係の総事業費及び国費が書いてございます。事業費にしまして二千四百十五億四千百万円でございまして、その内訳は、治水事業千五百二十六億二千四百万円、海岸事業七十三億五千五百万円、災害復旧関係事業八百十五億六千二百万円であります。その内訳…

古賀雷四郎 の発言をすべて見る →建設技官(河川局長)1966/02/16

51衆議院 建設委員会 第3号

○古賀政府委員 お手元の治水関係予算という資料に詳細が書いてございますので、簡単に補足説明を申し上げます。 四十一年度は、治水事業五カ年計画の第二次年度でありまして、事業費として総額千五百二十六億円と相なります。したがいまして、前年度からの伸びは一四%となっております。これによりますと、治水事業五カ年計画に対する四十一年度末までの事業費支出額は二千八百六十五億となりまして、その進捗率は三三・七%となります。計画ベースによりますと三三・一…

34参議院 本会議 第12号

○岩沢忠恭君 ただいま議題となりました海岸法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行海岸法は、海岸保全区域の管理は、原則として都道府県知事等の海岸管理者が行ない、主務大臣が海岸管理者にかわってみずから工事を施行することができるのは、国土の保全上、特に重要と認められる海岸保全施設の新設または改良に関する工事で、その規模が著しく大であるもの等であり、災害復旧に関する工事については…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1960/03/21

34参議院 本会議 第12号

○議長(松野鶴平君) 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、日程第一 商工会の組織等に関する法律案(趣旨説明) 一、日程第二 治山治水緊急措置法案(趣旨説明) 一、日程第三 昭和三十二年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十二年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十二年度国税…

34参議院 建設委員会 第12号

○委員長(岩沢忠恭君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日は、先刻の委員長及び理事打合会の申し合わせによりまして、最初に海岸法の一部を改正する法律案、次に建設業法の一部を改正する法律案、右両案の質疑、続いて住宅関係二法案の審査に入ります。 それでは、本日の議事に入ります。初めに、海岸法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に続き質疑を行ないますから、御質疑の方は、御発言を願います。

34参議院 建設委員会 第12号

○委員長(岩沢忠恭君) ほかに御発言もなければ討論は終局したものと認め、これから本法案の採決を行ないます。 海岸法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案を原案通り可決することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

34参議院 建設委員会 第10号

○委員長(岩沢忠恭君) ほかに御質疑もないようでございますから、松原ダム関係の参考人意見聴取並びに質疑はこの程度で一応終了することにいたします。 参考人各位に一言ごあいさつ申し上げますが、本日は長時間にわたり御意見などお聞かせいただまして、まことにありがとうございました。本委員会の調査の資としてまことに有益でございましたことを厚く御礼申し上げます。 次回は三月十日、海岸法の一部を改正する法律案、建設業法の一部を改正する法律案、両案を議題…

清瀬一郎 の発言をすべて見る →自由民主党議長1960/03/04

34衆議院 本会議 第11号

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 海岸法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第五 建設業法の一部を改正する法律案(内閣提出)