第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○委員長(米田正文君) 休憩前に引き続き委員会を開会いたします。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。休憩前に引き続き質疑を続行いたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(米田正文君) 休憩前に引き続き委員会を開会いたします。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。休憩前に引き続き質疑を続行いたします。
○委員長(米田正文君) 御異議ないものと認め、採決を行ないます。 海上衝突予防法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(米田正文君) ただいまから委員会を開会いたします。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案及び海上衝突予防法の一部を改正する法律案、両案を便宜一括して議題といたします。 まず、各案について補足説明を聴取いたします。船舶局長。
○政府委員(若狭得治君) 海上衝突予防法の一部を改正する法律案につきまして補足的に御説明申し上げます。 現在の海上衝突予防法は一九四八年の海上人命安全会議におきまして採択されました予防規則に基づきまして作成されたものでありますけれども、一九六〇年にやはり海上人命安全会議がロンドンにおいて開かれまして、そこで新しい最近の情勢に適応する衝突予防規則が採択されたわけであります。この規則の発効要件は、世界の各国の船舶、百総トン以上の船舶につきま…
○吉田忠三郎君 議事進行について。私は、この場合、これからの議事進行並びに法案の取り扱いについて提案申し上げたいと思います。 臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案について、ただいままでかなり長時間にわたり審議を継続してまいったところでございますけれども、おおむね質疑は終了いたしたものと私は判断いたします。したがいまして、これからのこの法案の取り扱いの問題でございますけれども、まず臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案をこの場合採決…
○委員長(米田正文君) 次に、海上衝突予防法の一部を改正する法律案の審議に入ります。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕
○委員長(米田正文君) ただいまから委員会を開会いたします。 まず、海上衝突予防法の一部を改正する法律案及び道路交通に関する条約の実施に伴う道路運送車両法の特例等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 提案の理由の説明を聴取いたします。田邊政務次官。
○政府委員(田邉國男君) ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現行の海上衝突予防法は、一九四八年の海上における人命の安全のための国際会議において採択された国際海上衝突予防規則に準拠して昭和二十八年に制定されたものでありますが、この制度は、海上交通の有する国際性から、各国がまちまちに船舶の航法規制等を行なうことによって生じる混乱を防止する必要性にかんがみ、一八八九年の国際…
○川野委員長 これより会議を開きます。 予備審査のため本委員会に付託になっております海上衝突予防法の一部を改正する法律案、同じく道路交通に関する条約の実施に伴う道路運送車両法の特例等に関する法律案を議題として、提案理由の説明を聴取することといたします。田邉政務次官。 ————————————— 海上衝突予防法の一部を改正する法律案 道路交通に関する条約の実施に伴う道路運送車両法の特例等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕
○田邉政府委員 ただいま議題となりました海上衝突予防法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現行の海上衝突予防法は、一九四八年の海上における人命の安全のための国際会議において採択された国際海上衝突予防規則に準拠して昭和二十八年に制定されたものでありますが、この制度は、海上交通の有する国際性から、各国がまちまちに船舶の航法規制等を行なうことによって生じる混乱を防止する必要性にかんがみ、一八八九年の国際海事会議に…
○政府委員(今井栄文君) 御説明申し上げます。 現在提出を予定しております法案資料がお手元にあると思いますが、全体で十三件でございまして、予算関係が四件、その他が九件ということでございます。 予算関係の法律案から申し上げますと、第一に「日本国有鉄道建設公団法案」でございますが、これはすでに提出をいたしております。 その次が、「運輸省設置法の一部を改正する法律案」でございますが、これは、資料にもございますように、現在昭和三十六年の伊勢湾台…
○政府委員(今井栄文君) それでは大体の見当を申し上げますが、先ほど申し上げましたように、建設公団法と運輸省設置法の一部改正は、すでに提出済みでございます。特定船舶整備公団が大体二月上旬の予定でございます。それから道路運送車両法の一部を改正する法律案、これが最も早い時期でございまして、二月早々にはもう出したい。それから国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案、これも二月上旬の予定でございます。水先法につきましては、まだ法案の内容が十分…
○今井政府委員 御説明いたします。 提出法案の総計は現在十三件を予定いたしております。この中で予算関係は四件、その他が九件ということになっております。なお、国会承認案件が一件ございます。 第一は、日本鉄道建設公団法案でございます。これは本日提案さしていただいたものであります。 その次に、運輸省設置法の一部を改正する法律案でありまして、これは三点ございます。第一点が、昭和三十六年から伊勢湾台風の災害復旧のためにつくりました伊勢湾港湾建設部…
○政府委員(広瀬真一君) 運輸省といたしましてこの第四十国会に提出を予定しております法律案は、総計で十五件ございます。各法律案につきまして、内容をきわめて簡単に御説明をいたします。 第一に運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。この内容は、港湾関係の技術研究を促進するためで、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設ける。海員の需要の増大に対処しまして、海員の養成を行なうために館山市に海員学校を設…
○廣瀬政府委員 第四十国会に提出を予定しております法律案について、概要を簡単に御説明をいたします。 第一に、運輸省設置法の一部を改正する法律案でございます。 これは港湾関係の技術研究を促進するため、運輸技術研究所の港湾部門を母体とする港湾技術研究所を本省の付属機関として設けるというのが第一点でございます。 第二点は、海員の需要の増大に対処して、海員の養成を行なうために、館山市に海員学校を設けるというのが第二点でございます。 第三点は、自…