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陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/03/23

第145回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(陣内孝雄君) 司法制度改革審議会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 二十一世紀の我が国社会においては、社会の複雑多様化、国際化等に加え、規制緩和等の改革により、社会が事前規制型から事後チェック型に移行するなど、社会のさまざまな変化に伴い、司法の役割はより一層重要なものになると考えられ、司法の機能を社会のニーズにこたえ得るように改革するとともに、その充実強化を図っていくことが不可欠であると考えられます。 そこで、政…

第145回 衆議院 本会議 第18号

○枝野幸男君 私は、ただいま議題となりました司法制度改革審議会設置法案について、民主党を代表して質問をいたします。 現在の司法制度は、残念ながら、国民の期待に十分にこたえているとは言えません。薬害エイズの裁判に象徴されるように、判決が出るまでに余りにも長く時間がかかり過ぎることや、費用がどれぐらい必要になるのかがわからないために、弁護士の敷居が高いことなどに加えて、裁判所は行政に甘いという認識から、泣き寝入りを余儀なくされるケースも少な…

第145回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 司法制度改革審議会設置法案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 陣内 孝雄君 質疑通告 総 枝野 幸男君(民主) ―――――――――――――

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/03/23

第145回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、日程第一及び第二とともに、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、村井大蔵委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、木村厚生委員長の報告がございまして、民主党、社会民主党、無所属の会が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、中馬外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、…

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○杉浦委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、本日付託になりました内閣提出、司法制度改革審議会設置法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。陣内法務大臣。 ――――――――――――― 司法制度改革審議会設置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

陣内孝雄 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/03/23

第145回 衆議院 法務委員会 第4号

○陣内国務大臣 司法制度改革審議会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 二十一世紀の我が国社会においては、社会の複雑多様化、国際化等に加え、規制緩和等の改革により、社会が事前規制型から事後チェック型に移行するなど、社会のさまざまな変化に伴い、司法の役割はより一層重要なものになると考えられ、司法の機能を社会のニーズにこたえ得るように改革するとともに、その充実強化を図っていくことが不可欠であると考えられます。 そこで、政府といたし…

第145回 参議院 法務委員会 第3号

○平野貞夫君 司法権の独立ということで一番大事なことは、いろいろ憲法上の問題もございますが、行政府からのコントロール、すなわち、特に予算面での締めつけ、こういったことが事実上司法権の足を非常に引っ張るというような状況があると思います。これは立法府でも同じことでございますが、結局、国のそういう機関の経費、予算の査定を最終的には国会でやるわけでございますけれども、案をつくるのはやはり政府であるというところに非常に問題があると思います。司法制…

第145回 参議院 法務委員会 第3号

○平野貞夫君 わかりました。 御就任間もない大臣にお聞きすることでないかもわかりませんが、しかし大臣となった以上は当然法務省を背負って、あるいは政府を背負って、この司法制度改革審議会設置法案の成立の推進なりあるいは国民へ内容、中身の理解というものを普及させていかなきゃいけないと思いますが、今回の司法制度の抜本改革のねらいといいますか、あるいは哲学というのはどういうふうにお考えでございましょうか。