○二階委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本郵政公社総裁生田正治君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人と…
○増原義剛君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員永岡洋治君は、去る八月一日逝去されました。思いもかけぬ突然の訃報に言葉もなく、ただただ今もって信じがたい思いであります。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 永岡君は、昭和二十五年十二月二十四日、茨城県古河市においてお生まれになりました。 少年期を故郷の古河で過ごされた君は、六…
○議長(河野洋平君) この際、内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣竹中平蔵君。 〔国務大臣竹中平蔵君登壇〕
○国務大臣(竹中平蔵君) このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、内外の社…
○大串博志君 ただいま議題となりました郵政改革法案につきまして、提案理由及び法案の概要を御説明いたします。 改革を行うに当たって、その改革が本当に国民のためになるということを確保するためには、まずもってその目的と手段を明確にする必要があります。 郵政事業の改革を行うに当たっては、何が最も重要な目的なのでしょうか。それは、何が郵政事業における国民の権利であるのかを明らかにして、その国民の権利をしっかり保障し、安心を確保することです。そして…
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、松本剛明君外七名提出の郵政改革法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 郵政民営化法案(内閣提出) 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 郵便事業株式会社法案(内閣提出) 郵便局株式会社法案(内閣提出) 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案(内閣提出) 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律…
○二階委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに松本剛明君外七名提出、郵政改革法案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。国務大臣竹中平蔵君。 ————————————— 郵政民営化法案 日本郵…
○竹中国務大臣 このたび、政府から提出いたしました郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の六法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 郵政民営化は、民間にゆだねることが可能なものはできる限りこれにゆだねることが、より自由で活力ある経済社会の実現に資することにかんがみ、…
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 日程第一 郵政民営化法案 日程第二 日本郵政株式会社法案 日程第三 郵便事業株式会社法案 日程第四 郵便局株式会社法案 日程第五 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案 日程第六 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上六案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。郵政民営化に関する特別委員長陣内孝雄君。 ──…
○陣内孝雄君 ただいま議題となりました六法律案につきまして、郵政民営化に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、郵政民営化法案は、郵政民営化推進本部及び郵政民営化委員会を設置し、持ち株会社となる日本郵政株式会社をあらかじめ設立し、その子会社となる郵便貯金銀行及び郵便保険会社を設立すること、公社の業務等の承継計画の策定等について定めるとともに、平成十九年四月一日に、郵便事業株式会社、郵便局株式会社及び独立行政法…
○委員長(陣内孝雄君) ただいまから郵政民営化に関する特別委員会を開会いたします。 郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上六案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(陣内孝雄君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、日本郵政株式会社法案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○世耕弘成君 私は、ただいま可決されました郵政民営化法案外五案に対し、自由民主党及び公明党両派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきで…