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101衆議院 本会議 第16号

○議長(福永健司君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 —————・————— 日程第二 各種手数料等の額の改定及び規定 の合理化に関する法律案(内閣提出) 日程第三 特許特別会計法案(内閣提出) 日程第四 国家公務員等の旅費に関する法律 の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第五 昭和四十二年度以後における国家 公務員等共済組合等からの年金の額の改定 に関する法律等の一部を改正する法律案 (内閣提出)

101衆議院 本会議 第16号

○議長(福永健司君) 日程第二、各種手数料等の額の改定及び規定の合理化に関する法律案、日程第三、特許特別会計法案、日程第四、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、日程第五、昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。大蔵委員長瓦力君。 ————————————— 各種手数料等の額の改定及び規定の合理化…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

101衆議院 本会議 第16号

○瓦力君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、四法律案の主な内容を申し上げます。 まず、各種手数料等の額の改定及び規定の合理化に関する法律案についてでありますが、 第一に、特許法等工業所有権に関する四法律に規定されております特許料等の金額または限度額につきましては、これらの所要経費の増加等を勘案して、それぞれ必要な額の引き上げを行うこととしております。 第二に…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1984/04/12

101衆議院 議院運営委員会 第16号

○弥富事務総長 まず、五十嵐広三さん、岡田利春さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、議長発議によりまして、酒税法等の一部改正案の参議院回付案、それから物品税法の一部改正案の参議院回付案を一括して議題といたします。両案とも社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一について、片岡内閣委員長の報告がございまして、修正で、共産党が反対でございます。 次に、日程第二から第五までを一括して、瓦大…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 大蔵委員会 第13号

○瓦委員長 これより会議を開きます。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢田広君。

宮地正介 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 大蔵委員会 第13号

○宮地委員 私は最初に、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして審議を進めさせていただきたい、このように思います。 今回のこの改正案につきましては、外国旅行の日当、宿泊料、これにつきましては平均四〇%、また移転料につきましては二五%の定額引き上げ、このようになっているわけでございますが、まずこの定額引き上げの根拠、その実態について、特に大蔵省は外務省の在外公館の実態調査をもとにしてこの定額の引き上げの根拠を示され…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 大蔵委員会 第13号

○瓦委員長 両案に対して、越智伊平君外三名より自由民主党・新自由国民連合提案による修正案がそれぞれ提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。中村正三郎君。 ――――――――――――― 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 大蔵委員会 第13号

○瓦委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、本案に対する修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1984/04/06

101衆議院 大蔵委員会 第12号

○瓦委員長 この際、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 両案について、政府より順次趣旨の説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。 ――――――――――――― 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正 する法律案 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済 組合等からの年金の額の改定に関する…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1984/04/06

101衆議院 大蔵委員会 第12号

○竹下国務大臣 ただいまの二法案、ありがとうございました。 さて、ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における国家公務員の旅行の…

安井謙 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1979/03/30

87参議院 本会議 第10号

○議長(安井謙君) 日程第四 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長桧垣徳太郎君。 〔桧垣徳太郎君登壇、拍手〕

古井喜實 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1979/03/29

87参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(古井喜實君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、差止訴訟事件及び新東京国際空港関係事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を五人増加しようとするもので…

桧垣徳太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○委員長(桧垣徳太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案につきましては、前回趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

桧垣徳太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○委員長(桧垣徳太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

林ゆう の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1979/03/22

87参議院 内閣委員会 第4号

○林ゆう君 私は、ただいま可決されました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、新自由クラブ、社会民主連合共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について善処するよう要望する。 一、旅費の定額については、実費弁償を建前とするこ…