第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○江口委員長 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について発言を求められております。 お諮りいたします。 各法律案について、本日、政府参考人として厚生省年金局長矢野朝水君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○江口委員長 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について発言を求められております。 お諮りいたします。 各法律案について、本日、政府参考人として厚生省年金局長矢野朝水君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江口委員長 ただいまより委員会を再開いたします。ただいまより再開いたします。(発言する者、離席する者多し)御着席ください。お座りください。お座りください。お座りください。お座りください。着席ください……(発言する者、離席する者多し)第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各案を一括議題といたします。 安倍晋三君。安倍晋三君。
○江口委員長 これより会議を開きます。(発言する者、離席する者多し)着席をお願いいたします。着席をお願いします。着席をお願いいたします。——これから公聴会を開会いたします。 第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案並びに第百四十五回国会、内閣提出……(発言する者、離席する者多し)着席をお願いいたします。——着席をお願いいたします。——着席をお願いいたします。 第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法案等の一部を改正す…
○江口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、御出席の公述人の皆様に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案に対する御意見を拝聴し、各案審査の参考にいたしたいと存じますので、忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願いを申し上げます。 御意見は、…
○江口委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として大蔵省理財局長中川雅治君、厚生大臣官房総務審議官宮島彰君、厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦君、厚生省保険局長近藤純五郎君、年金局長矢野朝水君、社会保険庁運営…
○大島委員長 これより会議を開きます。 公聴会開会承認要求の件についてでありますが、厚生委員長から、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各案について、公聴会開会承認要求書が提出されてまいりました。 本件について御協議願います。 逢沢一郎君。
○江口委員長 これより会議を開きます。(発言する者、離席する者多し) 第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、公聴会開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。(発言する者、離席する者多し) 各案につきまして、議長に対し、公聴会開会の承認要求を行うこととし、公聴会は来る二十五日木曜日午前十時開…
○石毛委員 私は、若干とはどれぐらいの水準をとらえて若干というふうにお考えになられるのでしょうかということをお伺いいたしました。これで時間をたくさん使うつもりはありませんので。 女性の第一号被保険者は約九百八十万人ぐらい。それで、今女性未加入七十三万人。それから、加入しているけれども受給資格なしという方と、高齢で保険料を追納すれば受給資格が出てくるけれども、でも恐らく高齢ですから無理であろう、そう思われる方が二十一万人ぐらい。現在、未加…
○江口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の各案を一括して議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 国民年金法等の一部を改正する法律案 年金資金運用基金法案 年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ———————————…
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました三法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度について、将来にわたり揺るぎのない信頼されるものとするため、今回の財政再計算に当たって、二十一世紀を展望し、年金制度における給付と負担の均衡を図り、将来世代の負担を過重なものとしないよう、制度全般にわたって見直しを行うこととし…
○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 私は、今回新しく提案されました年金資金運用基金法案と、それに引き継がれる年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案に絞って質問をしたいと思う次第でございます。 この年金資金運用基金法案は大変シンプルなわかりやすい法案で、しかし同時に、何か厚生省は、これから財投改革もあって、ためにためてきた年金基金を今度は自分で運用するんだ、しっかりやりますよ、情報も公開しますよ、大いにもうけますから期…
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国民年金法等の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)、年金資金運用基金法案(第百四十五回国会、内閣提出)及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)の趣旨説明
○議長(伊藤宗一郎君) この際、第百四十五回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案、年金資金運用基金法案及び年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生大臣丹羽雄哉君。 〔国務大臣丹羽雄哉君登壇〕
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました三法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度について、将来にわたり揺るぎのない信頼されるものとするため、今回の財政再計算に当たって、二十一世紀を展望し、年金制度における給付と負担の均衡を図り、将来世代の負担を過重なものとしないよう、制度全般にわたって見直しを行うこととした次第であ…