議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/10/06
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、議員永岡洋治君逝去の件についてでありますが、去る八月一日、茨城県第七区選出議員永岡洋治君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 永岡君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の増原義剛君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、永岡君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 議員永岡洋治君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○川崎委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 —————————————
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、松本剛明君外七名提出の郵政改革法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の六法律案の趣旨説明は、竹中国務大臣が行い、松本剛明君外七名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の大串博志君が行います。 右七法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の石破茂君、民主党・無所属クラブの笠浩史君から、内閣提出の各法律案の趣旨説明に対し、公明党の桝屋敬悟君、日本共産党の塩川鉄也君、社会民主党・市民連合の重野安正君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、石破茂君、桝屋敬悟君はおのおの十分以内、笠浩史君は十五分以内、塩川鉄也君は五分以内、重野安正君は三分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 郵政民営化法案(内閣提出) 日本郵政株式会社法案(内閣提出) 郵便事業株式会社法案(内閣提出) 郵便局株式会社法案(内閣提出) 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案(内閣提出) 郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 郵政改革法案(松本剛明君外七名提出) 趣旨説明 国務大臣 竹中 平蔵君 提出者 大串 博志君(民主) 質疑通告 時 間 要求答弁者 七法律案について 石破 茂君(自民) 十分以内 郵政、金融、財務、提出者 七法律案について 笠 浩史君(民主) 十五分以内 郵政、提出者 閣法について 桝屋 敬悟君(公明) 十分以内 郵政 閣法について 塩川 鉄也君(共産) 五分以内 郵政 閣法について 重野 安正君(社民) 三分以内 郵政 —————————————
○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、故議員永岡洋治先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて増原義剛さんの追悼演説がございます。 次に、内閣提出に係る郵政民営化関連六法案につきまして、竹中国務大臣から、松本剛明君外七名提出に係る郵政改革法案につきまして、大串博志さんから順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一日火曜日午後一時から開会いたします。 なお、明七日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会