議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/04/12
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、五十嵐広三石及び岡田利春君より、四月十三日から二十日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案の両法律案が、参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 両法案とも、参議院の修正点は、施行期日につきまして、「四月一日」となっておりますのを「公布の日」に改めるとともに、これに伴う所要の修正を行おうとするものであります。
○小沢委員長 それでは、右両回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る割賦販売法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、小此木通商産業大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の和田貞夫君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 割賦販売法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 通商産業大臣 小此木彦三郎君 質疑通告 総、法、通、大 和田 貞夫君(社) ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、五十嵐広三さん、岡田利春さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、議長発議によりまして、酒税法等の一部改正案の参議院回付案、それから物品税法の一部改正案の参議院回付案を一括して議題といたします。両案とも社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一について、片岡内閣委員長の報告がございまして、修正で、共産党が反対でございます。 次に、日程第二から第五までを一括して、瓦大蔵委員長の報告がございます。日程第二は可決で、公明党、民社党、共産党が反対、日程第三は可決、第四は修正で、両案とも全会一致、それから第五は修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。したがいまして、採決は三回に分けて行われることになります。 次に、日程第六について、浜田建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第七は、商工委員会理事の渡辺さんが報告をされまして、全会一致であります。 次に、日程第八について、志賀逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 最後に、割賦販売法の一部改正案について、小此木通産大臣から趣旨の説明がございまして、社会党の和田貞夫さんが質疑を行います。 本日は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十五号 昭和五十九年四月十二日 午後二時閣議 第一 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 各種手数料等の額の改定及び規定の合理化に関する法律案(内閣提出) 第三 特許特別会計法案(内閣提出) 第四 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第七 中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第八 公衆電気通信法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十一百金曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会