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118衆議院 商工委員会 第7号

○中山(成)委員 商品取引所法の一部を改正する法律案について質問する機会を与えられましたので、御質問させていただきます。 今回の改正は大変広範多岐にわたっております大改正でありますので、持ち時間も限られておりますので、私は日本の商品先物市場の育成、発展を図る見地から質問させていただきたいと思います。 古い歴史を持つ商品先物取引でありますが、経済の発展とともにその役割も変遷してまいりました。端的に言うと、市場経済の自由度が高まるとその役割…

和田貞夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/12

118衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 今回の商品取引所法の一部を改正する法律案の中で、特にその目的が委託者保護の充実を図るということになっておるわけでございますので、その一番メーンというのは九十四条の二「受託契約の締結前の書面の交付」ということでございますが、これは非常に、今回の改正に当たって一歩踏み込んだ通産省、農水省の姿勢であるということで、私は評価できると思うわけです。しかし、問題は書面の内容が省令で定めるということになっておるわけでございますので、…

118衆議院 商工委員会 第7号

○川端委員 どうも御苦労さんです。よろしくお願いいたします。 商品取引所法の一部を改正する法律案に関連いたしまして幾つかの点お伺いをしたいと思います。 この法改正の前提として商品取引所審議会がことしの二月五日に答申をされているわけですが、一般的なイメージとして商品取引、特に先物取引という部門に関してはまだまだ一般的な国民の中の認識というか、そういうものは非常に低い部分であるというふうに思っております。そういう中で、答申の中でも「我が国の…

118衆議院 商工委員会 第7号

○浦野委員長 この際、本案に対し、奥田幹生君外四名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合五派共同提案による修正案が提出されております。 まず、提出者より趣旨の説明を求めます。奥田幹生君。 ───────────── 商品取引所法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

118衆議院 商工委員会 第7号

○浦野委員長 これより原案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 商品取引所法の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず、奥田幹生君外四名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

118衆議院 商工委員会 第5号

○浦野委員長 次に、内閣提出、商品取引所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。武藤通商産業大臣。 ───────────── 商品取引所法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

武藤嘉文 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○武藤国務大臣 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、貿易、金融の自由化等を背景に、経済活動を行う上で、リスク回避のための手段の必要性が強く認識されるようになっており、世界的に商品先物取引の役割が重視されてきております。この法律案は、このような状況にかんがみ、委託者保護の充実を図りつつ、商品市場をめぐる内外の経済的環境の変化に対応するための措置を講ずるものであります。 次に、法…

武藤嘉文 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1990/04/17

118衆議院 商工委員会 第2号

○武藤国務大臣 この特別国会が始まりまして、きょうが初めての商工委員会でございます。私も十年以上になりますけれども、相当長い間この十八委員会室で商工委員会の皆様方、与野党ともに一緒になって通産行政を支えてまいった一人だと自負をいたしておりますけれども、今回逆に通産行政を直接担当させていただくことになりまして、商工委員の先生方には何かと御指導、御鞭梶撻をいただかなきゃならない立場になりましたので、よろしくひとつお願いを申し上げる次第でござ…

武藤嘉文 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1990/04/17

118参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 第百十八回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げさせていただきます。 現在、戦後の自由主義経済の発展を支えてきた世界経済システムは大きな転換期を迎えております。すなわち、ベルリンの壁の崩壊に象徴されるように東欧諸国は政治、経済両面において改革への大きなステップを踏み出しており、新たな東西関係のあり方が模索されているところであります。しかし、その一方で先進国間の…

河野謙三 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1975/06/27

75参議院 本会議 第18号

○議長(河野謙三君) 日程第五 商品取引所法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長林田悠紀夫君。 〔林田悠紀夫君登壇、拍手〕

75参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 ただいま可決されました商品取引所法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同を願います。 案文を朗読いたします。 商品取引所法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、商品取引所の健全な運営を図るとともに、委託者保護に万全を期するため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、商品取引所制度の…

河本敏夫 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1975/06/24

75参議院 商工委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 商品取引所制度は、商品の公正な価格の形成及び価格変動に対するヘッジングの場を提供することにより商品の生産・流通の円滑化を図ることを目的としておりますが、近年における大衆参加の増大に伴い、制度の正常な機能を阻害する種々の問題点も生じております。 すなわち、商品取引員の営業姿勢や財務内容に必ずしも十分でないところがあり、委託…

天谷直弘 の発言をすべて見る →通商産業審議官1975/06/24

75参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(天谷直弘君) 商品取引所法の一部を改正する法律案の提案理由及び要旨については、さきに御説明申し上げたとおりでありますが、この法律案につきまして、補足的に御説明申し上げます。 まず第一に、受託業務の許可を更新制としたことであります。 商品取引員は、委託者から多額の資産の預託を受けて受託業務を行う者であり、また、近年の大衆参加の増大に伴い、受託者との間に紛議が発声している等の実情もあり、その業務の適正な遂行を確保する必要性はさら…