第136回 参議院 本会議 第19号
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長小野清子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小野清子君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) 日程第一 日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長小野清子君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小野清子君登壇、拍手〕
○委員長(小野清子君) 日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 本日、議題になっておりますのは、日本学術振興会法の一部を改正する法律案でございますけれども、私は、我が国の学術振興に大変深いかかわりを持つ問題であると思いますので、前回に続きまして、海外の先生たちを我が国の国立大学等に雇用する問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 私に与えられた時間はわずか十九分でございますけれども、前回四十分にわたってこの問題に集中して御質問を申し上げ…
○委員長(小野清子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 日本学術振興会法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(小野清子君) 日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。奥田文部大臣。
○国務大臣(奥田幹生君) おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探究を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに、その応用や技術化を通じて、人類・社会の発展の基盤を形成するものであ…
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 日本学術振興会法の一部を改正す る法律案(内閣提出)
○議長(土井たか子君) 日程第一、日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長柳沢伯夫さん。 ————————————— 日本学術振興会法の一部を改正する法律案及び 同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔柳沢伯夫君登壇〕
○柳沢伯夫君 ただいま議題となりました日本学術振興会法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国が来るべき二十一世紀に向けて科学技術創造立国を目指し、基礎研究に裏づけられた創造性豊かな学術研究を振興することによって次世代への知的資産を形成していくため、日本学術振興会への出資制度を新設した上で、大学等の研究機能を活用して、将来に向けた知的資産の創出が期待される学術研究を重…
○谷事務総長 まず最初に、議長から、国会法第百二十条による処分要求書について報告がございます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、柳沢文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、二見建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、松前農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、外務委員会の二条約を緊急上程いたし…
○柳沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。奥田文部大臣。 ————————————— 日本学術振興会法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○奥田国務大臣 まず、参議院の予算委員会が長引きましたので、大変遅参をいたしましたことを冒頭におわび申し上げます。 このたび、政府から提出いたしました日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学術研究は、人文・社会・自然科学のあらゆる分野にわたり、真理の探求を目指して行われる普遍的な知的創造活動であり、その成果は、人類の知的共有財産として、それ自体すぐれた文化的価値を有するとともに…
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。日本学術振興会法の一部を改正する法律案につきまして、二、三気になる点がございますので質問させていただきます。 昨年、科学技術基本法が制定されました。この科学技術基本法の二つの精神は、一つは、日本が科学技術に力を入れて、科学技術創造立国として、世界に新しい宇宙観、人間観を提供するような知識を発信する文化国家として成り立っていく、これが一つ。それからもう一つは、そういう研究を通じて新しい産業を…
○柳沢委員長 この際、本案に対し、片岡武司君外三名から、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけの四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。山口那津男君。 ————————————— 日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対 する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山口(那)委員 日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしておりますので、朗読を省略させていただきます。 本法律案の施行期日「平成八年四月一日」は既に経過しておりますので、これを「公布の日」に改めることとするほか、地方税法及び法人税法の一部改正に伴う経過措置を追加するものであります。 何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。
○柳沢委員長 これより原案及び修正案について討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、日本学術振興会法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、片岡武司君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕