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第10回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(鈴木安孝君) 御異議ないと認めます。これより採決に入ります。弁護士法の一部を改正する法律案について採決いたします。 先ず討論中にありました鬼丸君の修正案を議題に供します。鬼丸君の提出の修正案に賛成のかたの御挙手を願います。 〔総員挙手〕

第10回 参議院 法務委員会 第22号

○委員長(鈴木安孝君) 全会一致でございます。よつて弁護士法の一部を改正する法律案は全会一致を以て修正可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容につきましては、前例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第10回 参議院 法務委員会 第21号

○衆議院議員(北川定務君) 司法書士法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げまするが、これに先立ちまして一言申述べさして頂きたいと存じます。 本法案の審議に当りまして、衆議院の法務委員会において諸種の事情から審議が遅延いたしまして本日に至りましたことは誠に申訳ないと思つております。一言陳謝の意を表さして頂きます。 さて本法案におきまする改正の要点は二点ありまして、その第一点は、司法書士の報酬に関する問題であります。現行法において…

第10回 参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(山口好一君) 只今議題と相成りました弁護士法の一部を改正する法律案につき提案理由の説明を申上げます。 現行弁護士法は、第五国会において制定されたのでおりますが、その実施の結果、弁護士が公職につく場合に不便なところが生ずることが判明いたしました。と申しますのは、弁護士が県知事、市長その他公選による行政職につく場合に、現行法はその兼職を禁止しております。併し終戦後行政の民主化の方針に従い、民間代表の意見として弁護士会の意見を徴…

第10回 衆議院 本会議 第38号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。 日程第三、弁護士法の一部を改正する法律案、日程第四、商法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。法務委員山口好一君。 〔山口好一君登壇〕

第10回 衆議院 本会議 第38号

○山口好一君 ただいま議題となりました弁護士法の一部を改正する法律案及び商法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、法務委員会を代表して、その趣旨弁明を申し上げます。 現行弁護士法は第五国会において制定されたのでありますが、その実施の結果、弁護士の公職兼職禁止について不便なところが生じました。というのは、現行法は、弁護士が県知事、市長その他公選による行政職につく場合に兼職を禁止しているのであります。しかし終戰後、中央または地…

第10回 衆議院 法務委員会 第19号

○安部委員長 これより会議を開きます。 議事に入る前にお知らせすることがあります。去る三月二十七日の委員会におきまして一応の成案を決定し、関係方面に対し諸般の手続を進めておりました弁護士法の一部を改正する法律案及び司法書士法の一部を改正する法律案の両案は、いずれもその手続を完了いたしましたから、御承知をお願いいたします。 —————————————

第10回 衆議院 法務委員会 第15号

○山口(好)委員 御報告を申し上げます。 さきに日本弁護士連合会から弁護士法第三十条第一項を改正して、「弁護士は、所属弁護士会の許可を受けなければ、報酬ある公職を兼ねることはできない。」と改正してほしい旨の要望がございました。これを機会といたしまして、弁護士法改正に関する小委員会が二月十六日に設けられまして、爾来三回にわたり開催せられ、弁護士法改正を審議した次第でございます。以下小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。…